どうも、引きこもりの白猫侍です。

 

今日は購入するゲームをどう選択しているのかを書いてみます。

戯れ事日記の自己考察です。

 

ゲームを買う時はまず宣伝PVや価格・評判からピックアップしていき、最終的に数本のタイトルが残ります。

そして更に厳選して最終的な1本を購入という流れだと思います。

(一気に数本買う場合もあるでしょうが…)

時間だけは無限に持っているので慎重に選んでます。

 

いま世の中は情報が多過ぎます…

資本を持たない個人が発表するニッチな物までスポットが当たる程の情報量。

そうなるとまぁ大変です…情報精査が。。

公開されている情報を鵜呑みにすれば大手が発売するタイトルは全買いせないかんレベルですよ。

 

私はいつもこの手順で情報精査してます。

 

☆steamレビューのプレイ時間が数百時間以上の方のコメントを読む。

・おススメ評価してる方の書く悪い所。

・面白くない評価してる方の書く良い所。

 

そもそもプレイ時間数百時間以上は引きこもり種族にとっては数週間以下ですが、一般的にまぁまぁな時間量です。

仕事なら仕方無くやる可能性は有りますが、ゲームと言えど無賃で続けられる時間量ではないのです。

ヘビーゲーマーだろうが数百時間も嫌な事に拘束されたくないんですよ。

良い悪いの結果に問わず、聞く価値があるプレイ経験と捉えてます。

(BOT操作等を言い出すとキリないのでここでは割愛)

 

☆YOUTUBEなどのプレイ動画を視聴する。

・フォロワー少ない再生回数も少ない物。

・プレイのみをライブ配信していて何の加工も無い物。

 

理由は上記の配信者さんは外部圧力を受けずゲームで遊んでいるだけでしょうから、ゲームの中身をダイレクトに知る事が出来ます。

収益・利権・知名度が絡むと人は好きな事だけ話せなくなりますから。

(この圧力から除外されるのは、何も持たない者or絶対的権力者のみです)

 

ここまで慎重に慎重に精査して購入します(セール時に)

 

Q  で、どうですか?面白いですか??

 

A  はい、まぁまぁです。

 

ここまでやって購入しますが、本当に面白いゲームに出会う事は稀です。

購入量に対して面白いと実感出来るソフトは年間10%前後ではないでしょうか。

(月予算15000円以内で月平均4-5本購入してます)

 

面白いゲームが減ったのではなく、ゲームの総数が増え多様化した結果でしょう。

 

私は幼少期から合算すれば30年以上ゲームやってます。

自身の経験からいって面白いゲームと開発会社の知名度は比例してません。

誰も知らない個人が作ったゲームだろうが面白い物は面白いし、有名会社が莫大な開発費を掛けたゲームだろうが面白くない物は面白くない。

 

ただ無意識化に購入しているゲームには規則性がある事に最近気付きました。

 

私個人の例ですが…

・中世などがモデルになっているな事。

・仲間や家族も危険においては平等に死ぬ事。

・戦闘描写があるジャンルな事(アクション・RPG・歴史シュミレーション等)

・世界観を壊す表現が無い事(コミカル・不自然に多いエロ表現・未来技術などのオーバーテクノロジー)

これは私にとっては重要な事でした。

 

実際のゲーム評価や知名度に関わらず、自分が好きな物を無意識に選別してました。

嫌いな要素は無意識で徹底的に排除してますし。

 

最後に

・経験者の批判(反対側意見)と素人ライブ配信見て現実を見る。

・自分にとって重要な要素をちゃんと抑えてあるか確認する。

 

これで積みゲー購入確率が下がります。

では、また書きます。