今日はイェール大学でのスピーチを読みました。A4用紙6枚にも渡る英語の長文は本当に久しぶりに読みました。受験以来だから、4ヶ月ぶり?受験時はわかった単語もわからなくなっているものが多く、電子辞書が活躍してくれました。悔しかったなあ。もっと早くもっと正確に読みたいです。英語が得意になりたい。
流し読みな所があるので、あまり詳しく要約することができませんが、
スピーチで印象に残ったところは二つです。
好奇心を追い求めるべきだ。好奇心を失ってはいけない。研究する理由はただ単に知らないことを知りたいからなのである。そしてただ少し知っただけで満足せず更に深掘りしていこう。
研究で自分がわかったことは、どんなに小さなことでも全て発信すべきなのだ。論文とスピーチの両方を活用して、他者に伝えることが大切である。そしてたまには学生と触れあうことで、新鮮な意見に出会うことができるのではないだろうか。
この二つを何度も繰り返している印象でした。もし間違った解釈、または他にも入れるべきのとがあれば教えてください。入学生にはぴったりのスピーチであり、この文章が好きになりました。