彼女いない歴34年の素人童貞にも彼女ができた実話

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前回、恋活第一弾として出会い系サイトに挑戦したのですが、やはり出会い系サイトには限界を感じてきたんですね。

というのも、前回のような事があったので、顔の見えない相手を素直に信用できなくなってきたんです。

どうせ、また急にメール止めちゃうんでしょ?みたいな気持ちになるんですね。


じゃあ、今度は顔が見れる相手を見つけようという事で、恋活第二弾として行ったが、結婚情報サービスです!

恋活改め婚活ですね。

もう、直接女性と会おうぜ!という事です。


で、早速ある結婚情報サービスに登録しました。

そこそこ費用はかかりますが、そんな事を言っている場合ではありません。

確実に女性を紹介してくれるのですから。


しかし、1つ気になる事があったんです。

それは、写真です。

個人データに載せる為にと、写真撮影を行ったんですね。

私は、自分の見た目に自信がないというか、100点中10点ぐらいのビジュアルなんですね。

もう、この頃には頭もハゲてきてましたし…

だからすごく嫌でしたね。

こんな写真見たら、誰も会ってくれないんじゃないかと…


しかし、しばらくたってから結婚情報サービスから紹介の連絡が入りました。

そこで、4人の女性を紹介してもらうことに。

「おぉ~!」ってな感じで、少し嬉しい気分になり、もちろん全員に交際希望の返事をしました。

が、しかし…

結果は全員「見送り」でした…

案の定という事で、そこまでショックではありません。

次に期待するしかない。そんな気持ちでしたね。


それから、次の月にまた結婚情報サービスから4人の女性を紹介して頂く事に。

当然ですが、全員に交際希望の返事をしました。

すると、なんと1人の女性の方が一度お会いしたいということです!

こんなにも早く女性と会う事になるとは夢にも思っていませんでした。

ちなみにその女性は35歳で私より年上の方でした。


というわけで、その女性の方とお茶をする事に。


久しぶりに、女性と会話をする事になった私。

もちろん、緊張MAXの状態です。


さぁ上手くいくのか…


が、実際に会うと、やはり会話が弾みません。。。

会話のキャッチボールができないんですね、私は。

相手が投げたボールをキャッチして投げ返さないで、どんどん下に落としていく状態です。


やばい!なんとかしなきゃ。

そう思って今度は必死に喋り出したんです。

すると、女性の方がとても優しい方で、すごくイイ感じで話を聞いてくれるんですね。

イイ感じの頷きとか、相槌など入れて。

そんな感じですから、すごく話しやすくなってきて、どんどん喋り続けてしまったんです。

もう止まりません。

しかも自分の話しばかり。

挙句の果てに、ちょっとしたアピールまでする始末。

「小学校の時、剣道で県大会2位だったんですよ~」とか。

「実は暗算得意なんですよ」とか。

女性からしたら「知らねえよ!」というような事ばかり話していました。

さっきまで、ボールを返さなかったくせに、今度はボールをガンガン投げている状態です。

ホントに、自分勝手な会話のキャッチボールですよね。

しかし、この時の私は、なぜか手ごたえを感じている鈍感な男でした。


後日、結婚情報サービスから、交際不成立の連絡が…


当然ですよね。


そこで、少し冷静になって考えてみたんですね。

なぜ、ダメだったのか。

すると、やはり会話が下手だという結論に達したんです。

もっと言うと、コミュニケーション能力が無いなと。

これを改善しない限り無理だなと。

じゃあ、上手に会話ができるようにコミュニケーション能力を向上させようじゃないかー!

そう考えるようになったんですね。


ここから、今度は自分改善への道に進みだすのです。