めでたく候 1巻
藤村真理 集英社
主人公の死の間際からお話が始まります。
主人公のは桂昌院。
本名は玉。
時代は江戸時代初期。
三代将軍・家光の側室でした。
主人公は亡くなり、縁のあるお坊さんがあの世へのお迎えにやってきます。
あの世の手前、
主人公が生前なにをしていたのかビデオで見ようと言われます。
そこには知っている顔がたくさん並んでいます。
そこにはもちろん夫である家光も。
10才の頃から彼女の人生を振り返ることになります。
桂昌院をテーマにした漫画です。
桂昌院の名は玉といって、「玉の輿」の由来となっています。
お寺の近くで生まれた身分の低い女性でしたが、将軍の側室になるわけです。
1巻(1話?)ではこの程度の内容しかありませんが、
彼女がどんな人生を送るのか期待できます。




