今日久しぶりに仲良かった元中にばったり会った。
今でも元中とはよく遊ぶけど、そいつは忙しかったりで年末以来会ってなかった。
ちょっとだけだけど久しぶりに話せてよかった。

自分は元中に依存している節がある。
1番の心の支えは元中でこれからそれ以上仲の良い友達を作れる気がしない。
高校の友達もけっこういるし仲良いやつもいるけど、付き合いが長いせいか精神的安心度が全然違う。
どこかで"Love"と"Like"の違いは、一緒にいたいと思うか思わないかと聞いたことがあるけども、その判別方法でいくと自分の元中に対する感情は"Love"になってしまう。
一応言っておくが、自分はゲイでもバイでもないしちゃんと女で好きな人だっている。
でも好きな人と一緒にいたいって気持ちと同様に元中とも1分でも1秒でも長く一緒にいたいと思う。

多分自分が女だったら元中の誰かに惚れると思う。
正直、男に生まれたことはよかったと思ってる。でもカラオケとか行くとやっぱり女の人の高くて綺麗な声をうらやましいと思う。女同士でも絵になるとことかにもいいなと思う。男もオシャレはできるけど、女のオシャレのほうがいいと思う。
歳を重ねるごとにそうゆう気持ちはだんだんと強くなってきている気がする。
ある部分で女という存在に憧れているのだと思う。
でも男にキスしたり抱かれたり出来る女はすごいとも思う。考えただけでゾッとする。

多分こうゆうちょっと乙女チックなところをもっているから少女漫画好きだしそうゆう恋できたらいいなとも思うし、すごく愛されたいとも思う。
けれどもやっぱり男っていう確固たる自覚があるからすごく矛盾している。

ホント最近軽くカオスになってる。
でも1個確実に言えることは、好きな人と一緒にいたいって気持ちは相手が女か男かは関係ないってこと。
その両者に対する好きの気持ちの間に大差はないと思う。
"ゆびさきミルクティー"の10巻を読んだ。
待望の最新巻ということで心躍りながらページをめくり、ふと目次を見ると"最終話"の文字が。
心の中は「えっ」て感じ。読み終えて思った言葉も「えっ」だった。

個人的に水面が好きだったから左フラグが感じられたときはせつなかった。
最終巻の水面はせつなすぎた。
涙出そうになった。てか出た。
それでも左と結ばれる由紀を見てるとちょっとよかったなって気持ちになれた。そしてあの衝撃的な終わり方。
まさに「えっ意味がわからない」だった。

しかしあるサイトの考察を読んだら腑に落ちた。宮野ともちかさんは"成長すると失う"というテーマでこの作品を書いていた。
女装が趣味で自分が男らしくなっていくことが受け入れられない由紀。自分の中の理想像である女装中の由紀"ユキ"が消えてしまいそうだから肉体関係を拒みながらも持て余す性欲。ユキを失いたくないがために成長に否定的になる。成長することで大事なものを失っていく。
一方、憧れの由紀と釣り合うために成長を焦っている左。成長することでやっと由紀と結ばれることができた。成長することで大切なものを得る。
この二人の対比。テーマにそった結果の二人のすれ違い。
でもあの終わり方だと結局わかれてしまいそうじゃん。

宮野ともちかさんの絵はどことなく少女漫画っぽいくせにエロくて好きだったな。基本的に少女漫画好きだったからなんとなく惹かれた。主人公が中性的ってのもGoodだった。もっと続けてほしかったな。
せっかく休載から復帰したのに。
次回作も読みたいな。


やっぱり好きだった漫画が終わっちゃうのは悲しい。
最近、自分でもわかるほど心が不安定だから余計に。
成長するってなんなんだろ。やっぱり大事なものを失うことなのかもしれない。
歳を重ねるごとに心の純粋な部分と汚れた感情とがうまく混ざらなくなってきている。
もうホントよくわかんないや。
今の自分の心をあらわすとタイトルな感じ

さっさと解放されたい
やりたいゲームが山ほどある
読みたい漫画が山ほどある
見たいアニメが山ほどある

最近思うのが、年齢を重ねるごとにオタク的要素が増えてきた気がする。
ま、悪いことだとは全く思わないが。
正直アニメとか特にそうだけど「オタクっぽいからパス」とか思ってる人は絶対人生損してると思う。
自分は一般より多く見てる程度のライトオタクだが何度アニメで涙をながしたことか。
最近見終えたガンダムSEEDでも涙ぽろぽろ。
エウレカセブンのバレエメカニックとかかなりのツボだった。
終始アネモネのつぶやきに心を揺すぶられアネモネの流す涙を見る度に自分も自然と涙が流れてくる。
そして空からドミニクの登場。しげさんかっこよすぎるぜ。
このシーンはレントンとエウレカの再会シーンと対比になってる。主役の2人は自分達で手が届いたけれどもドミニクとアネモネは最後まで素直になれなかったからガリバーのおかげで届くことができたという解釈もあるらしい。
何度見てもこのシーンで泣いてしまう。

そしてアネモネの影響で小清水さんのファンになってしまいました。
ほかにも好きな声優は多々いるわけですが、石田彰は尊敬レベル。彼の声の使い分け方は同一人物とは思えないです。
あとけいおんのメンバーは注目してます。どのキャラも好きです。主要5人の声優さんはもちろんそのほかの声優さんもチェック済み。曲もほとんど歌詞そらで言えるくらい好きです。
ほんと声優って仕事はすごいと思う。自分の声だけで演技してキャラごとに声色変えて。声質もいいし。
あんな綺麗な声に生まれたかった。

だいぶ脱線してるな。
とにかくやりたいこと全部やりたい。
SEED Destinyもギアスも見たいしMGSもACもやりたいし。
解放されたらしばらく引きこもりになるかもしれんな。


初回なのに長くなってしまった。
ぼやき、以上。