小説でアンディスの中に実はソキリシアが眠っていることを書けたので、いよいよソキリシアを描くのを我慢していたのを解禁しました(笑)

ソキリシアがなぜかものすごくお気に入りで、というか理の子達はみんな好きなんですが、イーレリアに関してはカメオが出てきてから描こうと思っているのでご了承ください。


グレゴリア―Gregoria―

グレゴリア―Gregoria―

ソキリシアとアンディス。ソキリシアの目を塗るのが楽しくってしょうがないです。
塗っているときもずっと、「蓮華草色!!蓮華草色!!」と叫んでいました。(バカ
ちなみにやり方分からないので、蛍光ピンクを薄紫でぼかしてこの色になっています。

アンディスの右目はまるで硝子のようになってしまっています。実際、ほとんど何も見えません。左目で近くする景色がないと右目による幻覚が見えてしまうので、アンディスはだいたい眠りが浅いです。

グレゴリア―Gregoria―

グレゴリア―Gregoria―

こちらはヤエとソキリシアです。
ヤエの方が背が高いというなぜかどうでもいい設定があります。

ソキリシアに過度すぎる忠誠心がヤエに対してあるのは、まあいろいろありまして。ちょっとやりすぎなところはあるんですが単に彼は一生懸命なだけなんです。




ずっと気になっていた序章を書き直しました。もうほんとにタイトルとか語尾とかいちいち暑苦しくてね・・・;;;

一章からのはまあ・・・タイトルが気に食わなくはあるんですがまあもういいかなあ、と思ってそのままにしています。

やっと加筆修正ができてよかったぁ・・・;;;満足。

http://grapemoon.jugem.jp/


上記反転させております。



久しぶりの更新です。
今試験期間でもあるので更新は控えています(笑)


貯めていた絵を一応載せようかと。小説の方でようやくアンディスの隠していた目が解禁になったので前髪の鬱陶しい(笑)アンディスも見納めということで。


グレゴリア―Gregoria―

そして、以前のシェリバールが気に入らなかったのでまた描き直したのがこれです。
グレゴリア―Gregoria―
シェリバールのビジュアルは友人にも好評でよく「かっこいい」と言ってもらえるので嬉しいです。

グレゴリア―Gregoria―
そしてこちらはリーヤ。のっぽなんですがそれっぽく書くの難しいな。顔が可愛くなりすぎたし。

なかなか今まとめるのが難しいところで、こういうとき自分の文章力のなさに辟易します。
アンディスの中にソキリシアがいるなら何故アンディスの右目は青色なのかという話ですが、彼の目に宿っているのは、ソキリシアという理の引力によってアンディスに引き寄せられたレシェの魂のようなものだからです。ソキリシアの魂も実は同じ色で、だからこそよけいに惹かれ合ったというのもあります。

イーレリアの目が緑なのに魂は赤色だったりするのと同様で、外見と魂の色は一致しません。
ちなみにこの魂の色、とは、ヘレケがお互いの声の色として感じる色でもあります。

やっと少しシェリバールを出せた…

あとで読み返して気づきましたが、木彫の話、冒頭だけ読むと女性向けだ!!(汗)

ちなみにわたしの話は、基本的にヘテロ思考なのでご了承ください。ただ、繋がりというものをわたしなりに考えた結果、どこかしら同性愛ととれなくもない部分が出てくるのかも…でもわたしはノーマルCPで物語を作っていますので…

あと、前世での関係を考えると近親相姦じゃん!とかいう場合があるのですが、テーマとして「前世からの運命は覆せるものなのか」というものをかかげているので何も問題はないのだ(たぶん)

リーヤのシェリバールへの気持ちとシェリバールからリーヤへの気持ちというのは、今のところ隔たりがあります。シェリバールは過去二回記憶をアンディスに奪われており、このうち最初のものはリーヤとの思い出とほぼ同価です。だから、シェリバールはなんとなくリーヤとの日々を覚えているけれど基本的に覚えていない。当然、リーヤへの情は薄くなっています。

本来ならばまた共にある時間の間に絆は深まるはずだったけれど、シェリバールがリーヤの元から離れて旅することで、一見リーヤとの関係はますます希薄になることになります。

だけど、実際にはシェリバールが頑として南域へ行く道を選んだことで、図らずもリーヤの過去に触れることになるはずです。

この物語は背景に大きな物語があって、それのために成り立っている話ではありますが、元々わたしが最初に描こうとしたのは、リーヤを救うための物語で、リーヤを救いたいとシェリバールが思うことがわたしの中での主題です。

だから、第二の主人公は、カナタでもあり、ヤエでもあり、そしてリーヤでもあるのです。また、それ以外の人物も脇役ではありません。

Ourselvesと題した意味はそこにあります。


地味に更新しております。

リーヤ主体にするつもりがなぜかシノオンパレードになっております、第8部(笑)

シノは当初の予定ではもっと普通の、気のいい青年のはずでした。なのにいつの間にかブラックなやろうになりました。

設定では28歳だったんですがどうにもこの人大人気ないな…年齢変えようかな(笑)

ニケが太陽ならシノは月です。シノは前世でニケの弟ラタと関わりがあります。ラタは太陽でも月でもなく星空のような人です。ニケが純粋でラタはシニカルです。性質的に。

今回『彼女』と表されていた女性は、ユキアやユキノにも深く関わりのある人物になります。同時にラズリスやエピメタにも関係してきます。シャラザードの歴史は、彼女がいなければまるっきり違うものであったはずでした。彼女が悪いわけではありません。むしろある意味凜としたかっこいい女性です。自分の人生を犠牲にしたNo.1の人です。

シノは、ものすごく歪んだ子ですね。歪みというのは大体後天的に生じるものだと思うのですが、彼の場合は先天的です。前世の彼は非常にいい人だったんですけれども。この物語は『もし前世の記憶があったら?』ということもテーマの一つなのですが、シノは特にそのテーマが強いです。

シノはリーヤの不幸を願っているわけではないんです。ただ、はけ口がリーヤになってしまっている。リーヤがある意味それを許してしまう性質の持ち主だからです。リーヤは自分がシノに甘えているつもりですが、実際にはシノの方がリーヤに甘えてしまってるのだと思います。

前世で言えば、シノはシャオの息子のようなものですし…はは。