初めての宅建試験ということで気合をいれていたつもりですが、正直言うとなめてました。
宅建って聞くとたくさんの人が受けるので、簡単なイメージがあったんですよね。
実際、国家資格の中では難易度が低いと言われてるため、「2週間で受かるんじゃね?」みたいなこと考えてました・
結果は惨敗。
5点の免除を入れても合計で33点。
大手資格校の予想合格点が35点±1なので、おそらく落ちてるでしょう。
一番失点が多かったのは民法と法令上の制限。
法令上の制限はほぼ壊滅。
民法も半分以上がだめでした。
2週間過去問をみっちりやったつもりでしたが、民法をそんな短期間で理解できるわけないですよねw
結局民法への理解の浅さと法令上の制限への暗記量の足りなさが敗因だと思います。
過去問だけだと本番では太刀打ちできないことがよくわかりました。
再受験まで1年というロスは非常に大きく、そしてまた落ちることへの恐怖から、1年間勉強することにしました(笑)
2022年度受験の皆さんよろしくお願いします。2021年度12月受験のひとは手を抜かずに頑張ってください。