東京から長野新幹線に乗って約1時間。駅弁を食べて旅行気分を味わうのもつかの間、軽井沢駅に到着しました。ここから草軽バスでおよそ30分、最寄りのバス停「浅間牧場」からは送迎があるそうです。
あたりには別荘が立ち並びまさに避暑地といった感じです。この日の気温は21度。
バス停から約5分で『エスティバン・クラブ』に到着。この看板が目印です。
森の中にひっそりとたたずむ素敵なゲストハウスです。まずはフロントでチェックイン。
入口では花が浮かんだ水がめがお出迎え。ゲストハウスの隅から隅まで「いちいちかわいい」んです!
『エスティバン・クラブ』の魅力のひとつが料理。本場インドネシアなどからオーナー自らが仕入れた食材を使用した本格エスニック料理は、全日本グルメランキングエスニック部門大賞を受賞! 「珍しくて本当に美味しいものを気取らず自由なスタイルで」がモットーだそうです。この日は撮影用に並べてくれました。
インドネシア語で「最高」を意味する「バグース」と名付けられたデラックスルームは別棟に3室。写真はバグースの木彫りのドア。
こちらがバグースの室内。天蓋付きのベッドでお姫様気分を満喫できます。専用テラスからそのまま庭に出ることができます。インテリアは全てバリで特注したのだそうです。
こちらは8室あるスタンダードルーム。部屋ごとに作りが異なり何度訪れても楽しめます。
それぞれの部屋(一部除く)にロフトがあり、寝転がって星空を見られる部屋もあるそうです。あまり知られていませんが、屋上でもリクライニングチェアでゆっくり星空を楽しめるそうです。
すべての部屋にCDプレイヤーが設置されていて、リラクゼーション音楽を聴きながらのんびりと過ごせます。
数々のレリーフや石彫りの像がバリ気分を高めます。
軽井沢の午後は、ゆったりと時間が流れます。
庭のお昼寝台ではお茶を飲んだり本を読んだり、もちろんお昼寝もできます。
風で木々がゆれ、葉擦れの音を聴いているとだんだん気持ちもゆったりとしてきます。
夜はライトアップされ、神秘的でロマンチックな雰囲気に包まれます。
庭の石像たちもライトアップ。ちょっと恐いです。
庭にたいまつが焚かれ南国ムードいっぱいです。この日のディナーは「スープ・シーフード(海鮮スープ)」「飲茶(フカヒレギョーザとヒスイギョーザ)」「アヤム・プララ(鳥ささみの香草和え)」「クピティン・ゴレン(渡り蟹の甲羅詰め・サンバル醤油添え)」「アヤム・マサラ(鶏肉のスパイシーグリル)」「ナシゴレン(インドネシア風炒めご飯)」「デザート(マンゴープリン)」でした。
サンルームで星空を見ながらエスニックディナーを堪能したあとは、バーカウンターで軽く一杯いかがですか?アジアを中心に世界中のビールやお酒が揃っています。アラックと呼ばれるバリの焼酎(?)もオススメです。
バリの小物がお手頃価格で売られているコーナーもあります。サンバルと呼ばれる自家製のチリソースも買うことができます。
『エスティバン・クラブ』の近くのおすすめスポットを紹介。まずは焼きたてのパンが味わえる『森のパン屋さん』へは車で約5分。
ログハウスの中は焼きたてパンの香りでいっぱい。人気のチーズパンは130円。
店内にはパンのほかにもハーブバスソルトやアロマオイルなども並んでいます。
バス停のある『浅間牧場』へは車で約5分。牧場ではアイスクリームや牛乳などを味わうことができます。また、牧場から白糸の滝までのウォーキングコースもあります。
世界3大奇勝のひとつ『鬼押出し園』へは車で約10分。天明3年(1783年)の浅間山噴火でできた岩海は噴火の激しさを物語ります。大自然の脅威に圧倒されながら巨大な岩の間を歩いてみてはいかがですか?
帰り道には『プリンスショッピングプラザ』がおすすめ!軽井沢駅に隣接された話題のアウトレットモールには数え切れないほどのショップが入っています。もちろんアウトレットだけに価格も言うことナシ!広大な敷地は歩くだけで1時間はかかってしまうほどで一日いても飽きません。
今回紹介できなかった「旧軽井沢」をはじめ、軽井沢は遊びに事欠かないエリアです。冬にはスキーやスノーボードをするひとたちで賑わいます。一年を通して楽しめる軽井沢に、そして一年を通してバリ島気分を味わえる『エスティバン・クラブ』にぜひ遊びにいらしてみてはいかがですか?
ご予約は『エスティバン・クラブ』のホームページから行えます。お申し込みの際、通信欄に「東京紙商健保の組合員です」と記入していただくと会員登録しなくても割引料金でご利用いただけます。また、お電話でもご予約いただけます。ご不明な点がございましたら健保施設係までお問い合わせください。
お問い合わせ:健保施設係 電話 03-3662-8583


























