新しい年が明けたと思ったら

あっという間にもう半月が経ってしまいました。

昨年末に左足首を骨折してしまいまして、

思い通りに動けないお正月でした。

全荷重がOKになったので

歩けるものなら歩いても構わないのですが、

左足に力が入らず歩けません。


今年の目標は

からだを元通りに回復することと、

「今日も1日面白かった」

という気持ちで終われる毎日を過ごすこと。







5年以上前に購入した「金のなる木」。

買った時にはほんの5cm位の苗木でした。

今まで枯れる事無く50cmほどに育ってくれました。






今年は「花を咲かせてみよう作戦」を決行中です。

ネットで調べたら「夏の間は一切水をやらない」

のがコツだそうで、7月19日から水をやっていません。

9月末まで水をやらない予定です。

果たしてこんな花が咲いてくれるかどうか??






専用の土もあるのね











25年に渡って運営されてきた学生さん達の「下宿」は、

2014年3月でその役目を終えました。

「十年一昔」という言葉はもはや死語で、

10年前でさえ「五年一昔」と言われていました。

今ではもっと、サイクルが速くなってるようです。

25年前は最先端の設備を誇る下宿でした。

各部屋にNTTの回線が入っていて、

内線で各部屋通しや管理室と会話をすることができました。

お風呂は共同ですので、その連絡を取ったりしたものです。

この下宿は水回りが無いアパートのようなもので、

各部屋への入り口が別になっているのです。

水回りだけ共同の作りでした。

時代は携帯電話の世の中になり、固定電話は必要とされず、

今はスマートフォンが主流になりました。

Bフレッツも入れましたが、

今ではモバイルWi-Fiを使う学生さんが多くなっています。


生活様式も一変しました。

昔は「お風呂は一日の終わり、夜に入るもの」だったのが、

今では、朝のシャワーや朝シャンは身だしなみのようなものです。

下宿のトイレは和式です。

生まれてから一度も和式トイレを使用したことがないという、

18歳の学生さんが結構います。

最高に便利だった下宿も、次第に不便を感じる下宿になってしまいました。

下宿を止める事になった一番の理由は「建物の老朽化」ですが、

世の中の変化も無関係とは言えません。


2014年4月に入って解体工事が行われ、

今のところ貸駐車場になっています。