「瞬またたき」を見ました。

舞台挨拶付きのチケットを友人が買ってくれたので。

印象としては、北川景子の演技の下手さが目立つ感じに撮れてしまっていて残念。
大塚寧々もうまくはないけど。
北川景子はあまり幅のある演技ができないからだけど、それよりも演出・撮り方が良くないんだと思う。

北川景子は「間宮兄弟」「Dear Friends」みたいな派手な役の方が好きだな。
「モップガール」みたいなコメディも良いけど。

岡田君は、もうちょっと舞台挨拶ちゃんと話した方が良いのに。
司会がまずかったのもあるけれどさ。

で、映画としては、30点くらいかな。

原作読んでないから何とも言えないけど、正直つまらなかった。

映画の日だったのと、近所の映画館だともうすぐ終わるので「シーサイドモーテル」を見に行きました。

モーテルの各部屋での話を組み合わせてあるので、人もいっぱい出てます。
生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、古田新太、温水洋一、小島聖、池田鉄洋、柄本時生、山崎真実。

成海璃子は好きなんだけど、日本アカデミー賞とかは取ってないんだよね。
2007年は「神童」「あしたの私のつくり方」「きみにしか聞こえない」といっぱい主役やったので、この年に新人賞をあげてほしかった。
今は少し新鮮さが無くなった感じなので、もう新人賞はあげられないな。
今年の「武士道シックスティーン」「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」も見たけどね。

麻生久美子も好きで、「贅沢な骨」は最終日の舞台挨拶も行ったし、3回見たのかな!?

小島聖は、だいぶオバちゃんになりました。
「完全なる飼育」の頃が懐かしい。

で、「シーサイドモーテル」ですが、面白く作ってはあります。
が、残念な感じのところもチラホラ。

一番残念だったのは、終わり方でしょうか。
オチとしては、イマイチ、イマニな感じです。

65点くらいかな。

「さんかく」を見ました。
舞台挨拶付きのチケットを友人が買ってくれたので。

出演は、田畑智子、高岡蒼甫、小野恵令奈。

高岡蒼甫は、ROOKIESとかに出てた人。
宮崎あおいのだんなさんと言った方が分かりやすいでしょうか。

小野恵令奈は、AKB48の人。
同じ事務所の大島優子(この前のAKB48選抜総選挙で1位だった人)も少しだけ出てます。
大島優子はもっと出てるのかと思っていたので、ちょっとがっかり。

映画の内容としては、イタイ感じの人達ばかりが出てきます。
その人達の行動にちょっとやり過ぎな所があって、その分リアリティ感は減ってはいます。
が、コメディとしてとらえれば、まあまあ面白いんじゃないでしょうか。

70点くらいかな。

一緒に見た友人はダメだと言ってましたが。