ブログネタ:第四期KUMONママサポーター!ママサポーターブログ投稿第2回目テーマ
参加中先日、第4期のKUMONママサポーターの1回目の座談会に参加してきました
今回講演してくださったのは…
公文公教育研究所の稲本さん。
最初のテーマは『KUMON教材のヒミツ』。
「ヒミツ」なんて言われると、俄然知りたくなりますよねー
まずKUMONの教材ができたきっかけ。
これ、みなさんご存知ですか?
じつは高校の数学教師だった公文公(くもん とおる)さんが、
小学2年生の息子さんのために算数のプリントを手作りしたのが始まりなんです。
公文公さんは、自分が小学生だったころに自習する楽しさを覚えました。
誰かにつきっきりで教えてもらうより、
自分で気づいて、自分で学ぶことを面白いと感じたそうです。
そして自分自身の経験から、予習・先取り学習の大切さを学びます。
そんな自分の経験や思い、そして愛情をたっぷり込めて、
息子さんのためにプリントを自作したのが公文教材の原点
こどものためにいろんな工夫をこらしながら、
自分で先取り学習ができる教材をつくった公文公さん。
ほんとにステキなお父さんですよね![]()
そしてそんなところから生まれた現在の公文の教材は。
教材開発チームの方々が分析、研究しながら作成されています。
そこにはたくさんの工夫と秘策がいっぱい
①学校で習ってない課題も、例題を使うことで自分でできる
これは、教わらなくても学べる仕掛けですよね。
自学自習できる力を養う工夫です☆
②スムーズに理解できるよう、スモールステップを用意する
これは学年を超えて学習する生徒でもスムーズに理解できるように、
少しずつスモールステップで学習を進めていく工夫です。
そうすることで「自分でできた」っていう達成感や自信を得るんですね。
小さな達成感の積み重ねはきっと自信につながると思います☆
問題が解けるだけじゃなく、先で困らないようにスピードも重視。
速く正確に解答できるようにする工夫ですね☆
標準完成時間は、優秀な生徒の解法時間を参考にしているそうです。
④採点は番号や記号につける
間違っている箇所ではなく番号や記号に×をつけることで、
どこが間違っていたのかを自分でみつけられるようにする工夫です☆
こうやってひとつひとつ説明していただくと、
ほんとにとてもよく考えられた、魅力的な教材だということがわかりますね![]()
うちの子も、KUMONを始めて間もなく1年半になるんですが。
最初は鉛筆の持ち方や線の引き方すらうまくできなかったのに、
少しずつ少しずつステップアップして。
私が教えなくても、先生に教わらなくても、
自分で教材を見ながら進めていけるようになってきました![]()
数字も書けなかったところから、足し算や引き算ができるようになったり。
ひらがなを読むだけだったところから漢字を書けるようになったり。
自分でできる喜びとか、テストに合格して次に進んだ達成感とか、
やっぱり励みや自信になってるんだろうなぁ。
学ぶことを楽しいって思ってくれるきっかけになったKUMON。
出会えてよかったなぁ…って思うし、これからも続けてくれるといいなぁ![]()
そんなことを思った、今回の第1回目の座談会。
じつはまだほかにも興味深い内容がたくさんありました。
そのお話もまた少しずつしていけたらと思います![]()
KUMONに興味を持たれた方、
もっとたくさんのお話を聞きたいなぁと思われた方、
ぜひこちら
もチェックしてみてくださいね![]()

























