1.はじめに

 初めまして、しると申します。今回、ポケットモンスターウルトラムーンにて、人生初のレーティングバトルをしてみたので、自分用のメモとしてブログを書き、見直したりすることで反省点等を見出して行けたらなと思います。宜しければアドバイスなんかも頂けると嬉しく思います。この記事は結構長くなると思います。最高レートは1570、最終レートは1434でした。難しい!

 

2.パーティー構築の経緯

 前置きはこれくらいで。まず、最初に使用していたパーティーがこちら。

そもそも、どういう風にパーティーを組んでいいか分からなかったので色々調べていると有名実況者のライ〇ロリさんの動画にたどり着きました。そこでは自分の好きなポケモンを中心にパーティーを組むといいと言っており、ああなるほどと思ったバロキッズの僕はダイヤモンドの時に好きだったムクホークを使ってみようと思いこのパーティーを作りました。まずはそれぞれの個体の説明です。

 

 

 

 

ムクホーク@ヒコウZ

性格:ようき

特性:いかく

実数値:161-172-90-*-80-167

努力値:4-252-*-*-*-252

 

技構成:ブレイブバード、オウムがえし、インファイト、まもる

 

ポケモンの育成をしたことがなかったので、ネットで調べたところポ〇徹の育成論にたどり着きました。Zオウムがえしの説明を見て、使ってみたいなと思ったのでヒコウZを持たせました。Zオウムがえしは、相手が最後にこちらにうってきた技をZ技にして返すというもので、攻撃前に追加効果でこうげきが2段階上昇します。とっても強そう。そう思い使ってみましたが、なんと選出率6位。岩技持ち、れいとうビーム持ちが多く、選出しづらかったです。twitterでアドバイスをもらい、ムクホークの物理耐久型を作ってみるのも面白いのかなあとか思ったりもしましたね。

 

後で、ムクホーク見返してみたら努力値振りしてなかった!!!アホ!!!

 

 

霊獣ボルトロス@とつげきチョッキ

性格:ひかえめ

特性:ちくでん

実数値:175-*-92-209-103-136

努力値:164-12-196-20-116

 

技構成:10まんボルト、めざめるパワー氷、ヘドロウェーブ、きあいだま

 

ムクホークは電気タイプに弱いので、電気タイプに強く出れるポケモンいないかなーと検索していたところ、ボルトロスが目に留まりました。この型もポ〇徹のパクリです、、、ごめんなさい。変更点はボルトチェンジをきあいだまに変更したところでしょうか。調整ラインはあちらの記事をご覧ください。調べれば出ると思います。きあいだまにした理由がナットレイに打点が無いから、です。パーティーメンツ的にナットレイなどの鋼ポケモンに対抗できるのはミミロップだけなので、きあいだまを採用しました。とつげきチョッキなので、変幻自在ゲッコウガのれいとうビームを余裕もって耐えてくれるので安心して選出することができました。選出率は1位。おくびょうで最速個体作ってみるのも面白いなーと思ったし、Zクリスタル持たせても全然活躍するポケモンなので、努力値振りなおして違う型でまた使うかもしれません。

 

 

 

 

ゲッコウガ@ミズZ

性格:おくびょう

特性:げきりゅう

実数値:148-*-87-155-91-191

努力値:4-*-*252-*-252

 

技構成:みずしゅりけん、ハイドロポンプ、みがわり、れいとうビーム

 

本当は変幻自在で厳選してたけど、まさかのげきりゅうで6Vができたのでげきりゅう型で使いました。げきりゅう圏内に持っていくのがとても難しく、選出率も自然と下がってしまいました。それ以外に書くことがない。選出率4位。

 

 

 

 

カバルドン@ゴツゴツメット→フィラのみ

性格:しんちょう

特性:すなおこし

実数値:215-132-138-80-136-67

努力値:252-*-4-*-252-*

 

技構成:じしん、こおりのキバ、あくび、ステルスロック

 

このカバルドンを厳選し終わってからなまけるとふきとばしがタマゴ技だと知りました。しんちょうHD型です。なのにゴツゴツメットで使ったのはBD両方高かったら強いのでは?という安直な考えからです。結局フィラのみに変えましたが、フィラのみのほうが使いやすかったです。なまけるやふきとばしが欲しい場面が多々あり、厳選は妥協しちゃいけないなと思いました。あと、カバルドンの使い方がとても難しいと感じました。理由を考えましたがやはり起点作成するタイプのポケモンは対策されやすい、というか対策を確実にしてきているので自然と選出率は下がりました。選出率5位。

 

 

 

ミミロップ@メガストーン

性格:ようき

特性:メロメロボディ→きもったま

実数値:141-188-144-*-116-205

努力値:4-252-*-*-*-252

 

技構成:とびひざげり、れいとうパンチ、みがわり、ねこだまし

 

唯一のメガ枠。ギルガルドに勝ちたかったのでみがわりを採用しました。ポリゴン2や初手カバルドン読みで出てきたゲッコウガを刈り取ることができるかなと思いましたが、素引きされてねこだまし入らなくて、いい経験になったかなと思います。みがわりはおんがえしにするかずっと悩んでいましたが、やはりみがわりの方が安定すると思ってこちらを採用しました。メガ枠を一つにしたので選出しやすかったです。とびひざげりの威力は惚れ惚れするものがありますね。れいとうパンチもあるのでボーマンダとかと対面しても突っ張りやすくなります。そこがとても良かった。選出率は3位。

 

 

 

カプ・レヒレ@イアのみ

性格:ひかえめ

特性:ミストメイカー

実数値:175-*-140-148-151-115

努力値:236-*-36-156-4-76

 

技構成:ハイドロポンプ、ムーンフォース、しぜんのいかり、ちょうはつ

 

ムクホークに対する氷技、岩技の引き先。調整はゆずぽけさんのブログを参考にしました。(無断使用なので問題があれば報告おねがいします。)そちらのブログとの変更点はしぜんのいかりでしょうか。相手のカバルドンに強く出れるポケモンとして、さらに耐久ポケモンを強引に削る為にしぜんのいかりにしました。本来はミズZでの運用を目的とした努力値振り、とのことなのですが、パルシェンが非常に辛く、イアのみの採用に至りました。色々なポケモンに対して安定して後出しできたりするので本当にいいポケモンだと思います。選出率2位。

 

 

 

 

6匹の紹介は以上です。キツイポケモンは、メガスピアーです。3タテされたときは泣きそうになりました。後はアーゴヨン、メガメタグロス。こちらからの有効打点が一つもありませんでした。そもそも炎技持ちが誰もいないので、カミツルギを安心して出されることしかなかったです。

 

なによりも辛かったのは好きなポケモンの選出率が悪かったことです。選出しなかった試合も殆ど勝つことができた試合はないですが、ポケモンバトルはとても楽しいということが知ることができました。中盤からはとにかくポケモンバトルに慣れることに重点を置いていました。

 

ですが、流石に勝ち試合もしたい!という理由からアイデンティティにもなりつつあったムクホークを使うのをやめ、穴を埋めつつキツイポケモンに強く出れるポケモンを育成しました。そのパーティーがこちら。

 

 

変更したポケモンは3匹。ムクホークとメガミミロップをメガリザX、メガハッサムにしました。さらに、ゲッコウガを変幻自在で厳選できたので、変幻自在に変更しています。

 

さらに、Z枠としてレヒレにミズZを持たせました。3体の考察もしていきたいと思います。

 

 

 

ハッサム@メガストーン

性格:しんちょう

特性:テクニシャン

実数値(メガ後):177-170-161-*-167-95

努力値:252-*-4-*-252-*

 

技構成:バレットパンチ、どくどく、はねやすめ、とんぼがえり

 

このポケモンは、Twitterにてアドバイスをいただき、ムクホークの相方として活躍させるはずだったしんちょうHDメガハッサムです。結局使用しなかったのは単純にメガ枠が多くなってしまうからです。この型はポリゴン2に強いですが、それ以外のポケモンに打点が全くなく、クッションとしての役割しか果たせないという結果になってしまいました。つるぎのまいを持った物理攻撃型メガハッサムを作って使ったほうが良かったのかなあと個人的に思いました。さらに、どくどくを打つ場面が本当に少なくて技が腐っていました。はねやすめも使い方がいまいちわかっておらず、初心者にはとても難しいポケモンのように感じてしまいました。ハッサムごめんね、、、上手く活躍させてあげられなくて、、、

 

 

 

 

リザードン@メガストーン

性格:ようき

特性:もうか→かたいツメ

実数値(メガ後):175-160-131-129-106-167

努力値:(ごめんなさい、メモ忘れました・・・・)

 

技構成:フレアドライブ、じしん、かみなりパンチ、りゅうのまい

 

メガメタグロスを焼き殺す係。アシレーヌで止まらないようにかみなりパンチを採用しました。努力値はぽけっと〇ぁんくしょんで記事検索してこれいい!!!!って思ったやつにしたんですが、忘れてしまいました。Hに厚く振っていたため、アーゴヨンやアシレーヌを確1にできませんでした。Hに振ってたからこそ耐えられた攻撃もありますが、普通にASぶっぱで良かったかなあと思ってしまいました。ですが、メガメタグロスをフレドラでワンパンしていくその姿、本当にカッコイイ。君は強い。ありがとう。ただ、りゅうのまいを積む場面があまりにも少なく、上から叩いていけるポケモンがすこし少なかったのが残念なところですかね。僕のパーティーにはカプレヒレがいるので、ドラゴン技は採用しませんでしたが、欲しい場面がいくつも出てきてしまったのでこれは構築が下手だったと言わざるを得ないと思います。ですが、メガスピアーなどにも強いので圧倒的に選出しやすかったです。岩技は本当に痛い。

 

 

 

ゲッコウガ@こだわりスカーフ

性格:おくびょう

特性:へんげんじざい

実数値:147-123-87-134-91-191

努力値:*-172-*-84-*-252

技構成:れいとうビーム、ダストシュート、いわなだれ、けたぐり

 

ゲッコウガを変幻自在で使用しました。持ち物はいのちのたまと悩みましたが、先発で出て行って暴れるというのがいいかなあと思い両刀型でスカーフを持たせました。スカーフゲッコウガは読まれにくかったみたいで、先発で出てくるカプ系をダストシュートでシュートすることができました。ですが、努力値配分をれいとうビームでH4振りカミツルギを確1に持っていくのにCに振ってしまったため1発で落とせず2発目のダストシュートを外す、なんてことも。努力値はとある方のゲッコウガを参考にさせていただきました。使い始めて気が付きましたが、カミツルギにそもそもメガリザXが強いので、努力値はASぶっぱでよかったな、と。でも、スカーフゲッコウガは本当に使用していて楽しかったし、こだわり系アイテムのいい練習方法になりました。今度はASぶっぱで使おう(戒め)。技範囲も広くて型も多いし本当に強いですね。ちなみにけたぐりの枠は本来、一般的なスカーフゲッコウガならとんぼがえりなのですが、ヒードランやバンギラスに打点を持ちたかったのでけたぐりにしました。ですが、S8でのバンギラスやヒードランの使用率が割と低めに感じ(低レートだから?)、とんぼがえりのほうがいいなあと使用しながら思っていました。

 

 

ミズZにしたカプ・レヒレですが、割と強いです。というのが感想です。もともと想定されていた型なのでとても使いやすかったですが、難しいなと感じてしまった部分はZを使うタイミングですね。ミミッキュが相手のパーティーにいるとZ使うの渋ってしまいそのまま負ける、という試合もあったり、Zを消費せずに負けてしまう試合がとても多かったのでそこだけがとても悔しいです。使わずに後悔するより使って後悔したほうがいいですよね。

 

 

このパーティーの使用感ですが、まあ最初のやつよりは勝率は上がりましたが、すっと負ける試合が多かったです。やはりアーゴヨンが重かったり、メガラティアスに打点無くて倒される、ドヒドイデやテッカグヤなどの陰キャパーティーに勝てない、などの欠点が多く見つかりました。なんにでもレヒレを後出ししようとして毒技で負ける、なども多々あったので、そこら辺の対策が必要だなと感じましたし、エンニュートにも弱いことに気が付きました。ハッサム。。。。。

 

3.おわりに

 今回、人生で初めてガチで育成をし、レートをやってみました。USUMのレートでは、僕はレート1600を目指して頑張っていこうと思っています。まだまだポケモンに慣れていないし、至らない部分しかないのでこれからどんどん経験値を増やして行けたらと思っています。S9ですが、色々な方の細かい調整というよりは、ASぶっぱなどの努力値振りで使用感を試す、という方針でいきたいと思っています。

 

 さらに、今回パーティーが微妙になってしまった原因をほかの強い方の記事を見て気が付いたのですが、ポケモン1匹を主軸にしてパーティーを組むということをしなかったことが悪いのかなと。最初のムクホーク主体のパーティーのほうが欠点は最後に使っていたものより多かったですが、まとまりのあるパーティーになっていたかなと思います。最後のパーティーは、エースポケモンを誰とか決めずに組んでしまったため、大きな穴がありそこをつかれると一気に崩壊していく、そんな気がしてしまいました。命中不安技も多かったですし。S9以降は軸をはっきりさせて構築をしていきたいと思いました。以上になります。

 

↓S8最終戦績