そわらん日誌 -2ページ目

韓国ドラマ『イ・サン』観終わる

『イ・サン』77話、遂に観終わりました。

いや~、これだけ根を詰めて韓国ドラマを観たのは『天国の階段』以来であります。

今回はそれ以上に無謀とも言えるスピードで77時間にまとめられた正祖(イ・サン)の

生涯を辿った訳でありますが本当にめちゃめちゃ面白い歴史ドラマでした。

ちなみに一番泣いたのはホン・グギョンが流刑されるシーンと流刑地で亡くなるシーン...

嗚咽からしゃっくりが止まらなくなり、頭痛さえして大変でした。


そんな訳でこの二日間は夏休みの代わりにイ・サンを観るためのお休み「サン休」を取り、

ずっーーーと観ていたのですが、イ・サン好きの友人Rちゃんに「只今サン休中です」と

メールをしたら本当に産休していると思ったらしく「懐妊おめでとう」の返信が届いて

ビビリました(爆笑)


それにしても、終わってしまうと寂しいです...


と言いつつ次に進められた『チェオクの剣』はすでに4話まで観終わりました。

こうなったら、韓国ドラマに対する遅れを取り戻すためしばらくは歴史物を観続ける

ことに致します。


しかし、何かにハマる度、増えるマグカップやガイドブック、サントラの等々... ↓

くぅ~!!

何とかしなければ...



そわらん日誌


こうなったら絶対、このガイドブックを持って『イ・サン』巡りをすることにいたします。


ちなみに、すっかりイ・サン@イ・ソジン様に心傾いている昨今ではありますが、先日

行われたチョ・インソンssiのファンミにはちゃんと参加して来ました。

この報告やその他書けていなかった記事は徐々に書くことにいたします。








韓国ドラマ『イ・サン』

世間から遅れること数年...

只今、NHKで何度も放送されている韓国歴史ドラマ『イ・サン』を観ております。

きっかけは、韓国ドラマ広報大使の友人Yちゃんに勧められたことと、数か月前から

NHK総合で再放送が始まったことだったのでありますが、これがまた観始めたら

やめられないとまらない!!!

私が観たいスピードにNHKが追いつかないため、我慢出来ずに10話あたりから

TSUTAYAに駆け込んで借りているのでありました。

しかし、人気作だということで続きがないことがあり、時間を見計らいながら店に行き、

「続きは戻っていますか?」と店員さんに尋ねる毎日...

く~っ!!!(涙)

見えない敵と戦うことがこれ程大変だとは思ってもみませんでした。


このお話、ご覧になっている方には釈迦に説法でありますが...

500年続いた朝鮮王朝史上、最も過酷な運命に翻弄されながら、最も進歩的な

思考を持ち、常に民のための政策を推し進めた聖君22代王、正祖(チョンジョ)の

生涯を描いた作品。

タイトルの『イ・サン』は正祖(チョンジョ)の名前です。

その波乱万丈な人生に毎回何度も涙し、宮中や衣装jなどの絢爛さに感動し、

案の定、正祖(イ・サン)役のイ・ソジン様にハマっているのでありました。


いや~それにしても、この作品、なんと77話もあり、最初は怯んだものの最優先で

ひたすら見続けていたおかげですでに、あっと言う間に52話まで来ました。


ところが・・・


今日26巻を返しに行ったら、な、な、なんと27巻以降がない!!!


・・・


ぐじょーっ!!!/(亠~亠)\



ま、そんな訳なので今日は久しぶりにブログ更新が出来るのでありました。


そして、もっと『イ・サン』知るためにNHK出版から発行されているドラマガイド(5冊)を

読んで勉強もしております。↓


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そして・・・

ハマってしまった限り買うしかないコレ ↓


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間違いなく近い将来、マグカップ屋か携帯ストラップ屋になっているハズであります(バカ)








新生 ロックミュージカル BLEACH 2回目

一昨日の大阪公演初日に引き続き今日も行って来ました新生ブリミュ。


前作を引きずったまま観た初日は、その違いにちょっと動揺しましたが一日置いて

リセット出来たおかげで今日はちょっと落ち着いて観ることが出来ました。

今回の舞台は劇場版BLEACHのオリジナル作品と同じだと思えば中々よく出来た

お話だな~と冷静な判断が出来た次第であります。


そんな訳で昨日書けなかったあらすじはこんな感じ...↓

ある日、現世の空座町(からくらちょう)の空に赤い月が出現し、その月の調査に

派遣された死神たちが、相次いで殺害されるという事件が起こる。

一護たちも調査に乗り出すが、そんな彼の目の前に、血に飢えた“罰刀”を持つ

謎の男・射真(いるま)が現れる。

この男の正体は、その目的は、そして何故死神に刃を向けるのか?

そこには大切な人を守りたいという願いと悲しい愛の物語があった。


いや~今日は気持ちを落ち着けて観ることが出来たおかげで“罰刀”という刀を

巡って、射真役の新納慎也さんと一護役の法月康平くんを中心に死神の隊長たちが

からんで行くと言うオリジナルストーリーを理解することが出来ました。


それにしても、今後、もしずっとオリジナルストーリで新生ブリミュが続いて行くので

あれば、次回は是非瀞霊廷を舞台に護廷十三隊死神が活躍するな脚本にして

いただけたら嬉しいな~と思います。

私的には、また市丸ギン@土屋裕一さんが観たいです。


ま、とはいえ私はやっぱり兄様ファンなので白哉兄様@太田基裕くんの

生写真はしっかり買っております。 ↓


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明日は大阪千秋楽!!

終わったらそのまま新潟に入るということで...

キャスト&スタッフの皆さん益々頑張って下さいね~!!