本日は、前回に続きコミュニケーションスキルについてより詳しく説明します。
< とにかく場数をたくさん踏むことで慣れていく >
先のように書くと、「結局何もできることはないのか」と思われてしまうかも知れ
ません。
しかし、会話力を磨く具体的な方法はもちろんあります。
それが、「とにかく場数を踏む」ということ。
全然具体的ではない、と思われるかも知れませんが、これが一番です。
例えば、私がここで「こんな風に自己紹介をするといい」などと書いて、その通りに自己紹介をする人を見て、あなたはどう思うでしょうか。
「何、このわざとらしい人」と思うだけでしょう。人間はそういう「作り物」が基本的に嫌いなのです。
もちろん、相手に対していい感情を与えたいとしてやったことなら、微笑ましいことでもあると思います。
しかし、基本的に「こういう話し方が好かれる」というノウハウの類は、「人間はこうやって話しておけば味方になる」というような、例えて言うなら「犬のしつけ」などと同じかもしれません。
人間はそういうものを本能的に察知するので、あまりそういう小細工はしない方がいいのです。
< 「ゆっくり話す」などの肉体的なコツはある >
とはいうものの、肉体的なコツはいくつかあるのです。
その一つが、「ゆっくり話す」というものです。
人と話す時は、やはり緊張します。
そして人間は緊張すると早口になります。
ですので、「ゆっくり話す」と意識するくらいでちょうどいいんですね。
そして、ゆっくり話すのも「発声の筋肉をゆっくり動かす」という一種の運動ですから、スポーツと同じように訓練が要ります。
例えば、老人ホームではヘルパーさん達が、すごくゆっくり話しています。
「おばあちゃん。散歩。行こうか」
みたいな感じですね。(文字でうまく表現できないですが。笑)
あれを急に真似しろと言われてもできないですよね。でも、分かりますよね!笑
これと同じように「ゆっくり話す」、「しかも自然にゆっくり」というのは、日頃から訓練していないとできないのです。
そのためにも、先に書いた通り「場数を踏む」というのが一番なんですね。
一人で部屋で練習するのもそれなりの効果はありますが、やっぱり「実践」が一番です。
いかがだったでしょうか。
コミュニケーション一つとっても、色々な作り方があります。
出来るようになってくると、稼げるようになってきます。
P.S
皆さん、こんばんは!なかなか時間取れずにすみません(*ノωノ)
最近、寒暖の差があるので、皆さんも体調にはくれぐれもお気を付けくださいw
それでは、今日も一人作業(笑)、一緒に頑張りましょう!
