さてさて、救急に到着し、
少し待った所で名前を呼ばれました。
小児科の先生に
食べた時間、
症状が出た時間と箇所、
食べた物をg単位で説明。
いつも食べて無いのに食べた、
ヨーグルトと卵白についても説明。
救急の先生曰く、
今日の所は
アレルギーの原因はヨーグルトか卵白か
分かりかねるので、
明日、改めてアレルギー外来を受けて血液検査をする様にとの事。
アレルギーは酷い時は、
身体の内側が腫れたりして、
呼吸が苦しくなる症状が出るようです。
我が子は、比較的軽度の症状だと説明されました。
そして、その時の先生に
「…偉いですねぇ。」
と言われました。
私:「…はいっ?」
ネガティブモードMAXの私には、
全くもって、予想できなかったお言葉。
「何を食べたか、キチンと量まで説明できて、しっかり離乳食されてるんですね。」
・・・・。
・・・・・・・・。
一瞬、本当に号泣しそうになりました。
嬉しくてなのか、安心したからなのか…
自分のミスで湿疹が出てしまったのに、
そもそも毎日、毎日、
自分がやらなきゃいけないから
『これで合ってるのかなぁ?』
『大丈夫かなぁ?』
と、ハッキリとした正解がない中で、
手探りでやって来た離乳食を誰かに褒めてもらえるなんて‼️
ネガティブモードも治りますわっ‼️
ありがとう、先生‼️
そんな訳で、
次の日アレルギー外来を受診し、
小麦、大豆、乳、含む6種類ほどを血液検査して頂きました。
検査結果では
卵黄→アウト
卵白→アウト
大豆→ちょいアウト
その他は特にアレルギーは無かったです。
先生曰く、
卵黄は症状が出にくい。
大豆は、豆腐や豆乳を食べられてるなら、
そのまま食べさせて良い との事。
そして、
現在2gからスタートし7日間挑戦し、
症状が出なければ、1.5倍ずつ増やしていく
という訓練中です。
この時の反省を生かして、
油断する事なく、
たまに手を抜きつつ、
離乳食期を過ごしてゆければいいな、
と思います。
以上、アレルギーが出た日の覚え書きでした!