シロです。
今日はさっそくタロットカードから。
【XV悪魔/逆位置】

悪魔といえば、執着や欲望、悪い習慣を象徴するカードです。そのカードが逆で出てきてくれました。
何か適切ではない思考から解き放たれて、本来あるべき場所に戻るとか
曇ってしまったいたものをクリアにしていくとか。そんなことを言われていました。
私は、忙しい生活の中で「目の前の出来事」にとらわれて、感情や行動がままならなくなることをおそれました。だからそこを見ないようにして、私をおびやかす、揺さぶってくる対象はもう必要ないと考えるようになっていました。
けれどそれは、私が【感情】や【出来事】や【相手】と向き合うことから逃げていたのだと、最近分かったのです。
ですから、ここでいう私にとっての【適切ではない思考】というのは【どうせ愛されない自分】【どうせ大切にされない自分】だと決めつけて、【相手の事情】や【想い】を受け取らない、なかったことにしようとした、ということ。
そして自分が導いた正しくない判断のせいで傷つく
のが嫌だから【考えない】【目を背ける】ことにしたのだと思います。そのうえ、
私は執着をやめたんだ!自立したんだ!自分軸に進んでいるんだ!なんて考えていたのだから、酷いものです。
タロットカードは、日々、いろいろなことを教えてくれました。私に対して【間違っている】という言い方はせずに【今日のシロはこんな感じだよ】と教えてくれるのです。それをどう咀嚼するかは、私に委ねてくれたのでしょう。
【比較】

人はそれぞれ異なる
資質や、人生のストーリー、タイミング、目的を持っているのでその多様性、自分と違うということ
自分の考えるタイミングで自分の欲しいものをくれなかったことを、ありのままで受け止めてあげましょう。完璧な人はいません。ありのままの愛のフィルターで、自分とは違う魅力や美しさを感じましょう。
【VIOLET/バイオレット/すみれ色/バランスのとれた人生を創造する】
過去生の問題から自由になる
バランスの崩れた領域を整える
13日は、お盆の初日でした。この日に気が付いたことと言えば、私は、ご先祖様に感謝するとか、誰かの死を悼むとか、そういう感覚がよくわからないということです。
私は、親との間にあった傷やトラウマを、まだ癒せないでいます。親の話をするときは、なんとも嫌な気持ちになるのです。そしてその上の世代(全員ではありませんが)に対しても、いつまでも許せないでいることがあります。彼らが亡くなったとして、私は悲しいとか、ご先祖様あありがとう!!とはなかなかなれないのです。
過去生からの宿題はこの辺りにあるのだろうなと思います。家族や血縁者からの傷、素直に愛されなかったという想い。自分を愛せない、愛されてきたということを信じられないという感覚は、自己統合するにあたっても避けられない課題なのです。
そのバランスの悪さや
過去生の問題から自由になるということは
きっと私にとって大きな救いとなることでしょう。まずは、問題があぶりだされたこと自体を喜びたいです。問題が明確でなければ、癒しや学びへとは進めませんから。
そして。
今はご先祖様ともつながりやすい時期、魂のつながりのある人ともつながりやすい時期だということで
心で、話しかけてみました。
「悲しかった」「寂しかった」「説明してほしかった」
実際には、どれも一言も言っていません。それにこのときまで、私は悲しかったことも、寂しかったことも、説明してほしかったこともわかっていなかったかもしれません。
話しかけた次の瞬間
対向車から、相手の誕生日のナンバーの数字が5連続できました。わかったよ。わかってくれているんだね。届いたんだね。
やっと泣きました。感情に飲まれるのも嫌で考えないようにしていたので、泣くことすらままならなかった。
何があったかまではわからなくても、向こうがどう考えているかなんてわかっているはずなのに、すねて、そっぽ向いていました。私が悪い。心を寄せることは執着ではないはず。自分軸で生きることという表面の意味にとらわれて、方法を間違っていたのかもしれません。
長くなってしまいましたが
多くの気づきにたどり着けた日になりました。