罠系アフィリ?
だが、私にとって多くのサイトでのGoogle Adsenseの使い方がどうも気になってしょうがない。というのは、Google Adsenseはサイト訪問者がAdsenseの広告をクリックすれば、サイト運営者に報酬が入るという仕組みになっている。訪問者が意図せずにクリックしても報酬が入るのだ。
そこで、多くのサイトで見られるのが、罠のようにAdsenseを配置している点である。要するに、そのサイトのコンテンツかのように見せかけて、クリックさせるように配置するのだ。
このこと自体は決して違反行為ではないのだろう(?)が、そのサイトに関心をもって入ったのに、そんな罠のような配置になっていると、訪問者としては気分が悪くなると思う。
でも、そうやって儲けている人もいるのだろう・・・か?
わたしも、Google Adsense をASPの一つとして使用している。
以前は、見よう見真似でサイトを構成していたので、同じように罠的配置になっていたかもしれない。
その頃は、時折誰かがクリックしてくれていたが、そうした配置をやめてからはクリック数が減ったのは事実である。
アフィリエイトを試みるものとしては、どちらを選択するべきなのだろうか?
罠的配置。
わたしはこれを好まないのであるが。
ところで、私が愛読しているのは『月刊ネットショップ&アフィリ
アフィリエイトを実践している方、したい方にとっては、たくさんのヒントが得られると思いますので読んでみてください。
アフィリエイトを始めた理由は・・・
こんばんは。アフィリエイト初心者のShirokumayaです。
アフィリエイトを始めてから1ヶ月が過ぎようとしています(と同時に、2005年が終わろうとしていますが・・・)。
今現在、わたしは無料ブログを中心とした複数のアフィリエイトサイトを運営しています。
まだ始めたばかりで、コンピュータやアフィリエイトの知識も浅いので、レンタル・サーバを借りて自分のオリジナルドメインを持つまでにはいたっていませんが、そろそろ本格的に始めようかとも思っているところです。
さて、運営しているいくつかのブログの方ですが、試験的に始めたものなので、あまり成果は期待してはいなかったのですが、2つのブログで成果が出始めました。とはいっても、ほんの僅かな売り上げです・・・。
アフィリエイト報酬のほとんどが売り上げの数%ですから、30,000円売っても数百円とかの世界です。これで生活しようと思うのであれば、本当に大変な額を売らなければなりません。きっと、どこかで同じ時間だけアルバイトした方がマシなのではないかと本当に思います。
それではなぜ、わたしはアフィリエイトを始めたのでしょうか?
一言で言えば、「(伝統的な)対面営業の下手なわたしでも、コンピュータという道具を借りれば、営業マンになれるのでは?」と甘い考え(!?)をもったからなのです。
「営業」という職業にわたしはすごく憧れています。
「商品の魅力を説明し、相手を納得させ、契約を結ぶ力」をわたしも持ちたいと常々思っていました。
でも、わたしの「(対面での)推しの弱い」性格上、営業という職種で雇ってくれる会社はありませんでした(正確には、営業で働いた経験はありますが、成績はいまいちで、半年で辞めました)。
わたしは、自分が営業に向いていないとは決して思っていません。
伝統的な方法では向いていなかっただけだと信じている(信じたい)のです。
わたしはこのアフィリエイトという方法で、わたしの夢を実現させたいと思い、この未知なる世界に足を踏み入れました。
この先、どんなことが待ち受けているかよく分かりませんが、とにかく楽しみながらコンピュータ上の営業マンになりたいと考えています。
このBLOGは、そんなわたしのアフィリエイト実践録です。
雪
この冬最初の雪がしとしとと降っています。
もう、雪の季節ですね、というか、今年も終わりに近づいてきました。
昨日はサイト作成で一日を終えました。
あまりにも未熟で、ここで紹介するのは控えますが、なんかサイト作成がますます楽しくなってきました。
アフィリエイトのことは、あまり考えないで、とりあえず楽しみながらサイトを完成させたいと思います。
最近・・・
アフィリエイトを研究・構築し始めました。
しかし、誰もが最初はそうであると思うのですが(自分だけかも・・・?)、
人のサイトを見てまわっているうちに、自分に迷いが生じ、見れば見る
ほど迷いが増してきます。
「迷い」とは、何をテーマにすればよいのかという迷いではなく、サイト
のオリジナリティの出し方についての迷いです。
オリジナリティ・差別化
・・・・・・・・・・・非常にむずかしい。
最近読んだ『ブログのアフィリエイトで上手にお小遣いを稼ぐ本』にも
書いてあったのですが、すばらしいサイトなど最初からあるわけない
ですよね(たまにはあるのかもしれませんが)。
みんな、少しずつ完成品に近づいているんだと思います。
「サイトをつくっては迷い、改善し、作り直し、また迷い、そしてまたまた
改善し作り直してしていくものである」ことは、なんとなく分かります。
自分もアフィリエイターの一員に早くなりたい、という焦りに似たもの
が、そうした無駄な迷いを生んでいるのかもしれません。
まずは、何でもいいからつくってみる、悩むのはそれからにしてみます。
自分なりに、努力していこうと思います。
