どうも。

4年目の山田です。

 

 

長かった新歓ブログはこれで最後になります。

 

 

 

既に入部してくれた1年目、ようこそ白熊へ!

 

君たちと仲良くなるのが楽しみだぜ!!!!!!

 

 

 

 

そしてまだ入ってないそこの君!

 

 

自己紹介は飛ばしていいから後ろの方だけ読んでくれよな!

 

 

君を待っていた!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では自己紹介!

 

 

1.基本情報

 

【名前】山田陽登(やまだはると)

 

【学部】文学部

 

【出身】北海道訓子府町

 

男性3人が屋外の景色を背景にポーズをとっている

訓子府町これでだいたい全部

 

 

【専門】個人メドレー

 

 

 

 

 

2.写真

山田陽登選手、水泳部白熊会、拳を構える
 
山田陽登、ピンク髪、水泳部員
 
北海道大学水泳部白熊会のメンバー3人
 

 

 
 

3.嫌いなもの

 
人は嫌いなものこそ饒舌になるもの。
 
なんとなく好きはあっても、なんとなく嫌いはないのです。
 
好きなものなんてそのまま書いてもつまらないでしょ?
 
 
 
①納豆
 
 
理由:他の食べ物を邪魔するから。
 
 
別にそのままで食べればなんてことはないのです。
美味しいと感じる日すらあります。
 
しかし、ひとたび納豆に触れようものならば、またたく間に箸も皿も他の食べ物もネバネバと糸を引き始める。
 
そして何を食っていても納豆の匂いしかしない!
 
ヤツは食卓におけるプレデター、何人たりとも抗うことは許されないのです。
 
 
 
 
 
 
②混んでる電車の乗車口から動かない人
 
 
理由:他の乗客を邪魔するから。
 
 
こんなやつは納豆と並べてやります。
 
 
こういう人に限って、「押すなよ」みたいなしかめつらしてるので、
 
風神雷神と呼んでいます。
 
なんとなく時間帯によって民度が違って、朝はわりと降りてくれがち。
 
 
皆さんは混んでいたら、降りる人が通れるように一度ホームに降りましょうね。
 
 
 
 
 
 
③皿洗い
 
 
理由:皿洗い中にできることが少ないから。
 
 
AIに奪ってほしい仕事NO.1。
 
何を差し置いてもやりたくない。
 
 
・掃除と同じで、やってもプラスになり得ない作業
・汚れた皿を触るときの不快感
・手が濡れるので、ながら作業できない
・YouTube見てて「ん?」ってなったとこ止めたいのに!
 
 
 
 
 
④北14条西2交差点の信号
 
 
理由:バイトに遅れるから。
 
 
北海道大学水泳部白熊会 山田陽登選手"
 
南北の赤が長すぎ。
 
いつみても全然車通らないくせに、やたら長い。
 
17:40くらいにこの交差点で自転車にまたがって憮然としている人がいたら俺。
 
 
 
 
 
 
⑤航空券サイトの「往復・片道」
 
 
理由:デザイナーがとりあえず他社の真似してそうだから。
 
 
Peach航空 flight search form
 
航空券予約画面:国内・往復・片道選択
 
国内航空券予約画面、出発地東京(羽田)
 
 
 
 
 
だから!!!
片道だって言ってんだろ!!!!!!!
 
 
 
 
 
 
 
スカイマークだけはデフォルトで片道。
愛してる。
 
 
スカイマーク 羽田から札幌への航空券検索
そもそも「往復・片道」を選ばせない
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
取り返しのつかないことを言う前にこれくらいで止めておきましょうか。
 
 
以上、自己紹介でした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、1ヶ月続いてきた新歓ブログも今日で最後になります。
 

様々な層を白熊に誘うべく、多様なブログが書かれてきました。
 

既にかなりふざけ尽くされているので、最後は真面目な話で締めたいと思います。
 

水泳をしてたけれど、続ける気はないあなたへ。
 
 
1年じゃないけれど、白熊が気になるあなたへ。
 
 
もっと言えば、運動をしてきた全ての人へ。
 
 
 

あなたはなぜ白熊会に入るべきなのか?

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

「全力」は楽しい

 
あなたが最後に「全力」を出した日を思い返してください。


受験の日でしょうか?
 
それとも部活の引退試合?
 
 
 
もっとシンプルかもしれません。
 
 
 
突然の土砂降りに開き直って、家まで全力疾走した日?
 
 
カラオケで喉が枯れるまで叫んだ日?
 
 
授業の課題を締切30秒前に提出した日?
 
 
 
 
あの清々しい気持ちを思い出していただけたでしょうか。
 
人間を18年もやっていればきっとご存知でしょう。
 
どういうわけか人間は、辛い行為にもかかわらず、持てる力を出し切ったと感じたときにはなんとも言えない満足感に包まれます。
 
 
 
「スポーツ」は「全力」を楽しむ運動ですが、

その英単語である「sport」には、「娯楽」という意味があります。
 
 
その程度は一概に他と比べることができないかもしれませんが、
 
他の娯楽に勝るとも劣らない楽しさを「全力」が持っていることに疑いの余地はないでしょう。
 
 
 
 
 
 
さて、そんな楽しい「全力」ですが、
 
 
思い出した中で最近の「全力」はいつだったでしょうか?
 
 
そして、あなたの「全力」は、人生であと何回あるのでしょうか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

大学生という権利

 
やはり「全力」といえば身体的なところが大きいでしょうから、運動の話をしましょう。
 
大学は、なんとなくで運動できる人生最後の時期だと思います。
 
 
 
今までは、部活やクラブ活動という形で、運動できる環境がすぐそこにありました。
 
入っていなくても、体育の授業や運動会、もっと言えば休み時間のバスケなど、生活の中に運動が組み込まれていました。
 
 
 
大学に休み時間に使える体育館はありませんが、少なくとも部活は数多く存在しています。
 
 
 
一方、社会人にとって運動と関わりを持ち続けることは難しい、というのは想像に難くないでしょう。
 
会社に運動部があることは珍しいでしょうし、そもそも一日中働いたあとにそんな体力が残っているとは思えません。
 
 
 
だからこそ、チョコザップのような「やってるつもりになりたい人のためのジム」が全国津々浦々に広がってしまうわけです。
 
 
 
それを鑑みると、この大学生の期間が運動と関わりを持つ最後のチャンスになる人も多いのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
世の中には楽しいことがたくさんあります。
 
 
ダラダラYouTubeを見るのも楽しいし、
 
友だちと飲み歩くのも楽しいし、
 
勉強だってワンチャン楽しい。
 
 
 
私はそれを否定しません。
 
 
 
でも、「全力」を出す楽しさを味わえるのは、これが最後かもしれないのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

水泳は「全力」に向いている

 
「全力」を楽しみたくなったあなたにとって、次に悩むのは「どの部活に入るべきか」でしょう。
 
 
言うまでもなくどのスポーツも、「全力」を楽しめるようにできています。
 
 
しかし、「全力」を純粋に楽しむためには、いくつかの障害があります。
 
 
 
まず、チーム競技であれば、チームメイトによる影響は免れられないでしょう。
 
チームメイトの熱量や技量に合わせて行動することを求められるため、期待する「全力」を出せない場面が生まれることがあります。
 
 
 
また、行動と結果の結びつきも重要です。
 
 
結果の良し悪しはやる気に関わります。
 
つまり、「全力」を引き出すための動機として非常に重要な役割を果たしますが、これにランダム性があるとどうでしょう。
 
 
じゃんけんは「全力」を楽しめる遊びでしょうか?
 
 
おそらく「本気」でやることはあっても、「全力」でやることはないでしょう。
 
したがって、結果に行動がそのまま反映されるほど、より頑張ろうという気持ちが起きると言えるのです。
 
 
 
 
おまたせしました。
 
そこで水泳を見てみましょう。
 
 
 
水泳はあくまで個人競技です。
 
応援の声すら聞こえない、孤独のスポーツです。
 
究極的には相手が誰であるかすら関係ありません。
 
だからこそ、純粋に自分が「全力」を出せるかどうかを楽しめるのです。
 
 
 
そして、結果を左右するのもまた自分一人です。
 
風が強いこともありませんし、誰かに邪魔されることもありません。
 
毎回ほぼ同じ環境で、良いタイムを出したほうが必ず勝ちます。
 
だからこそ、「全力」を研ぎ澄ますことに集中できるのです。
 
 
 
 
したがって、水泳は「全力」を楽しむことに極めて適したスポーツであると言えるのではないでしょうか。
 
 
それも、長く続ければ、他の競技の「全力」が物足りなくなってしまうほどに。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

白熊という場所

 
『最近の「全力」はいつでしたか?』
 
 
白熊の部員にこの質問をぶつけたら、なんと答えるかは聞くまでもありません。
 
 
「今日」か「昨日」か「一昨日」です。
 
 
 
白熊会には、全力を楽しみ、称え合う仲間が集っています。
 
 
そこに泳ぐ速さは関係ありません。
 
 
昨年部員からの応援を最も集めた選手は、一番速いわけではありませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おそらく人生の中で、最も娯楽に時間を使える大学生。
 
 
 
だからこそ、
 
水泳を通して「全力」という娯楽を一緒に楽しみませんか?
 
 
 
 
 
 
 
私たち白熊会は、新入部員をいつでもお待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
ー 新歓ブログ【完】ー