参考書籍/「5Gビジネス」著者 亀井卓也の解説動画。
その動画のまとめ、文字起こし。
5G=5Generation(第5世代)
1980年〜 1G 携帯電話 外で電話ができるようになる
1993年〜 2G メール
2001年〜 3G iモードやezwebなど情報のプラットフォームが見られるようになる
2012年〜 4G 動画・スマホゲームなど リッチコンテンツまで扱えるようになる
2020年〜 5G ①高速大容量通信②超信頼低遅延(動画を見ていて止まるなど、ほぼない)人間では判断できない遅れ方をする。
③多動同時接続(災害時やフェスなど人が多くアクセスする際につながらないってことがなくなる)
大体10年おきに技術が成熟し技術革新が起きる。
「ビームフォーミング」「エッジコンピューティング」この2つの技術革新により5Gの時代へ
2019年4月 米・韓世界初5G開始
インフラさえ整えば全世界制することができる。5Gをうまく利用する企業、仕組みが出来上がらないと5Gは使いこなせない。日本では焦らず準備している段階なので2020年を照準としている。
これまでは困っていることがあってその問題を解決するシンプルな技術革新。需要があっての技術革新であった。
5Gでは4Gである程度通信で満足している中でよりできる事はないか人間がまだ解決を本当はしたいけど出来ない、出来ていない問題をたくさん5Gにより解決できるようになるがそこを発見されていない。
その潜在的需要の発見のキーワードとなるのが
B2C/B2B→B2B2X
Xaas(Saas、Maas)
これまでは
「B2C」(Businesses to Customer)
企業と一般消費者の取引、お客さんに向けての商売
「B2B」(Businesses to Businesses)
企業間取引、企業に向けて物を売る
↑このビジネスのやり方全てに5Gの技術が乗っかってくる。多数同時接続でIoT(Internet of Things)の物が全部インターネットで繋がってる時代が来る。
あらゆる商品、あらゆるサービスがインターネットとの繋がりが出来るから、これからはB2B2X (XはCでもありBでもある。B2Cの上にB2(通信事業者)がくる。インフラ作っている流れに乗っかってネットと自分の商品が常に接続された状態でビジネスを考え何かを売る人(BかCか)の時代に。
「Saas」(Software as a Service)
MicrosoftやAdobeがワードとかパッケージで売っていたが、そのソフトウェアをクラウド上に置いてそれを使えるようにする定額サービスにした。そのことで大きな利益を生む。ソフトウェアの販売からインターネットを通じてソフトウェアサービス届ける会社へ。
「Maas」(Mobility as a Service)
トヨタトップが自動車屋さんやめますと発表。自動車は自動運転になる、そうなったらカーシェアなどで自動車を買わなくても乗れるようになる。そうなったら自動車は売れなくなるが自動車を使ったサービスは今後も必要。街中を全自動で動いている車を呼ぶ→その車で目的地まで届けて電車やバスとかのアクセスまで全部サービスの中に入り定額のサービスに。自動車を使うサービスを定額制で売る。
何を売るにしてもインターネットが全て普及した環境の中で売る仕組みになっていく。
Microsoft、トヨタは先の未来をもう見ている。
潜在的需要の発見をしていくマインドを持った人が未来を見ることができ次世代で勝つことができ成功を掴むことができる。
https://m.youtube.com/watch?v=FH7L0kyl2GA
↑中田敦彦 「5Gで世界は変わる!インターネットが普及した時以上の変革が起きる前編」