東日本大震災から15年ですね
時が経てば記憶は薄れる…
なんてことはなくて
あの日のことは今でも鮮明に覚えています
電気の消えたコンビニがすごく怖かった。
なんだろう、、、
コンビニがあれば何とかなるみたいな安心感が奪われた感じかな。
棚から商品が消えた時の絶望感もすごかった
コンビニとか普段あまり行かないけど、実は生活になくてはならない大切な場所なんだと知りました。
あの時は防災意識が全くなくて、もちろん食料などの備えも何もなし。
スーパーに何時間も並んだのを覚えています。
カセットコンロのガスボンベが1本3,000円とかありえない値段だったけど買うしかなかった。備えは必要だと学びました。
震災から1ヶ月経った頃
ある病気で入院することになったのですが
仙台市内の病院ではガスが使えなくて
食事はレトルトパックの非常食でした
入院して2〜3日後にガスが使えるようになり
「今日から暖かいご飯食べれるよー!」って
看護師さんが嬉しそうに各病室をまわり
みんなで拍手したのを覚えてます。あの時の嬉しかった気持ちも忘れられません。電気、ガス、水道、当たり前に使えている時は気付かないけど、すごく幸せなことだと思います。
今は震災を知らない世代も増え、
津波の映像もAIだと勘違いする人もいて
時代というかのな?
なんか、時の流れを感じますね
震災から15年。今日1日だけでも振り返り、あの日のことを何かひとつでも伝えられたらいいなと思います。