めっちゃおひさしぶりぼやきです。
今回も...
愚痴回です。
ええ、はい。
父なんですけど、正月の集まりに数年振りに行きまして前回も思ったんですよ。来なきゃよかったなって。
じゃあいかなきゃいいじゃないか!
って話なんですけど、前回は母方の方の祖母が亡くなった事を報告しに行って、今回は歳の離れた従兄弟が結婚したという事でお祝い兼ねて行こうかなっていう気になったんですけど...
前回の祖母が亡くなった事を知らせる回でなんだこいつ...って思ってしまったのが
我「おばあちゃんが亡くなりました、コロナ禍で身内だけでこの間お葬式をあげました、という事で新年の挨拶はあれだけど一応報告しておこうかなと思って。」
(因みにわたしが高校に上がる段階で両親は離婚してます)
そしたら、そしたらですよ。
父「あのでかい家どうするの?売るの?」
え?
は?
え?
第一声がそれですか?
因みに叔父(母の姉の嫁)も火葬場でわたし、母、叔母とわんわん泣き散らかしまして、叔父もつられてちょっと泣いてたぐらいなのに祖母の家着いた瞬間けろっと同じ台詞吐いたんですけど...
いやまず関係ないしね、そんな事何故おたくが気にするんですかって話ですよ。
で、話戻るんですけど怒りを堪えて
我「いや、売らないと思うけど...」
で、で、ですよ。
続け様に
父「墓は?あそこの墓いいとこ建ってんだよな〜1番上だしあれは結構高いだろ。」
は?
何の話だよ 笑
関係ないお金の話する前にお悔やみとかさ、墓参り行こうとかさ(いやもう寧ろ来なくていいが)なんか他にもっとあるだろーがよ。
って話が一昨年なんですけど。
今年は先程もお話した通り10つ離れた従兄弟が結婚したという事で、初めて集まりに来ると言う事で、一昨年わたしはその従兄弟とお相手の子と食事したのですがとても感じのいい子だったので、また会いたいなという気持ちで行ったんですけど...
叔母「まだ絵の仕事はしてるの?」
我「まあ、描いてるよ、コツコツやっていかないとだからこういうのは。」
叔父「売れてんの?」
我「まあまあかなぁ...」
だるいよな、こういう話とかも...なんて思ってしまいますがまあこんな事は皆様気になって聞きますよね。で、父なんですけど
父「え、売れてんの?いくら?1000万くらい?お前の絵とかどうでもいいから金くれよ〜」
いやいやいや、そのおちゃらけは
ないわぁ。
冗談通じないとか言わないで!
マジで1回脳内で●しました。
あんた職人だろ?
自分が手間かけた商品バカにされるきもちわからないんですか。いつも冗談なのか頭悪いだけなのか分からないが言葉のチョイスやばすぎでしょ 笑
まあでもこれ結構言われたことある人いるんだろうなぁ...リ攻めしたくなっちゃいますけど。
①まず、人が一生懸命やってることを馬鹿にしてはいけませんよと。
②絵=1千万は何処の世界観なんですか?実際問題調べた訳では無いですけどそんな乏しい知識の中でも結構有名でご存命の方で絵が1千万超えなんてあまり聞いたことないんですけどどうですか?
③これはと言うかまあどれもか!!わたしの個人的な意見であり反発なんですけれども、そもそも...
その世界が分からない
↓
だから素朴な質問する
(仕事として成立つのか、金銭的にどうなのか)
はまあ、仕方ない質問だと思うんです。
どういう感じなの?っていうのが金額として伝われば分かりやすいですからね!
且つ、自身ではやってみたいとかは思えない仕事だから内容は興味無いんでしょうしね。
ただ、ただですよ。
じゃあ仮に貴方の趣味や特技を、お金に変えようとしてみた時の努力や労力を考えたことがありますか?貴方にはそれをできるまでの何かがあるんですか?って問いたくなりますよね。
まあ上手いとか下手だけの世界ではないので、やろうとすれば皆様できる訳ですけれども、それは基本的には努力の塊なんですよ。
わたしは絵以外にもお仕事をしているのでほぼ100%好きな物を描いて、絵だけで生計を建てている訳では無いので偉そうなことは言えないかもしれませんが、絵以外の仕事は特に好きな訳ではなく生活の為です。反して絵は好きだから頑張れている仕事であり、生き甲斐でもあります。
淡々と生活の為に働いてる方々も全然偉いですけど、生き甲斐バカにしていいなんて事はないだろう。
プライド持って仕事してる人なら尚更人の努力バカにしちゃあかんだろ。
と...
思うわけです...はい...
褒めろって事では無くですよっ💦
あのー...なんといいますか...
色々と単刀直入に言葉にしてしまうと
人間性を疑われるので気をつけてくださいね。
というのが、結論です!!!
長々愚痴愚痴しちゃったんですけど
皆様、特に作家さんの方々、モヤることありませんか?
まあ確かにな、自信を持って
「ああ儲かるさ!!✨君もやってみたらどうだい?」
とか、花輪くんみたいに言えたらカッコイイんだろうし一目標ではあるかもしれませんが...
今のところはその不安定さとか自由性がすきなんです。1本でやろうとも思った事はありません。
人から見たら少なく見えるのかもしれませんが、わたしは絵を始めたこの4年と少しでコツコツと皆様に知って貰えたり、出逢いがあってわたしもたくさんの努力を惜しまない作家様方を知れたり、手に取って頂けた時のひとつひとつが嬉しいこの現状がわたしにとってはとても生き甲斐なんです。
ええ!!
日本人オブラートに包みすぎぃ〜!
空気ってなんですかぁ〜?
空気はぁ〜読むものじゃなくて
吸うものなんですぅ〜!!
と、言うのもご最もなんですけど...
仕方ねぇ、ここは日本だ。
君も日本の方であるなら
多少我慢したまえ。