トノー型ケースを採用した「スピリット オブ ビッグ・バン」は、サファイアやグリーンSAXEMといった素材でも抜群の存在感を示したが、ケース、ベゼル、ダイアル、クラスプに計346個ものバゲットカットダイヤモンドを用いた「スピリット オブ ビッグ・バン ハイジュエリー」ではさらに圧倒的な輝きを放つ1本に仕上がっている。www.poptokei7.com

 先に紹介したハイジュエリー2モデルと同様、バゲットカットダイヤモンドを配した18Kホワイトゴールドのケースにブラックアリゲーターストラップを組み合わせたモノトーンの配色だが、トノー型ケースの採用によってダイヤモンドの存在感がより際立っているのがこのモデルの持ち味。

「ビッグ・バン ウニコ」の力強いプロポーションとバゲットカットダイヤモンドの組み合わせは、手首の存在感をアピールするうえで最高の“フュージョン”と言えるだろう。2020年に発表された「ビッグ・バン ウニコ ハイジュエリー」は、42mmの18Kホワイトゴールド製ケースに128個、ベゼルに115個、ダイアルにも61個のバゲットカットダイヤモンドを敷き詰めたラグジュアリーピース。


■HUBLOT(ウブロ) ■ビッグ・バン ウニコ ハイジュエリー ■441.WX.9017.LR.9904
ビッグ・バン ウニコ ハイジュエリー

■441.WX.9017.LR.9904 ■42mm ■18Kホワイトゴールド+バゲットカットダイヤモンドケース(総カラット約12.5カラット) ■ブラックアリゲーター×ブラックラバーストラップ+バゲットカットダイアモンド付きクラスプ ■HUB1280自動巻きクロノグラフ(自社開発・製造"UNICO") ■3気圧(30m)防水 ■¥36,762,000(税込)

スーパーオーシャンはプロフェッショナル及びミリタリー・ダイバー、特に特殊部隊のために1957年に開発されました。以来継続的な進化を果たし、驚異的な防水性能、視認性の高い洗練された外観、優れた装着性は、レジャーダイバーやwww.poptokei7.com時計愛好家から高い評価を得ており、アクティブなライフスタイルを楽しむ男女の心を捉えて離しません。クリーンでスポーティーなデザインに、申し分のない性能を備えたスーパーオーシャンは、どんな腕にも、そしてどんな環境でも、優れた信頼性を提供します。心臓部に搭載されているのは、ブライトリングキャリバー17。ムーブメントのパワーリザーブは約38時間です。数字、インデックス、針にはスーパールミノバ®蓄光塗料が塗布されており、どんな環境でも優れた視認性を確保します。

スタンダードな時間表示に加えて、ストップウオッチ機能を追加したクロノグラフ。大まかには二つのデザインに分かれている。ひとつは1940年代から50年代のアンティークウオッチで採用されることが多いクラシックなスタイルで、インダイアル二つを備えた2カウンタークロノグラフ。もうひとつが三つのインダイアルを備えた現代的でスポーティな3カウンタークロノグラフだ。
 いずれのクロノグラフも元々は計測機器として発達した機構だが、現代ではその機能を日常生活で使用することはあまりないだろう。時計のデザインやステイタスを高めるためのギミックのひとつなので、好みで選ぶことをオススメしたい。

オーデマピゲ ロイヤルオークオフショア クロノ 26020ST.OO.D101CR.01

オーデマピゲ ロイヤルオークオフショア クロノ 26020ST.OO.D101CR.01
「カテゴリ」オーデマピゲ ロイヤルオークオフショア(新品)
「 型  番 」26020ST.OO.D101CR.01
「 機  械 」自動巻き
「材 質 名」ステンレス
「 ブレス 」ストラップ ストラップ
「 タイプ 」メンズ
「 カラー 」ブラック
「文字盤特徴」アラビア
「ケースサイズ」42.0mm
「 機  能 」クロノグラフ
デイト表示

1775年創業のブレゲは王族や貴族に寵愛された名門で、ナポレオン・ボナパルトやビクトリア女王も顧客だったといわれている。とくに有名なのがフランス王妃マリー・アントワネットとのエピソード。天才時計師にして創業者であるアブラアム=ルイ・ブレゲに対し、彼女のためにオーダーされたのが“すべての複雑機能を搭載することと、可能な限りの部品に金を使うこと”。結果的にマリー・アントワネットのもとに渡ることはなく(フランス革命によって処刑)、当主ブレゲも製作途中で他界したが、彼の弟子たちによって史上最高の懐中時計「No.160」は完成をみた。

そんな伝説的な逸話を持つブレゲは、男性だけでなく女性をも虜にする。新作「クラシック 9065」も、古くからのエッセンスが盛り込まれている。例を挙げるなら、ブレゲ自身が発明したアラビア数字の書体や針の形状に。日本国内ではブレゲ ブティック銀座のみで購入可能で、世界にたった28本というレアピース。マリー・アントワネットが憧れたブランドの煌めく逸品を、手にできるチャンスはそう訪れるものではない。

ブレゲ「クラシック 9065」は、18Kローズゴールドケース、ブリリアントカット・ダイヤモンド、煌めくマザー・オブ・パール文字盤を融合した、豪華絢爛な3針レディスウオッチである。とくにタヒチ産の高級マザー・オブ・パールは、光の加減によって虹色のような表情を見せることで人々を魅了する。個体差もあるため、自分だけのオンリーワン・ウオッチという表現もぴったりとあてはまる素材だ。

日本人の肌色に馴染みやすいローズゴールドケースには、ベゼルとラグに88個ものダイヤモンドをセッティングしている。リューズの先端にもルビーのカボションを備える。一方で、「クラシック」はブレゲが培ってきた時計の美を体現するコレクションであり、究極、シンプルシックなデザイン。両者のバランスを巧みに保つ手法こそ、歴史のあるブレゲの成せる業といえる。

いくつかのフェミニンなディテールも。モアレ柄のサテンストラップや秒針に取り付けられたハートマークには、落ち着いたレッドが採用されている。

ラ・ショー・ド・フォン、2020 年 12 月 18 日 ジラール・ペルゴは、日本との取引関係の 160 周年を記念し、著名なストリートウェア デザイナーであるダレン・ロマネリとともに、 1966 イースト・トゥ・ウエストを発表します。日本と日本文化を愛することで知られるダレン・ロマネリ(別名 DRx )は、この重要なモデルの協力者として理想的です。このモデルが発売される 2021 年は、折しもマニュファクチュール 230 周年という、もう 1 つの節目の年でもあります。

1860年、ジラール・ペルゴの創設者の一人となったコンスタン・ジラールの義理の兄弟にあたるフランソワ・ペルゴが、スイス時計を売り込むという明確な目的をもって来日しました。そして横浜にオフィスを構え、日本に拠点を置く初のスイス時計商人となりました。しかし、まもなく大きな壁を克服する必要があることを思い知らされ ることになります。当時は、日本ではヨーロッパと同じ計時システムが採用されておらず、スイス時計は 珍しいもの として受け止められていたからです。しかし彼はあきらめませんでした。来日の 4 年後、日本とスイスの間で「修好通商条約」が締結され、このアジアの国にスイスの置時計と腕時計を広める環境が整いました。

状況が一変し始めたのは、 1873 年、日本が鉄道網の敷設を開始し、西欧の計時システムを採用したときでした。これがフランソワ・ペルゴにとって大きなチャンスとなり、スイス時計の輸出が大きく伸びました。フランソワ・ペ ルゴは長年、アジア各国を広く移動しましたが、いつも第二の故郷である日本に戻ってこようとしました。

現在に至るまで、ジラール・ペルゴは日本と密接な関係を維持しています。今年はこのマニュファクチュールと日本が関係を結んでから 160 周年にあたり、これを記念する新作として 1966 イースト・トゥ・ウエストが発表されることになりました。この時計は、この長い歴史をもつメゾンと、ストリートウェアで有名な現代のブランド、 ドクター ロマネリ( DRx )とのコラボレーションによるものです。