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久しぶりに大学へ。
サークルのライブでしたので。
もう二度ともどりたくない場所だと思っていたはずなのに、
見ていて泣きそうになるのは歳のせい・・・?
見える空の大きさ、きれいさに驚愕。
通っていたあの頃は、何を見ていたのやら。
ひたすら目の前のものに、やるべきことに、必死だったのでしょう。
あの頃手に入れたものは、今、どこへ。
時間のせいにしたくて、
その事実にまた失望して、
何ひとつ変わらない。
「足りないもの数えたら、鍵を開けてでかけよう」
数え切れないよ。
残業していたら、先輩に初めて食事に誘われた。
残業していて良かった!!
その人は素敵過ぎて、大好きで、
とっても楽しかった反面、自分の至らなさに凹む。
ジャスト終電に乗れるも、体調悪くなり途中下車。
その後きた電車で行けるところまで行って、タクシー帰宅。
その電車の終点駅、初めて降りた、きれいに作られた街。
なぜかタクシー乗り場と逆方向に行ってしまい、彷徨った。
誰もいない静かな通りが気持ちよかった。