映画大好きなダサミでございます(●^o^●)

「2012」
早速、見てきました。
こりゃ凄え!
目を見張る映像の連続!
今まで多くのディザスタームービー(災害映画)が作られてきたけど、これぞ決定版!てな感じ。

監督はローランド・エメリッヒ。
「インディペンデンス・デイ」や「デイ・アフター・トゥモロー」のお人。

上記2作品でも、くちアングリの圧倒的迫力を見せてくれたけど、今までのは地球の一部だけのお話。
でも新作のこれは、全世界の崩壊を描いている分スケールが違う。
ここまで映像化出来たのも、発達した特殊効果技術の賜物だすね(o^-’)b
今回約600人入る巨大スクリーンで鑑賞したけど、CGで作ったビル、地面や高速道路の崩壊など全く実写と見まがうほどの完成度!

約2時間30分の上映時間が、アッちゅう間に感じました(≧▽≦)ゞ

エメリッヒ、さんざんディザスタームービーを描いてきたから、自己パロディ的なシーンがいっぱい!
床や天井の絵画にヒビが入るトコとか、完全に笑い狙ってるよね(o^-’)b
車や小型飛行機での脱出シーンとか、何故かいつもギリギリのダイ・ハードな感じで、思わず身を乗り出して見入ってもた(^^;

過去の色んな映画を連想しました。エメリッヒ自身の映画や「ダイ・ハード」シリーズ。「エアポート」シリーズ。「ポセイドン・アドベンチャー」「ダンテズ・ピーク」
あと「天地創造」におけるノアの箱舟のエピソードは、救出劇のキーポイントになってるし。
その“舟”は「スター・トレック」のエンタープライズ号を連想しました。
おまけで、ドーナツはスピルバーグの「1941」?(笑)☆ 大統領に「ハバ カプチーノ」って言うて欲しかったなぁ~(*^∇^*)
(リーサルウェポン3)

いやぁ~とにかく、ワシにとって大満足の作品でしたo(^o^)o