2024年 32歳の秋
第二子不妊治療を開始
第一子不妊治療時に
凍結していた受精卵(胚盤胞)の移植をして
残念ながら陰性
再度、採卵から
体外受精をスタートさせることにしました
第一子の不妊治療について
ご興味ありましたら、こちらからどうぞ
〜妊娠判定日まで〜
仕事と育児とで
バタバタする毎日ではありましたが
移植後はふとした瞬間に
期待や不安などいろんな感情が湧いていました
特にけーくんを寝かしつけた後の時間は
いろんなことを考えてしまって
少しばかり情緒不安定でした
妊娠判定日は移植から9日後
9日間待つしかない
3日経過した頃から、
フライング検査したい・・
けどやるのも怖い・・
トイレに行く度にそんなことを考え続け、
判定日の3日前(移植から6日)
帰り道にドラッグストアに寄り
妊娠検査薬 買ってしまいました
帰宅後、居てもたってもいられず
すぐにトイレへ
検査結果が出るまでの1分間
1回目で上手くいく訳ないよね
と思いながらも
やっぱり期待をしてしまう
いろんな感情の1分間でした
1分間経ったので
検査薬を恐る恐る見てみると
!?
線があるような気がする・・・!?
幻覚かもしれないと
数時間後に夫が帰ってきてから
もう一度検査薬を使ってみたのですが
やっぱり線が見える
薄いけど見える!!!
喜ぶには早いのはわかっていながらも
涙が止まりませんでした
ただ、やはり
大丈夫かなという不安もあり
判定日の前日にも再度検査薬を使い
フライング検査を。。
この日も陽性の線は入っていたのですが、
ちょっと気になることも
3年前と同じ妊娠検査薬を使ったのですが、
判定日の前日にしては
3年前よりも線が薄い気がして
見比べているのが
当時の写真なので
写りとか照明とかの問題も
あるのかなとも思ったのですが、
不安材料ではありました
〜妊娠判定日〜
移植から9日
いよいよ迎えたクリニックでの妊娠判定日
採血を終え、
診察室に呼ばれるのをただ待ちます
診察室に呼ばれ、先生から
「妊娠反応出てますよ
ただ、hcgの値が少し低めなので
引き続きホルモン補充を続けて
様子を見ましょう」
妊娠反応が出ていることは
素直に嬉しかったですが、
妊娠ホルモンの値が低いというのは
心配要素ではありました
ひとまずは、次は胎嚢の確認が目標です

