皆様、こんにちは。
お元気でしょうか。
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本日は、「あの世」には何があるのかについて、簡単にお話しさせていただきます。
私は56歳の時に、実際に「あの世」を見た体験があります。
今回は、そのときの様子をお伝えいたします。
「あの世」には、最終的に“階段”があります。
その階段についてご興味のある方は、ぜひ最後までお読みいただければ幸いです。
なぜ階段があるのかというと、その先に「来世のための場所」があるからです。
亡くなった者たちはそれを思い出し、急いで早足で向かう者もいれば、前にいる者を押しのけて進もうとする者もいます。
一方で、一歩一歩を噛みしめながら、ゆっくりと登っていく者もいます。
この階段は、大きく分けて3つに分かれています。
どの階段に進むかは、その者がこれまでどのように生きてきたかによって決まります。
つまり、あの世に入り、いくつかの場所を通過した後、自然と自分にふさわしい階段の前へと導かれるのです。
私はその様子を見て、「あの世は一つのシステムによって動いている」と感じました。
それぞれの階段の意味は、以下の通りです。
1つ目の階段
自殺や他殺、強い恨み、詐欺や他者を騙す行為などを持った者が進む場所。
2つ目の階段
一般的な生活を送ってきた者(多少の恨みや喧嘩、失敗は当たり前)が進む場所。
3つ目の階段
人や社会、経済、自然などに対して、世の中がより良くなるように行動してきた者が進む場所。
また私は、あの世の入り口付近で、「来世をどう生きるか」を考えている場面も見てきました。
そのとき強く感じたのは、あの世は“仕組み”として成り立っているということです。
生きている間の行いによって、亡くなった後に行く場所が決まるのです。
少しでも良い場所へ進みたいのであれば、生きている間に人や社会のために良いことをする意味が、ここにあると感じました。
あの世は一度きりではなく、何度でも生まれ変わる世界です。
今回の人生にはどのような意味があるのか、生きている時に、また、亡くなった後に考えることは、とても大切なことです。
それによって、来世の生き方が決まります。
良い意味でも、悪い意味でも…。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
明日からも、皆様に幸せが訪れますように。
くぼ としひろ
