宇宙人から見た世界 -3ページ目

宇宙人から見た世界

この世のこととか、アニメ・漫画のことを最初から最後まで分析しているブログです。



連続になりますが、名前の由来についてお話したいと思います。

実は名字も名前もどちらも、あるアニメからアイデアを頂いております。
もしこの時点で分かった方がいらっしゃったら是非ともお友達になりたい←

ということで、そのアニメ作品はですね、、、

新世紀エヴァンゲリオンです。


言わずとしれた有名な作品です。
もう分かった人もたくさんいるかもしれませんが、一応語ろ。

知者はもちろん、渚カヲル君から来ています。
カヲル君は使徒であり、シシャでした。
まぁみんな知っていることだと思いますが、「渚」という字は「シ者」を表しています。

僕がこの世で尊敬する人、それは渚カヲル君です。
カヲル君はアニメの作中で主人公のシンジ君に対してこういうことを言います。
生と死は僕にとって同価値なんだ。

別にカヲル君が自分自身のことを生きてても死んでも関係ない、みたいな
自分のことに対する興味や世界への興味が失せている人なわけではありません。

この世の人間はもちろん生(つまりエロス)を求めています。
(エロスって別にエロい意味じゃないのよ?坊や^^←)
例えば誰かのために自らの命を差し出す。これはすごく難しいことです。
人間だけでなく全ての動物には本能があります。咄嗟のとき、自分の身体を守る、引いては自分の子孫を残すために自らを守る。
これは決して恥ずかしいことではありません。
動物の本能ですから。

でも僕はこのことについてずっと悩んでました。

僕はこの世の人を守りたい。
これは僕の前世も関係してくるようですが、とにかく僕は、誰か大切な人が傷つくような状況に陥ったとき、身をていして大切な人を守る。そういう人になりたいのです。

だからカヲル君を尊敬してます。
彼は、誰か大切な人(またはモノ)のために生きることも、誰か大切な人のために死ぬことも同じ価値あるものだとしているのです。
だからこそシンジ君に殺されるときもあんなに穏やかだったのだと思います。

同価値というのは自分の生の価値を落とすことじゃなくて、死の価値を上げているというわけですね。

まぁ、カヲル君がただの人間ではなくアダムやリリスといった使徒の器である、ということにもこの台詞に関しては意味があるとは思いますけど。


はい、そして下の名前ですが。。。
もう分かりましたよね?←
そうです、「綾波レイ」の綾を頂いてます。

カヲル君とレイちゃんに共通する部分、それは人間ではない、というところです。
見た目はもちろん人間という器に入っているので人間ですが、その思考は人間を超えたところにあります。

カヲル君だって、見た目は14歳の少年ですけど、はっきり言って性別も年齢も人間界の常識も
そういったもの全部を超越したところにいると思います。

僕もそうです。
男であって女でもあるし、男でなくて女でもない。
人間界の常識も通じない。(というか知らないことが多い。)

でもそういうのってなかなか周りの人からは理解してもらえないんですよね。
まぁ常識に関しては、最低限のものを持っていないとこの社会で生きていくこと自体できないので、、、
でもこれは理解してほしいのですが、決して常識がないとか常識はずれな考えをしているわけじゃないんです。
知らないことはできないのです。
知らないことは分からないのです。
ただそれだけです。

この世は性別や学歴、見た目。
そういったもので、すぐ左右される。

そんな世界でも自分は自分なりに生きていく。そういう意味を込めた名前です。そんな世界で押しつぶされないように。そんな意味を込めた名前です。アンド、カヲル君やレイちゃん、庵野監督を初めとするエヴァを創った全ての方へのリスペクトを込めて。

こうして「知者綾人」は生まれたんですね。

シ者をどうして知者にしたかは、私が「知っている」からです。
まだまだ勉強不足ですが、私は同年代の方たちとは比べ物にならないくらいの経験をしてきました。
だから知っていることも多いです。
そして特に人の心の機微については人より理解しているつもりです。

そういう意味の知、あとはもっともっと知りたい。そういう意味での知でもあります。


うん、長くなりましたがそういうことなのです。

エヴァについてはまたたっぷり語ります絶対←


ではこのへんで。

僕のもう一つのブログを見た人、または見ている人は、「綾人、話し方キモくね?」って感じかもしれませんが、ここは真面目な話をするところなのであくまで丁寧語で。
でも直に崩れていくかもしれません←


はい、それではまた。