この1カ月くらい耳鳴りもですが閉塞感が凄いので先週は近所の耳鼻科に。
電話が聞こえないので15時の午後一番に飛び入りで受付。
突発性難聴と思ったら痛みのない中耳炎でした。
ネットの情報によれば症状は
【滲出性中耳炎】
中耳に滲出液(液体)がたまることで発症する中耳炎
急性中耳炎と異なり、耳の痛みや発熱を伴うことがない
聞こえが悪くなる症状が出るのが特徴
耳管の機能低下が原因で、加齢や鼻すすり癖のある大人に発症しやすい
治療には、気道粘液を調整する薬の治療や、耳管通気、鼓膜換気チューブ留置術などがある
元々、5年前のメニエール病もあるのに。
滲出性中耳炎は、鼓膜の奥にある空間(鼓室:こしつ)に滲出液が溜まることで、聞こえが悪くなる「痛くない中耳炎」です。滲出性中耳炎の根本原因には「耳管機能の不良」があります。
中耳に水が溜まる理由
耳管が正常に機能していないと中耳内の換気が行えなくなるため、耳の中の気圧が大気圧と比べて下がり(陰圧)、鼓膜が奥に引っ張られます。次第に粘膜から染み出てきた滲出液が鼓室内に溜まるようになります。
滲出性中耳炎
(1)滲出性中耳炎の原因
滲出性中耳炎は、急性中耳炎と違い、炎症を伴わず痛みがありません。特徴としては、鼓膜の奥にある中耳に滲出液(しんしゅつえき)と言われる液体が溜まっている状態になっています。
滲出性中耳炎は、子供でも大人でも関係なく発症しますが、一番多い原因は、急性中耳炎から滲出性中耳炎になることです。そのため子供に発症する頻度が圧倒的に多い疾患です。
その他の原因としては、アデノイド肥大や副鼻腔炎(ちくのう症)、急性扁桃炎などが原因で耳管が詰まるなどといった耳管の機能不全による場合があります。大人の場合でご注意いただきたいのが、稀に上咽頭がんの初期症状として滲出性中耳炎になるケースがありますので、治療しても効果のない場合には注意が必要です。
※耳管の働きとして、鼓膜の換気を行い、鼓室内の気圧を外と同程度に保つ働きと、鼓室内に溜まった老廃物や水分を外に出す働きがあります。
(2)滲出性中耳炎の症状
滲出性中耳炎の主な症状としては、
・難聴(聴こえが悪い)
ですが、発熱や耳の痛みがないため、乳幼児からの症状の訴えは少ないケースが多いです。
そのため、
・名前を呼んでも返事がない(振り向かない)
・テレビの音を大きくしている(聴こえが悪くなっているので)
などの状況が見受けられた場合、滲出性中耳炎になっている可能性がありますので、一度お近くの耳鼻咽喉科を受診することをお勧めいたします。
大人が滲出性中耳炎になった際の症状であれば、難聴以外に、
・耳が詰まった感じがある
・耳鳴りがする
・声が響く
・頭が重い
などが挙げられます。違和感を感じた場合は耳鼻咽喉科を受診したほうがよいでしょう。
(3)滲出性中耳炎の診断と治療
滲出性中耳炎は、滲出液が溜まった状態なので、鼓膜を顕微鏡で観察すれば容易に診断できます。鼓膜が陥没している可能性もありますので、聴力検査や鼓膜の可動を診るためにティンパノメトリーなどを実施します。
滲出性中耳炎の治療法としては、薬の内服とネブライザー(吸入)のより、鼻とのどを治療します。場合によっては、抗生物質を長期間服用していただくこともあります。
耳の詰まりがとれない場合には、耳管通気(耳に空気を通す)という治療を行いながら、滲出液を外に排出する処置を行っていきます。
治療が長引いている場合や再発しやすい場合には、相談をしながら鼓膜切開や鼓膜チューブ挿入術を行うことも検討することがあります。
※鼓膜切開・・・鼓膜に小さな穴を空けて中耳に溜まっている滲出液を取り除きます。そのままでは痛いので、鼓膜に麻酔液をつけて行います。鼓膜に穴を空けるというと心配になられる方が多いですが、鼓膜は再生力が強いため何度も繰り返し実施しても心配ありません。
鼓膜チューブ挿入術は、鼓膜切開を何度か行っても治りが悪い際に、鼓膜切開後に小さなチューブを挿入して、滲出液が出るのを促します。
滲出性中耳炎は、慢性的な疾患になりますので、長期間の治療になります。滲出液が完全になくなり、聴力が回復する状態になるまで定期的に通院をしていただく必要があります。聴力検査やティンパノメトリーで聴こえや鼓膜の状態を定期的に確認します。
また、きちんと通院していても、なかなか治らないという方もいらっしゃいますが、
「なかなか治らない・・・」といって、通院を止めることは避けましょう。しっかりと治療を行わないと、さらに悪化するケースがあります。途中であきらめることなく、根気よく通院し、治療していくことが大切です。
(4)ご注意いただきたいこと
滲出性中耳炎は一度なると、鼓膜の状態が正常に戻るまで長い時間を要します。通院・治療中には、風邪(かぜ)や急性扁桃炎にならないように睡眠を十分にとりましょう。
鼻水がよく出る場合や鼻がつまる場合は耳鼻科を受診し、鼻をきれいしておきましょう。
子供の場合は、治療中はできる限り鼻すすりはさせないように注意しましょう。滲出性中耳炎は痛みが少ない中耳炎のため、日頃の子供の様子をよく見ておいてあげてください。
滲出性中耳炎は、適切な治療を受ければほとんどの場合治りますが、治療には時間がかかることがあります。
【治療法】
抗菌薬や消炎剤を内服して、耳や鼻の粘膜の働きを正常化します
鼓膜に小さな穴をあけて、鼓膜の裏にたまった滲出液を排出します(鼓膜切開)
鼓膜に数ミリのチューブを入れて置く「鼓膜チューブ留置術」を行います
【治療期間】
軽度の場合、液が溜まる事もなく1週間程度で治癒します
重度の場合は、中耳炎の液が完全に抜けるのは、早くても1カ月、量が多いと、2~3ケ月かかることもよくあります
【治療の経過】
鼓膜切開後の穴は通常数日で塞がる場合が多いです
鼓膜切開をしても滲出性中耳炎を繰り返す場合は、鼓膜チューブの挿入を行うことで、滲出液の貯留を防止します
治らない場合は言葉や学習への影響がでたり、鼓膜の変化が残ったりします
治療には時間がかかる場合も多く、根気強く通院する必要があります。
次回は28日に予約。
薬局で治療に時間がかかると。
まず1週間が経過。
2週間で閉塞感が治ればいいけど1カ月以上と思ったら3カ月近く???
月曜は日赤。
主治医にストレスで中耳炎と話そう。
終わってからイオンでレイドバトル。
19時10分のバスの後、2割引きクーポンを使って帰宅。
医療費で今月は大変。
来月の15日まで持つかな?
