ついに木田選手がメジャー復活登板しましたねー。(^^)
朝からBSフジで見ていました。
イチロー選手は5打数ノーヒットでしたが、5-9と4点差を追う7回。
元巨人の木田優夫投手が登板しました。

7回は先頭打者にヒットを打たれましたが、その後三ゴロ、二飛、中飛と抑えました。
8回表に2点を入れて追い上げたその裏は、先頭打者は右飛に抑えたのですが、
続くシェルトンにライトぎりぎりに飛び込むホームランを打たれました。
少し外よりの高めのストレートだったでしょうか? 甘くなってしまいました。。(>_<)
その後は三ゴロ2つで抑えたのですが、自身のホームページの日記に、
「チームが追い上げている時に、追加点を取られる悔しい結果になりました」と
書いてあるように少し悔しい結果になりましたね。

でも、23球中18球がストライク。
以前のように制球で苦しむような姿は全く感じられず、いい登板だったと思います。

個人的にも毎年恒例の「明石家サンタの史上最大のクリスマスプレゼントショー」での
トナカイの着ぐるみなどのバラエティー番組で活躍や、上手すぎる漫画などでも
木田さんのことが大好きなのですが、年齢的にも先日の野茂さんと同い年の36歳。

下記にもあるようにいろいろと苦しみぬいてきた木田選手が、
今季3Aで3勝5敗17セーブの活躍で3Aのオールスターにも登板し、
自力でメジャーの25人枠を手に入れました。

去年は9月1日からの25人枠から40人枠拡大後の昇格でしたが、
今季は25人枠での昇格!
イチロー選手、長谷川投手と共に今後のマリナーズの試合では彼の活躍に期待です♪


木田優夫オフィシャルホームページ 「DIARY」 より



【木田優夫投手の紆余曲折な野球人生】

◇1987年 ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。
◇1990年 12勝を挙げ、最多奪三振のタイトルを獲得。
◆1997年 右ヒジを手術。
◇1998年 オリックスに移籍し、抑え投手として16セーブを記録。
◇1999年 FA権を行使してデトロイト・タイガースに入団。
◇2000年 6月にオリックスで日本球界に復帰。
◆2001年 自由契約となり、数球団の入団テストを受けるも不合格。
◆2002年 腰痛治療のため球団に所属せず。
◇2003年 ロサンゼルス・ドジャースに入団、
◆2003年 3月に交通事故により全治6週間の重傷を負う。
◇2003年 8月にメジャー昇格。
◇2004年 9月にシアトル・マリナーズに移籍。
◇2005年 8月1日 メジャー昇格!

昨日今日にかけて、メジャーリーグで功績を残してきた2人の日本人投手のニュースが入ってきた。

一人はヤンキース傘下3Aコロンバス・クリッパーズに所属するパイオニア野茂英雄。
もう一人は右ひざ手術のリハビリのため横浜ベイスターズ2軍調整中も大魔神佐々木主浩。

2人は共に全盛期には150キロ代のストレートと打者の手元で消えるフォークだけで勝負してきた。
学年は1つ違うものの共に1968年生まれで1989年にドラフト1位指名された2人。
野茂さんは10回もチームを移動しながらも2度のノーヒットノーランなど日米通算201勝を挙げ、
佐々木さんは年間防御率0.64('98)など絶対的守護神として日米通算381セーブを挙げた。


ここ数日で飛び込んできたニュースとは、皆さんもうご存知だと思いますが、
まず野茂さんは現地1日に行なわれたメジャー昇格の“テスト”となる登板。
結果は 2回0/3 被安打3 4四死球 4奪三振 自責点2。
三振か四球かというような感じになっちゃいましたね。
ランナーを置いた時の粘りも野茂さんらしかったのですが、
ボールが高めに浮いてしまったみたいですね。
次回は5日ルイビル戦。
そこで結果が出せればメジャー昇格、出なければ戦力外通告かもという登板。
本当に頑張って今までのように復活して欲しいです。

次に佐々木投手。
球界最高年俸の2年13億円+出来高(推定)でありながら、ここ2年は19セーブと4セーブ。
「1セーブ5652万円」「1球数百万」などと言われたり、最近のワイドショー報道などで
批判の的になってますが、ほんとお疲れ様です。
個人的には清原さんや佐々木さんよりも、広島の前田さんや巨人の桑田さん、
そして野茂さんのような選手の方が好きですが、佐々木さんが残した偉業というのは、
本当にすごかったと思います。
本当にミスターが巨人の監督時代に「8回までに何とかしろ!」って言っていたように、
全く打てる感じがしなかったですもんね。

8月9日の地元仙台での巨人戦がラスト登板の予定らしいです。
2人にとって大切な登板まであとわずか。 ぜひとも注目してください!


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今日はイチローも松井秀喜の試合もなく、井口選手は休養。
田口選手が4度目の猛打賞を放ちましたが、テレビ放映は久しぶりに
1試合もなかったですねー。
世界水泳が終わり、世界陸上までもうちょっと。
東アジア選手権も北朝鮮に2連敗した後の中休み。

こんな日はイチロー選手と松井秀喜選手の打撃成績をいろいろと検証してみましょう。

まず、月間成績。

   【 イチロー 】
4月 101 打数 36 安打 0.356
5月 111 打数 32 安打 0.288
6月 111 打数 27 安打 0.243
7月 110 打数 40 安打 0.364
総合 433 打数 135 安打 0.312

予想 674 打数 210 安打 0.312

   【 松井秀喜 】
4月 92 打数 23 安打 0.250
5月 107 打数 29 安打 0.271
6月 93 打数 37 安打 0.398
7月 104 打数 33 安打 0.317
総合 396 打数 122 安打 0.308

予想 623 打数 192 安打 0.308


グラフや表からわかるように、イチロー選手は5月~6月にかけて、
松井秀喜選手は4月~5月にかけて、打率が落ちましたが、
最近は二人とも好調ですね♪(^^)
イチロー選手は5年連続の200本ペースです♪

   【 イチロー 】
0 安打 21回 15.6%
1 安打 43回 31.9%
2 安打 28回 20.7%
3 安打 12回 8.9%

   【 松井秀喜 】
0 安打 27 22.1%
1 安打 43 35.2%
2 安打 22 18.0%
3 安打 9 7.4%
4 安打 2 1.6%

去年は5安打の固め打ちが4度もあったイチロー選手ですが、今季は4安打もないんですね。
松井選手は4打数3安打が7回、5打数4安打が2回とこちらは固め打ちが目立っています。
ここ2試合のサヨナラ演出の活躍といい、やはりいい場面で打っている印象が強いですね。


打率推移

「世界水泳モントリオール2005」がついに終了しました。
日本はシンクロで銀2銅1、競泳で銀3銅6でした。
メダリスト一覧はご覧の通り。

  【銀メダル】
7/21 シンクロ フリールーティンコンビネーション
7/24 シンクロ チーム
7/25 女子400m自由形 柴田亜衣
7/26 男子100m平泳ぎ 北島康介
7/28 男子200mバタフライ 松田丈志

  【銅メダル】
7/23 シンクロ デュエット
7/28 男子50m平泳ぎ 北島康介
7/29 女子200mバタフライ 中西悠子
7/30 男子200m平泳ぎ 今村元気
7/31 女子200m背泳ぎ 中村礼子
7/31 女子800m自由形 柴田亜衣
8/1  男子4×100mメドレーリレー 


その他、印象的に残った場面をいくつか。

 ●「女子背泳ぎ 50m」の中村真衣選手。
僕と同い年の26歳でチーム最年長の彼女ですが、
最後の決勝で惜しくも4位。

中村真衣さんをライバルと言っていた田中雅美さんも
アテネ五輪の「女子 200m平泳ぎ」で4位に終わったのですが、
中村さんのレースをスタジオで解説していて、
うっすら涙していたのがとても印象的でした。
中村さんには今後も競技を続けていって欲しいですね。

 ●「ビニールハウススイマー」こと松田丈志選手
今大会でさらに注目を浴びていましたよね。
短距離から長距離まで。自由形にバタフライと様々な種目に挑戦していました。
 ・400m自由形(7位)
 ・1500m自由形(9位)
 ・200mバタフライ(2位)
 ・4×200mフリーリレー(5位)
まだ21歳ということで今後の活躍に期待したいですね♪


今後は「世界陸上ヘルシンキ大会」ですねー。
また眠れない日が続きます。。。(^^;)


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F1の佐藤琢磨選手について嬉しいことが2つ!

先日のハンガリーGPの決勝で8位入賞!
今季初のポイントをゲット!(第5戦 サンマリノGP 5位で除外を除く)

これまで、バトンの重量オーバーの問題や、ミシュランタイヤ勢の競走中止。
数々のもらい事故などの影響もあって、これまで苦しみ続けた琢磨だが、
やっとここにきての初ポイントです♪ おめでとう!
残りはあと6戦。日程は次の通りです。

14 トルコGP 8月19日~21日
15 イタリアGP 9月2日~4日
16 ベルギーGP 9月9日~11日
17 ブラジルGP 9月23日~25日
18 日本GP 10月7日~9日
19 中国GP 10月14日~16日


さらに、もう一つ嬉しいことが!!
琢磨に年末にパパになるとのことです。(^^)
出産は今年の12月中旬になる予定だそうです。
詳しくは彼のコメントをご覧ください。


佐藤琢磨公式ホームページより 「ファンのみなさまへ」


今後の彼の活躍に期待です♪

2005年 甲子園出場校

いよいよ夏の高校野球、出場校決定です。
あなたの住んでいる都道府県の代表校はどうなっていますか?
ぜひとも確認してみてくださいね。(^^)

全国大会は8月6日開幕です。

 ● 松井秀喜

ヤンキースの松井秀喜外野手が7月28日のツインズ戦で、
デビューからの連続出場大リーグ記録425試合としました。

今日の3打席目、左ひざに当たったデッドボールの具合が気になりますが、
これで日米通算では1676試合連続出場となりました。

ちなみに…
・大リーグの連続試合出場記録
  カル・リプケン(オリオールズ) 2632試合
・日本の連続試合出場記録
  衣笠祥雄(広島) 2215試合
・ヤンキースの連続試合出場
  ルー・ゲーリッグ 2130試合

これらを更新していくとすると
 チーム記録 2008年5月末頃(33歳)
 日本記録  2008年9月初め頃(34歳)
 世界記録  2011年6月頃(37歳)
という感じになっています。

今季の6月中頃に守備でスリップして記録が止まるかと心配されましたが、
阪神の金本が続けている連続フルイニング出場と共に、
これらはとても大変で偉大な記録だと思います。

松井自身も「記録のために出してほしいということはないが意識はしている」
と言っていますが、これからもどんどん記録を伸ばしていってほしいですね。


  ● イチロー

シアトルマリナーズのイチロー外野手はインディアンス戦で2安打を放ち、
メジャーデビューから5年間の通算安打を1057本としました。
これで75年前にウェイナー(元パイレーツほか)が作ったメジャー記録に並びました。
イチローにとってはそれほど意識する記録ではないかもしれませんが、
明日にでも更新されるかという記録に注目ですね。