アメリカに来て、今まで約2年間一緒にしてたパートナーが明日で辞めることになった。
営業である以上、売れないと生活できない。その言葉を聞くと、一緒にやってきたバディに対して申し訳なくなった。
マーケットの変化に応じて、会社を変えることができなかった。
現実として、アラフィフ近い人達以上は今更職を変えることもできず、今の現状を自分の都合のいいようにすることばかりに執着している傾向がある。
今から10年後、20年後のプランを明確にできないこと自体、残念ではあるが生き残るようには感じられない。
現実、アメリカの転職市場を考えても定着率の低さには、将来の危うさが見受けられる。

本質が見えていない、もしくは自分の都合のいいように解釈する、マーケットの進行を理解できていないとの理由で、20代、30代の層の特に優秀な人が辞めて行く。

本質を直視し、自らのカラーを打ち出さない限り生き残りは厳しいと考える。
その本質を経験していない人が多すぎる。