いよいよ年の瀬が近づき、スキーの予定を立てながらワクワクする日が続きます。
このブログのタイトルのとおり、私がスキーを始めたのが40歳のとき、世間一般には遅いと思われることでも年齢に関係なく新たな経験は人生を豊かにしてくれます。
最近、YouTubeを見ていてたまたまおすすめに出てきた動画をきっかけにある芸術家にがっつり心を奪われています。
André Rieu (アンドレ リュウ)
オランダの音楽家でヴァイオリニストで指揮者で作曲家としてとても人気の人なんですね、音楽にこれまで無頓着だった私はまったく知りませんでした。
彼が結成したヨハン・シュトラウス・オーケストラと共に世界中でコンサートを開催してまわっているそうで、たくさんの野外コンサートの動画を楽しむことができます。
クラシック音楽の堅苦しさを感じさせない自由で情熱的で楽しいスタイルと演出に観客も、一緒に楽しんでいるところがとても印象的です。
こんなに楽しめるヨーロッパの人達に根差している音楽文化の深さには驚かされます、宗教的な背景もあるのでしょうかね。
毎年、出身地のオランダ マーストリヒトでおこなう野外コンサートはオープニングから楽しく、観客を熱狂させ、また涙させる演奏もあり、コンサートを通して見ると自分の心を揺さぶり、雑味を洗い流し、リセットしてくれる気がします。
音楽を趣味にしている人にとっては当たり前に有名な人なのかもしれませんが、齢56にして彼の音楽に出逢えた事はホントに幸運なことだと思い毎日聴いています。