学習の記録 その4
のんびり更新の学習記録…前回の続きですが、必要単位修得から学位授与機構申請について。大学の履修は、3月の修了を目指す場合、1月or2月でレポートやテストの提出は締め切られます。そのため、実質、レポートは年度内(12月)までに書き終えることが望ましいです。私も、それを目指し、必要単位をすべて取得したのは1月末でした。できる方は、大学での単位を取得しながら、学位授与機構に申請するための「成果レポート」を同時進行で進めることができるでしょうが、私は、先ず単位を取得して、それからでないとレポート作成に取り掛かれなかった(精神的に)ため、その代わり単位取得を早めに修了して、4月の申請に間に合うようにレポートを書くことにしました。レポートを作成するにあたっては、テーマを決めなければなりません。エール出版社から出ている秋葉研、松本肇、宮古あずさ著『短大・専門学校卒ナースがもっと簡単に看護大学卒になれる本ー2週間でかける学修成果レポート!大学改革支援・学位授与機構で学士〈看護学〉をめざす』という本を購入し熟読して参考にしました。今はこの本は絶版のようですが、少しタイトルが変わったもので、ほとんど同じ著者の本がまた新たに出ているようです。私は当時仕事をしていなかったので、要するにフィールドがありませんでしたが、レポートではなるべく今の自分が興味を持てるもの、身近なものにしたいと考えました。そこで高齢の母を実家から自分の住まいの近くに呼び寄せて介護をしている現状から、施設等の選択をせず、地域の高齢者福祉支援を使いながら家族が介護をする、ということについて調べて書くことにしました。 つづく