BGM
思いを言葉に紡ぐことの難しさについて
改めて思い直しました
こんにちは
久しぶりのブログ更新です
今回は日本語の歌の力について
最近、寝起きのアラームをJ-🎵にしています
TVで仕込んだ情報によると、その国の言語の歌を目覚ましに聞くと一番効果的なんだとか‥
脳が動くとゆうことですね
思い起こすと、長いこと幼稚な言い回しだけで生きてきた私
今、言葉の難しさ、そして強さに打ちのめされています
コミュニケーションの業界入ってからは、ただの情熱だけでは足りぬと感じいる日々にこの歌は
グッときた(この表現力よ‥)
私は気のせいか、月に一度ほど他人になんて事ない言い回しを真似されることがありましてね
⇨自意識過剰語り(厨二病?でしたっけ?)
我慢して下まで読んでくださいね
⇩
例
「あなたの声のトーンがいい」
「あら、、風邪ひいたの?まあ、かわいそうに」
こんな普通の言い回しを他の人が真似していたりします
だいたい私を嫌う人が真似するのはなんでや?
と思うんですが
洋服も割と真似される気がする、、と思ったら
「一般的な感覚を飛び越してないからそう感じるんだろう。大丈夫、お前はただの一市民だ。
別に言葉や服よセンスが飛び抜けているわけじゃない、ようあるスタイルだから周りと被ってるんだろう
んな小さい事気にする暇あったらもっと大した事を学べ。真似をされたらむしろ喜べ」
と、天の声が聞こえます(心の声?)
と言うのも私も言葉や格好は、よく世間の情報や本から影響を受けているだけ
だからこそ、歌を作る人々の言葉の選び方は、忘れていたことを思い出させてくれます。
歌は本当に力強い。
音に乗せる以上に、言葉が心に響きます。
最近、もしかしたら今更と思われるかもしれませんが、この「正解」と言う歌をよく耳にしています。
RADWIMPSの野田洋二郎さんが紡ぐ言葉は、「君の名は」の「スパークル」など、直接的でストレートな青さを感じさせ、心を打たれます。
(ここAI校正)
思春期の感覚は死ぬまで続くのでしょうか
比較するものではありませんが
米津玄師さんの音楽には壮大なスケール感があり、私はそれが好きです
RADWINPSさんの方はより身近なフレーズで少年少女の気持ちに寄り添っているイメージ
最近、この「正解」という曲が卒業式で歌われることが多い様でYouTubeでよく見かけます
この冒頭の動画で先生方が歌声を披露した際、私の脳はじんわりと温かくなり(><)
この人達が歌うから、響く届く
これは私の感じ方ですが
まるで誰かに優しく撫でられているような感覚??
「ほんまにのぅ、お前は幾つになってもしゃーないなぁ」と言われながら撫で撫で。
当たり前やけど、この年になると普段ありえない感じなので、あら?となります
♪「答えのある問いばかりを教わってきたよー」♪
このフレーズは野田さんらしいもので、
少しメン◯ラ的な印象も受けましたが、
最後に出てくる
♪「制限時間はあなたのこれからの人生
答え合わせの時にわたしはもういない
採点基準はあなたのこれからの人生」♪
この言葉は、どの世代にも響くもの
次の生き方を迎える方だって
セカンドキャリアってはて?
と立ち止まる事があると思います
私は40代に入ったばかりの頃に父を亡くしました
幼い頃から親がいない方もいるでしょうが
ただ背中で人生を教えてくれた人がいなくなったのは、途方にくれました
学生時代の友人とも不精で連絡を取らなくなりました
50代になった今も、ありゃーとなる事はまだあるはある
しかし、この思いを聞いてほしい、導いてほしいと思っていた大きな人たちはもういないと実感する
きちんと自分で判断して動いてるか
人に優しくできてるか
偉そうにしてないか、八つ当たりしてないか
自分を大事にしているか
毎日忘れてしまうこともありますが、この先生達が歌う歌を聴くことで少し思い出すことができました
生きることは、自分自身で進むこと
仕事も自分の判断で
失敗したら学んではい次!と進む
できることなら
強く負けない自分を見つけ
この歌のような答えを見つけながら
制限時間を生き抜きたい
斜め上でも横でもいい
人生テストの解答を埋めていく
制限時間内にたくさんの答えが見つかるよう生き抜きたいものです
最後まで読んでいただきありがとうございました😊
山下紗依良



