
ブログネタ:ママサポーター第10期第4回目テーマアメママ子育てリアルボイスsupported by KUMON 参加中
こんにちは
KUMONママサポーターをさせていただいていますKINUです
先日、第10期2回目の座談会に参加させていただきました。
今回はそのときのお話を少しさせてくださいね
先日の座談会では、Baby KUMONのお話などもあったんですが…
個人的には『公文式指導者の魅力』の部分が心に残っています
というのも。
今の時代、学習方法ってほんとに幅広くて。
通信だったりタブレットだったり、
先生っていう存在ナシで勉強する方法だってたくさんあるわけで。
それでも『先生』っていう存在がいる公文式の、
その『先生』の魅力ってなんなんだろう、っていうのはとても興味深い。
実際に自分の周りでKUMONをやってた方に先生について伺うと、
やっぱりいい印象を持っている方がとっても多いんですよね。
先生を信頼して学習の仕方やペースを任せていたし、
それによって確実に実力がついてきていることが実感できた。
だから学習に関しては不安がなかった、安心だった
かと言って見てくれてたのが学習だけだったかというとそうではなくて、
KUMONには心も育てられたっておっしゃる方がすごく多いんです
親以外に自分のことを長く見守ってくれる、そういう存在だったと。
今回の座談会でお話してくださった河合さんも、
まったく同じようなことおっしゃっていました
そんな河合さんは、自分がKUMONの先生になったときに、
今度は指導者の立場から『先生』の魅力を感じたともおっしゃっています。
河合さんが『先生』になって実感されたのが
『こどもたちはみんな、伸びたがっている!』ということだそうで、
それをいかに応援できるかが『先生』の存在意義であり、
なにより醍醐味だ!!と感じたんだそうです
そしてその応援の仕方として大切なのは
①生徒が自分で学べる力をつけること
②こどもたちのやる気を引き出すこと
それを醍醐味だと思いながらこどもと向き合ってくれる先生。
魅力的すぎるし、ありがたすぎる
生徒ひとりひとりのことを考えながら、
そして生徒の気持ちに寄り添いながら、
「ちょうど」の教材を準備してくださる先生。
そりゃあ信頼できるし、安心できますよね
そして河合さんのお話の中で個人的に心に残ったのが、
その『ちょうど』についてのお話。
今までの座談会でも何度も出て来たこの『ちょうど』という言葉。
今までは学力に関して使われてたことが多かったんですが、
今回河合さんのお話の中では『やる気のちょうど』という言葉も登場
こどもたちにやる気が起こらなくなったように感じたとき。
視点を変えて、こどもを主語にして、よーく見てみる。
よーく見て、観察して、把握しようとする。
可能なら教室以外でのことも聞いてみる。
そして『学習のちょうど』だけじゃなくて
『やる気のちょうど』もみつけてあげる。
そうやって伸びたがっているこどもたちを応援する、
そのことに一生懸命なのが『公文の先生』だとおっしゃっていました。
60年以上こどもたちを応援し続けてきたKUMONには、
その60年間の歴史の中で蓄積されたノウハウがあり、
日々研鑽を積んで実践されてきた先生たちがいらっしゃる
先生はときには子育てのアドバイスをくれることもあり、
KUMONは親としての学びの場にもなっていたりします。
ほんとうにありがたい
こどもに関心をもって観察して応援する。
わたしも『KUMONの先生』をお手本に、
こどもに関心をもって観察して応援したい。
そう思った座談会でのお話でした
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