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今日は、「肉体を持っていない存在はいるのか?」というお話をしたいと思います。
その前に、まず肉体を持っている存在とは何かについてです。
それは、人間や動物、魚、虫、木や花などの植物を指します。
一方で、肉体を持っていない存在としては、神様、天使、霊体、幽霊、座敷わらしなどが挙げられます。
人は、目に見えるものや触れるものに対しては「そこに存在する」と信じますが、例えば隣に幽霊がいたとしても、信じない人に「いるよ!」と言っても、「そんなもの絶対にいない」と否定してしまいます。
中には、「この人はおかしいのではないか」と思う方もいるでしょう。
しかし、肉体を持たない存在は、間違いなく存在していると私は考えています。
では、なぜ存在するのか。
人によって見えるものは違いますが、私がこれまでに見てきた存在は、神様、天使、霊体、幽霊、座敷わらしなどです。
例えば神様は、本殿にいらっしゃると思われがちですが、必ずしもそこにいらっしゃるとは限りません。
その時の状況によって変わりますが、木の枝に座っていらっしゃることもあれば、本殿の中からまばゆい光とともに現れることもあります。
また、ホテルに宿泊した際、あまり良くない土地に建てられている建物では、幽霊が現れることもあります。
ちなみに、幽霊とは「人間が亡くなった後に怨みを持って現れる存在」ではなく、「幽霊という存在そのものがある」と私は考えています。
人は亡くなった後、この世に戻ることはできません。
興味のある方は、著書『先に「あの世」を知ると生き方が楽になる!〜今の生き方で、来世が変わる!〜』をご覧ください。
霊体とは、人が亡くなった後、あの世へ導く存在を指します。
一人につき一体、必ずついていると考えています。
また霊体にはさまざまな種類があり、その数は人の意識によって変わるとも言えます。
座敷わらしについても、旅館やホテルにいることが多いと感じています。
私自身、宿泊中に「遊ぼう」と起こされた経験があります。
あまりにも頻繁な場合は、テレビをつけてあげるとそちらに意識が向くため、朝まで眠ることができます。
幽霊は、いる場所には存在します。
その場所の性質によって現れ方も変わります。
例えば、池や川や海岸、使われていない家やマンション、踏切や道路などです。
簡単にまとめましたが、肉体を持たない存在は、「いる・いない」という次元を超えて、実在していると私は考えています。
なぜなら、肉体を持つ存在と持たない存在の両方があることで、この地球は成り立っているとも言えるからです。
この続きについては、また別の機会にお話しします。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
明日からも、皆様に幸せが訪れますように。
くぼ としひろ
