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風韻 ~とあるライターのレビューブログ~

移転しました。こちらで毎日更新していきます。
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男三女四 1巻

水あさと 講談社

 

 

男女仲良しグループ、いつもアホなことを話しています。

今回は何を話しているかというと……

 

 

 

 

尻をふく回数。

話はトイレの座り方へ発展していきます。

 

 

 

 

ボケが積み上がっていき、とんでもない方向へ……。

 

 

次は毛のお話。

 

 

 

 

 

女子に毛の話をどんどん振っていきます(まじめに)

 

 

 

 

俺も見せるから、お前もみえろ、ってことに……。

女子をどんどん辱めていくわけです。

 

 

 

下ネタギャグ漫画です。

悪乗りをどんどん重ねていき、ひどい内容になっていくスタイルです。

頭を空っぽにして、なんだそりゃー! って叫んで楽しむのが吉です。

え? 何それ? とまじめに疑問を抱いてしまうと、かなりきついかもしれません。

アホな話が好きな人にお勧めです。

 

 

 

その娘、武蔵 1巻

田中相 講談社

 

 

主人公はバレーボールで中学制覇しました。

しあkし……

 

 

 

 

 

決勝戦で引退宣言。

高校ではバレーボールをせず、普通の生活を送ろうとします。

 

彼女の名は武蔵。

宮本武蔵ではなく、武蔵坊弁慶から武蔵と名付けられます。

もちろん、威風堂々とした大きさから。

 

 

 

 

 

大きいと言われるのには慣れてて、

サバサバとしています。

 

当然と言えば当然ですが、

高校ではバレーボール部の勧誘を受けます。

 

 

 

相手のペースに巻き込まれ、試合をして入部するかどうか賭けることに。

主人公は負けてしまいます。

 

これまで試合に勝つためにバレーをしていましたが、

それに違和感を感じていたことに気づきます。

これからは違う理由でバレーを再び始めようとするのでした。

 

 

 

 

しかしこの学校のバレー部は

顧問が体罰でクビになり、解体されていました。

新たにバレー部を作るために、主人公たちは奮闘することに。

 

 

 

 

女子バレー漫画です。

バレーを引退した少女が再びバレーを始める、というお話はよくありますが、

だいたい故障を原因としてのものが多いですが、

これは主人公の弁慶のような野暮で大雑把な理由というのが本作のオリジナリティだと思います。

バレーを続ける理由になんとなく違和感があり、それが分からぬままバレーをやめますが

再びバレーを始めます。

この素朴な主人公の性格が魅力的ですが、苦手な人は苦手かもしれませんね。

主人公の友達が可愛いですね! 対照的にふわふわしてて女の子らしい!

また、主人公を巻き込んでいく、白人とのハーフである双子がいいキャラしています。

 

 

 

 

アイアンバディ 1巻

左藤真通 講談社

 

 

主人公は人型ロボットを開発しています。

しかし個人のベンチャーでは限界がありました。

 

 

 

 

借金は2500万。

板金工場の幼なじみにも見捨てられ、河川敷へと追い出されてしまいます。

 

 

一方、一緒に開発していた友達は大企業で開発していました。

 

 

 

 

成果を上げていました。

 

彼は主人公を認めていませんでしたが、

その会社は主人公の技術に興味を持っていました。

 

 

 

 

 

女性社員が主人公をスカウトにいきますが、

主人公は自分の技術に自信を持っていて、スカウト額に首を縦に振りませんでした。

 

 

でも話は終わっていませんでした。

投資会社が主人公に目をつけます。

人型ロボットとのエベレスト登頂を夢と答える主人公に、課題を出します。

 

 

 

 

それはロボットイベントでのメンテナンス。

他人の作ったロボットの性能を見抜き、直すことができるか。

 

 

 

人型ロボットを作る漫画です。

よくある話ですが、夢を追っていくのにはロマンがありますね。

アトム・ザ・ビギニングも、アトム開発のためにロボットバトルに参加したりと同じラインをたどりますが、こっちはリアルによった感じになっています。

くせは強いが、力のある主人公が地道に駆け上がっていく様子はかっこいいです!

 

 

 

溶けないし混ざらない 1巻

小宮みほ子 講談社

 

 

主人公は新入社員。

同期に可愛い子がいました。

 

 

 

 

 

主人公は彼女と同棲しているし、

同期はビッチだろうからやめておけ、と友達に言われてしまいます。

 

彼女とは毎日一緒にいますが、

彼女は自分を見ているようであまり興味がないような感じ。

だんだんと気持ちが冷めていました。

 

あるとき、飲み会のあと……

 

 

 

 

 

 

黒髪の同期とやってしまいました……。

これから彼氏がやってくるということで、ハダカで逃げ帰ります。

 

主人公は友達がうらやましく思います。

友達は社長令嬢と一緒に暮らしていて、車も彼女のもの、マンションも彼女のもの。

とてもいい生活をしていました。

 

しかし友達はいいものではないと言います。

あるとき、プレゼントされたメガネにGPSがつけられていたのが判明します。

 

 

 

 

依存の強い彼女で、友達はマンションから逃げ出してしまいます。

 

 

 

 

 

一方、同期もなにやら問題を抱えているようでした。

 

 

 

社会人の恋愛模様を描いた作品です。

女性が書く男子漫画というテイストですが、

それに加えて、女性が書く女性の怖さ、というものがある気がします。

男女それぞれに思っていることがあり、それが複雑に絡み合い、恋愛はなかなかうまくいきません。

その様子がコミカルで笑えたり、せつなさにきゅんとしたりできて、ストーリー構成はかなり秀逸だと思います。

この手の漫画は女性視点が多いですが、男性視点で書かれているのも珍しいですね。

けっこうオススメです!

 

 

 

神無月の巫女 1巻

介錯 KADOKAWA

 

 

姫子は朝起きると、胸に太陽の形をしたアザついていました。

 

 

 

 

黒髪の生徒会長キャラとは百合のような関係。

 

主人公はその二人の世界を打ち破り、

姫子に告白しようと考えていました。

 

しかし……

 

 

 

 

 

突如、巨大ロボットが現れます。

 

 

 

 

 

それは主人公が呼んだものでした。

怪しい気に心を乱され、暴走した産物。

 

さらにもう一体ロボットが現れます。

それは先生が呼び出したもののようですが……

 

 

 

 

主人公は姫子を襲うつもりはさらさらないので、

気をしっかり保ち、敵ロボットを撃退するのでした。

 

 

 

 

『鋼鉄天使くるみ』、『円盤皇女ワるきゅーレ』で有名な、介錯の作品です。

アニメと同時進行の企画のようです。

オロチやら巫女など封印されたものがうんぬん、というお話です。

それにロボットが絡んでくるのが特徴ですね。

 

絵がごちゃごちゃしてて、よく話が分かりませんでした。

そしてやはり、百合、巫女、呪い、和風、学園、お嬢様、ロボットなど趣味要素がたくさんあって複雑になってしまっています。

何が起きているかわかりにくいので、興味ある人はアニメからのがいいかもしれません。