ついにブルプロ、サービス終了のお知らせ・・・
日本国産最大規模のバンナムが送る
アニメ調MMOの日本の夜明け
このヴィジュアルをみたときに
そんな期待をしたのは
おそらく私だけではないはず。
韓国、中国のMMOの台頭によって
日本市場がほとんど外国産ということになっていた
そんなとき、アニメ調MMOの独占に
風穴をあけるべくバンナムが巨額の資金を投入して
今世紀最大のMMOを立ち上げる!!!
そういうことだったはずでした。
もちろんドラクエ、FFというビックタイトルがMMOを
やってはいますが、
日本の十八番であるアニメ
アニメ調MMOの大作が今までなく、
日本の底力を見せる!!!
そのはずでした。
それがこんな事態に・・・。
分かってましたよ。
半年以上前からこういう日が来るのではないかと。
悲しいのは、
バンナムという看板を背負っている大手一流?の人たちが
失敗の原因を理解していないということ。
コンシューマーゲームとは違うんですよ。
MMOは生き物です。
ファンをいかに増やし、
コミュニケートし、
いいものを作っていくかということ
進化するのが前提なのに、
ずっと社内の妄想だけで突き進むという
ハズカシイ一人相撲。
それにくらべて
中国の開発者は、
不満があったらいくらでも言ってください。
直しますので!!!
という姿勢。
あれ?モノづくり日本って
そういう国じゃなかったでしたっけ?
いつのまに逆転している??
こうなると国がどうこうじゃないんですね。
謙虚にモノづくりをしたところが
結局勝つのは
いつどこの時代でも
そういう企業ということでした。
この失敗はおそらく、日本の企業全体が注目しているところ。
おそらくこう映ったに違いない。
『あ、日本でアニメ調MMOは無理』
本当に・・・勘弁してもらいたい。
でも、不平不満はここまでにしておきます。
それはそういうものとして
我々はふるまうだけ。
気持ちよくお金を出せるサービスを利用させていただき、
共にいいものを作っていける会社に投資すればいいだけ。
そんな当たり前のことに気づかせてくれた
ブルプロというゲームはそういうゲームでした。
曲がりなりにも色々なことを教えてくれた。
そのことだけには感謝しよう。
まあサービス終了の挨拶は立派でした。
ちゃんとサービス終了のスケジュールを
2025年1月18日とし、
いきなり終わるのではなく、
課金してくれた人たちに
『一応』誠意を見せているところは
私的にはよかったのではないかと思う。
でもそれなりに楽しませてもらいました。
サービス終了まで少しはログインでもしてみるかなw



