こんにちは、しーすです。

前回のスーフォ トレーニング企画ですが天気が悪くなり延期になりました(._.)
現在 こちらは季節が冬なのですが ほんとに雨が多いです。
ライダーにとっての我慢が試される…


そして昨日はオークランドにある、Rainbows Endという遊園地にいってきました。
私はホームステイなのですが、その家族と例のバイクの友人、Nicky を連れて行ってきました!
地元のちっちゃな遊園地という感じです。

開園、閉園時間は10時から5時と、意外と短い
入園すると出迎えてくれるキャラクター
写真撮りました




キャラクターの名前が
Rai と Bow です そのまんま…!








こんな感じでアトラクションがあります。


ちなみに上の写真のウォーター ボートみたいなのに乗ったらズボン パンツ 靴下 びしょびしょになりました(  ;∀;)
(そのせいか今朝から風邪引いた。)



そして皆でゴーカートにのった後

友人 ニッキー「このトラック コース最高。バイク持ち込みたい。

私「今度来たときは持ってくるといいよ(冗談」

ニッキー「そうする」

私「(本気だ…)」

ニッキー「というかこのコースは練習になるよ しーすは私の隣にのってビデオ撮ってリーンのコースと目線を向ける練習しよう

その後 またゴーカートの列に並び、指示通りビデオを撮りながら 目線の位置、ブレーキとリーンのタイミングを教えてもらいました…

まさか遊園地にきてバイクのトレーニングをするとは思ってなかった。

とりあえず楽しんだ!

  

こんにちは、しーすです。

 

修理中のMC22は相変わらず家出から戻ってきそうにないのですが、なんと、

知り合いのスコットランドの人が 自分のバイクを練習に使ってもいいというオファーが!!

なんていい人!!!

 

ちなみにそのバイクはCB400スーパーフォア!

 

これ乗りこなせれたら日本で二輪免許とるの簡単じゃないかやっほおおおおおい

(そんな甘くはないんですかね?)

 

ちなみに実は以前1度スーフォに乗らせてもらったのですが

いかんせん身長が・・・と期待せず渋々、シートに跨ってみたら片足はなんとか着いた!

ありがとう152cmという中途半端な身長!でもあと15センチは欲しかったな☆

 

 

 

ちなみにここ、NZでの免許取得事情ですが

二輪免許なら1日でとれちゃいます。

(ただし日本でいう仮免許みたいなもの)

 

簡単に言うと

・実技(30分弱程度)

・筆記(PCで受ける、選択式テスト)

 

この2つさえ受かれば免許(ランナーライセンス、仮免許みたいなもの)が取得できます。

この半年後になるとまた次の段階、リストリクト ライセンス

そのまた半年かそのくらいに(または特殊な実技を受かると)フルライセンスがとれます。

私はまだよく分かってないので間違ってるかもしれない大体こんな感じです

 

とりあえず日本のようにまず車校で授業を受けて、

実技の練習して、という手順がないです。

事前に実技と筆記の予約をして受かっちゃえばこっちのもの。

 

ただ、免許がフルライセンスでないと

・夜10時~朝方までは乗るの禁止

・600cc以上?また、指定されたバイク以外は乗れない

 などという決まりがあるため、ややこしい。

 

あとみなさん運転が荒いのでガンガン煽ってきます

(日頃、車で通勤してますが後ろのドライバーがビッタリくっついてくるのは日常茶飯事。)

 

 

ちなみに私は実技、筆記、1回ずつ落ちました。

英語のせいで(泣)

だって筆記の問題はもちろん、実技の説明全部英語なんだもん(泣)

 

 


お久しぶりです、しーすです。

この1ヶ月くらいはブログ放置しちゃってました(..)
実は3週間ほど日本に一時帰国してバタバタして、仕事に復帰したものの久しぶりの職場に慣れるのに時間がかかったりしてあくせく。


そしてMC22たんは未だに修理中でございます。
なんて無情な (  ;∀;)


なんとか友人の手を借り、そのまた違う人の手を借りガソリン漏れはなくなったもののまたどこか悪くなり、そして修理に出したのですが最初は何事も無く、その数時間後に突然動かなくなりました。

しかも友人が修理後、試乗してくれてる最中、高速道路のど真ん中で止まってしまいました… 近くのバイク仲間に荷台で運んで助けてもらったみたいで無事でした。良かった(  ;∀;)ほんと申し訳ない。
というか修理出したのに壊れてかえってくるとはこれいかに。。さすがNZ!


とりあえず日本から必要なパーツを注文してそれから修理になるので2,3週間はかかるそうです。

そうして私のバイクトレーニングはまだまだ先になりそうです。


ということで友人のうしろに乗せてもらって走る日々




ああああああなんてCBRはこんなにかっこいいのだろう!!!

私たちの間では、CBRとbae(babyのスラング?)をかけてCBAEと呼んでます。

 

こんにちは、しーすです。

 

 

今日は職場にヘルメット、HJCを持った女性の方が来たので

「バイク乗られるんですか?(キラキラ」

とたずねたら

「スクーターにね。寒いよ~ HAHAHA」

と言われてちょっと勝手にがっかりしました。 ショボーン(´・ω・`)

 

 

 

 

ところで、バイクの免許をとるといっても私には2つの難題がありました。

 

1つは、英語。

(わたしの英語力は凄いんです(ある意味)

 

NZも免許取得には実技と筆記みたいな試験を受けるんですね。

もちろん全部英語です。

当たり前ですが日本人だからって日本語に翻訳してくれる甘い国では無いです(泣

 

ラッキーなことに、NZの交通ルールは日本のとほぼ同じですので

他の国の人たちに比べたら免許は取りやすいんじゃないかと思います。

 

ただやはり英語だと実技試験走行の説明とか筆記の問題とか分かりません。(※しーすの場合)

 

 

そして2つ目なのですが、両 親 の 承 諾 。

 

私の家庭は根っからの「真面目」で「田舎」の一家なので

 

バイク = 不良 + いつか事故して死ぬ です。

 

とはいえ これは聞くところによるとある特例(親がどっちもライダー等)を除いて

大体の両親はバイクに乗ることを猛反対するそうで。

確かにバイクに乗るのは間違いなく危ないです。

車みたいに自分を覆っているものが何もないですから。

 

私はまだバイクに乗った回数なんて(後部座席含めて)両足、両手で数えられるくらいですが

危険は承知です。

それをどう上手く、どうしてそこまでしたいのかを周りに説得する必要があります。(特に私みたいな家庭・・・)

学生の方はまた、資金の問題があると思います。

 

 

そこで以前、友人にどう上手くこの問題を乗り越えたか聞いたところ

 

友人「そんなの承諾とらずに乗り始めたよ

 

私「!?」

 

友人「勝手に免許とってバイク買ったあと、バイクの写真撮って送って見せてあげたよ。

 

私「!?!?」

 

友人「もう成人してるんだし、自分のことは自分で責任もたなきゃね!」

 

強い、この子強い。

 

かくいう私も未だに 免許とったことはまだ親に内緒です。(同罪)

 

内緒でバイクに乗る人は少なくないそうですし☆

もうこうなったら開き直りです。

 

 

大事なのはパッション!

 

(英語はパッションでどうにもなりませんので勉強しました。)

 

 

 

画像はまたまたCBR600RR

 連れてきてもらいました

 

 

 

 

しーすです、こんばんは。

 

今日はリーキング(ガソリン漏れ)しちゃってるMC22たんのため

仕事終わりに シティからはずれにあるHONDAバイクショップへ治すツールを購入しにいきました。

もちろん初心者の私にはどんな道具が必要か分からないので、例の友人に頼って

お店に電話をしてもらい あとは私が支払いにいくだけの簡単おつかい。

 

職場からそのお店までは片道、高速道路つかって車で30分弱なんですけど

 

1時間以上かかりました。(帰宅ラッシュに巻き込まれ

というかもっと近くにバイクショップあっただろうよ

わざとか友人。

 

ちなみに今夜、友人のバイク仲間がMC22たんをピックアップしてくれて

明日治してくれるらしいです。ありがたやー

 

 

 

さて続きのお話ですが、

 

CBR600RRのエンジンサウンドに心を打たれながら

近場の海辺へGO。

 

バイクに乗るのは初めてということで友人は本当に安全運転で走ってくれました。

 

手短な感想をいうと、それはもう見える景色が違う!

 

車の窓から見るのと バイクに乗り風を肌で感じて直に見るのでは驚くほど違います。

 

同じ場所のはずなのに車とバイクじゃ別の世界であるように思える

といっても過言ではないです。

あと寒いです。

 

とにかくこれはバイクに乗らないと絶対分からないと言い切れます。

 

 

 

友人「どう?バイクに乗ってみた感想は?」

 

私「 最高 

 

友人「でしょー!!」

 

私「なにこのワクワク感!」

 

友人「乗りたくなった?」

 

私「そうだなあ・・・あーバイク最高だなあ」

 

友人「 じゃあ免許とろう 

 

私「え?」

 

 

そうして勝手に盛り上がる友人のサポートを得て

めでたく私のバイク免許取得の道が始まるのでした。

 

 

こちらが乗せてもらったCBR600RRです