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本日は、「人を殺めた者は、あの世に行ったときどうなるのか」についてお伝えいたします。



「死ねば楽になる」…それは、本当なのでしょうか。

※画像はイメージです


まず、「殺す」という行為は、他人の命を奪うことであり、通常の精神状態では理解しがたいものです。



相手の人生をすべて奪ってしまう行為ともいえます。



しかし本来、誰一人として他人の人生を完全に「ゼロ」にすることはできません。



では、人を殺めた者は、あの世に行くとどうなるのでしょうか。



私自身、10年前に倒れた際に「あの世」を見る体験をしましたが、その中で最も恐ろしいと感じたのが、「人を殺めてあの世に行った者がどうなるのか」という現実でした。



たとえば、人間社会では死刑という形で命をもって償う場合があります。



しかし、それで終わりではありません。



あの世に行けば楽になるわけではなく、むしろ、さらに厳しい世界が待っているのです。



あの世には「三つの階段」があります。

他者の命を奪った者は、その中でも最も低い階層、いわば一番下の段へと導かれます。



その階段は一段一段が非常に高く、進むだけでも大変な時間と苦労を要します。



さらに、後ろから来る者に押され、争いが起こることも少なくありません。



その場所では、日常的に争いが繰り返されており、結果として、生まれ変わりの場へたどり着くまでに長い時間がかかるのです。



また、ようやく転生の機会を得たとしても、自らの過ちに気づかない限り、以前よりもさらに苦しい人生を選ぶことになってしまいます。



しかし、これはまだ軽い方です。



実は、階段へ進むことすらできない者も存在します。



あの世には「待ち合わせの場所」があり、その一角に「赤く燃える穴」と呼ばれる場所があります。



この穴は、一度入ると二度と出ることができない場所です。



多くの命を奪った者、あるいは強い怨みを受けたままあの世に来た者が、そこへ引き込まれることがあります。



その内部は激しい熱に包まれており、助けを求めても決して抜け出すことはできません。



魂そのものは消えることはありませんが、永続的な苦しみの中に置かれることになるのです。



非常に恐ろしいことです。



これは、「人の命を奪うとはどういうことか」を、魂のレベルで理解させるための世界でもあるのだと感じています。



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



明日からも、皆様に幸せが訪れますように。


くぼ としひろ