チェック氏と映画を見に行く約束をした当日、映画館の最寄り駅で待ち合わせしました。

人がめちゃくちゃ多いターミナル駅です。
 
安定の人混みを見た瞬間(帰りたい)と思いましたが、さすがに大人なので諦めてチェック氏を探し始めました。
 
(そういえばこの駅で思い出すのが…
わたしがまだ大学生のとき、リゾートバイトで知り合った特に仲良くもない男子と、何故か2人で遊びにいく約束をした事がありました。
正直行きたくなかったのですが、これを逃したら、二度と異性とデートする機会はないかも!と思い…。
 
このとき彼が待ち合わせ場所に指定してきたのがこの駅だったのですが、
あまりの人の多さと、2人で会うのが憂鬱すぎて、
10分前に待ち合わせ場所に到着するも
突然の腹痛に襲われたことにして帰った事がありますダッシュ
 
その後相手から、心配を装った説教メールが来ておりましたが、
お詫びした後そっとガラケーを閉じ、彼とはそれきりとなりました。
 
わたしはこの頃、気が重いイベントへのドタキャン率が大変高く…。
これはそのうち、待ち合わせ場所に相手が決して現れない地獄かなにかに落ちても文句言えません苦笑
 
 
脱線失礼!
 
 
さて待ち合わせ場所で周りを見回しますが、
正直…それっぽい人が20人くらいいます
電話して、それでも3分くらいうろうろしてやっと会えました。
 
うん、想像通りの普通な感じで、この時点で特に感想はなしねー
聞けばこの駅、チェック氏が学生の頃よく使っていたそう。
 
美味しいお店があるそうなので、映画の前にお昼を食べることにしました。
移動…のち到着後、本日定休日であることが判明。
おう…sao☆
 
もう道端で食べログ見始めるのが面倒臭いので、来る途中にあった別のお店に入りました。
どこの店もたいして変わらんでしょう!(わりと味オンチ)
 
で、食事が運ばれてくるのを待ちながら会話スタート。
チェック氏、決して饒舌ではないものの、
話題を振ってくれるので会話が途切れない!
これ、コミュ障のわたしにはすごくありがたい…笑い泣き
 
ここで仕事や趣味の話でほんの少し打ち解け、
映画を見て、この日は解散となりました。
本当はその後何も予定はなかったのですが、
さすがに初対面で丸一日一緒はきついと思い、夜用事がある設定にしていました。
 
なかなか良い感じで別れる間際、
チェック氏から思いもよらぬ質問をされます。
「○○○◯○って興味ありますか?」
 
はあ、もちろん聞いたことはありますが…え?真顔

ペアーズでメッセージをくれた方を、ここではチェック氏と呼ぼうと思います。

プロフィール写真でチェックの服を着てたので。

相変わらずのネーミングセンスのひどさについてはg(ry

当時33歳、専門職系の会社員とのこと。

 

なぜこの人が良さそうだと思ったかというと、

・プロフィールの文章が丁寧で素朴な感じ(あまり慣れてなさそう)

・趣味がわたしと全体的に"うっすら"かぶっている(前回大事と学習)

・写真を見る限り、すごく普通で全体的にシンプルな印象

 

なお少し脱線しますが、

相手の見た目に関して、わたしはストライクゾーンが狭くない方だとは思います。

イケメンはいろいろな意味で怖すぎるため、なるべく遠くにいていただきたいし…。

間違っても「え〜普通でいいんだけど〜。星野源とか」とか言いません。

 

まああえて言うなら、ギャル男エグザイル路線でなければ…という感じです。

(Vネックぴったり黒Tシャツ、焼いた顔とか先がとがった靴とか、あれだけがなぜか生理的に駄目なんです…滝汗のーおふぇんす)

 

それでも指定しろ!と言われたら、

「無印良品の服(白シャツチノパン)を着せられて、もさく見えない人カピバラ

わ、わかりにくい…。

というわけで、まあ可能であれば標準体型で、あとは清潔感あれば歓迎!という感じで考えていました。

そもそも、こちとら贅沢言える容姿じゃないしな!

 

閑話休題ニヤリ

 

早速チェック氏と「初めまして〜」と、ありきたりなメッセージ交換を始めたのですが、

ここで偶然発覚したことが、

住んでいるエリアが一緒ポーン

 

わ、わあ…

住んでるの、マイナー私鉄沿線なのに。。

人並み以上に警戒心が強いわたしは、知らない人とテリトリーが一緒と聞いてどちらかというと戦慄が走ったのですが、

彼は単純にとてもテンションが上がったらしく

「お会いしてみたいです!」

ということになりました。

ナイーブ氏との一ヶ月半と比べると、会うまでのやり取り4日ほど…

展開早いですガクブル

 

で、彼がチケットを持っているという映画に誘われたのですが、

これまた偶然わたしの好きな監督だったこともあり。

(チェック氏はたまたま入手しただけで、特にこの監督に詳しいわけではなさそう)

 

興味のある映画だし、

なにしろ前を見てればいいからそんなに会話にも困らなさそうだし(最重要)

 

そこまで気が重くならず、当日を迎えます。

さて、ナイーブ氏に心の中で別れを告げ、

放置気味だったペアーズ利用を再開することにしました。

 

ここで、これまでと比べ、格段にいいね!がつかなくなっていることに気づきますおののく

 

わたしは知り合いバレを大変恐れていたことから、

顔がよく見えない写真ばかり載せていたので、他の方よりもいいねがつきにくかったと思います。

それでも開始当初は常時100いいねは超えていたのに、

今や、一週間に5つくかつかないか…。全くつかない週もある。

 

うーむ。。sei

というわけで、ぽちぽち自分からもいいねをするようになりました。

前回更新した基準をもとに、なんとなく直感と雰囲気で!(たよりない)

 

そんな中で何人かやり取りをする方が出てきたのですが、

偶然にもこの時期は、同年代ばかりでした。

わたしもどちらかというと「同い年の方が話題が合って良いかも」と思ってたので、

(ほら昔のCMの話とか、小学生のとき読んでたジャンプの漫画とか…!

そんな話するかわからないけどね!)

良い傾向のはずだったのですが、ここで弊害が。

 

同い年のこの方々、なんというか皆さん、距離が近いのです。

友達感覚なのか、ペアーズのメッセージ交換開始の時点でタメ語!

しかもなんか文面が元気!可愛い顔文字絵文字頻出!(たまたま?)

皆さん堅い勤め人のはずなのですが。

 

「よろしくね(*´艸`*)でぶんちゃんはどこ住んでんの!?目

「まじで〜俺もそれめっちゃ好きやで(*´ェ`*)ドキドキ

とかいう文面を見ると、反射的に「ちゃら…」と思ってしまいます。

 

(女性受けすると思ってるのか、

もしくは普段からこういうファンシーな人なのか。。

それとも会社での抑圧の反動なのか…?)

 

だって普段自分の周り(仕事)はみんな敬語だし…こちとらこういう殿方への免疫0だし…。

わたし自身がなかなか敬語を外せないタイプということもありますが、

ちゃんと仲良くなる前は、照れながら敬語で話したい…!(わがまま)

 

そんなわけで、

「飲みいこーよアゲ」「そ〜だね〜そのうちね〜」みたいな停滞気味のやり取りを続けていたある日、

いつだかにこちらからいいねをした男性からメッセージが来ていました手紙

 

おっ!誰やこれ覚えてないけどいい人そう!

(多分いい人そうな人中心にいいねをしていた)

今回は、ペアーズの話から少し離れて、

これまで処女であることを周りにどう伝えていたか、書いてみます。

 

結論からいうと、

隠してました。

わたしには架空の元彼(キムラくん)がいました。

 

もちろん、嘘をつくのはよくないとその昔習いました。

わたしだって24歳くらいまでは、聞かれれば

「実は彼氏できたことないんだ、やばいよね〜へへっ顔」と答えていました。

周りも、引いてる人もいましたが、大概は

「え〜そうなんだ〜彼氏いそうなのにねえ(お世辞)」という、

まあまあ、ありきたりな反応だった気がします。

 

それが25を過ぎると徐々に、

「えっそうなんだ…汗、え〜(これ以上突っ込んでいいのか?)」という、

なんとも気まずい反応になってきたのです。

これがまだ、女性相手に一対一で話すのなら良いのですが、

男女大勢に囲まれた職場飲みとなると、なんとも言いづらい…というか絶対に言いたくない。

今の会社はパーリーピーポーな社員が多い事もあり、

間違いなく「れ、恋愛に興味がない…だと?!」という妙な興味を持たれます。

 

彼氏がいないのを知られるというよりもむしろ、

「= 処女か〜」と思われるのが何より嫌でした。

(このコンプレックスについては、またいずれどこかで書きたいと思います)

 

こうして、最も突っ込まれにくい答えを考えた結果、

 

「大学生までは彼氏がいなかったが、その後一社目の同期と長らく付き合っていた。

(わたしは転職経験があるので)

だが、相手の地方への転勤がきっかけとなり、残念ながら破局失恋

 

というシナリオをひねり出しました。

 

これなら一人だけペルソナを作っておけばよく、

また男慣れしてなくても恋愛に淡白そうでも、なんとなく納得してもらえます。

(地味な恋愛遍歴なので、特に興味も惹かずそれほど突っ込まれない)

 

こうして、キムラくん(仮)のおかげで、

飲み会での質問攻撃を乗り切ってきました。

だがしかし、特にキムラくんに思い入れもなく適当に考えたため、

たまに「あーそうそう、別れたのはえっと2016年?2015年?の夏?もぉだめ・・・」と混乱します。

実は自分が気づいていないだけで、だいぶボロが出ていたかもしれません。

 

ここ数年そういった感じでキムラくんに助けてはもらったものの、

こんな嘘をつき続けるのに疲れたこともあり…ショック

また、別れた時期(仮)からだんだん月日が経ってしまったこともあり。

とりあえず本物の彼氏ができればそのままを話せばいいから、

すごい気が楽になるわ〜!というなんともよこしまな動機もあり、

彼氏探しを始めたのでした。

 

さてさて、ペアーズを再開します。

 

さてナイーブ氏、部屋の片付けが終わったようで、招き入れられました。

 

スッキリした部屋でしたが、何故かお香が焚かれているのが気になりました。

お香…?真顔

 

あとキッチンに吸い殻の山があり、なかなかのヘビースモーカーであられる様子。

とりあえず薦められた椅子に座って、本棚やDVDを眺めて感想を言って、

 

 

滞在時間10分ほどで帰りました。

「ではそろそろ!」と言ったらナイーブ氏、「えっ…」と言っておられました。

 

いやほんと、彼にすれば「こいつ何しに来た…」だと思います。

わたしも男なら、こうのこのこついて来られたら違う展開を期待します。

まあ、いける!と、思いますよね…ねー

 

でも酔いが醒めるにつれ、頭の中で(帰らねば!)というワードがこだまし、

最低限失礼にならないタイミングを見計らって、失礼したのでした

 

その後もナイーブ氏からは何度かデートのお誘いのラインが来ていましたが、

実際に彼と会ったのはこれが最後です。

遠回しに、もう少しいろんな人と会ってみたいとかなんとかお伝えしました。

 

今思えば、始終丁寧で良い方だったし、俺んちくる?的な発言もまあ言ってみただけだと思います。

単純にそれにほいほいのったわたしが悪い。

 

でも、この人とお付き合いするイメージがどうしてもわかなかったんです。

(じゃあ誰ならわくんだよ、って話ですが…)

話せば話すほど、居心地も悪く違和感が大きくなってくるえー?

 

男友達ならそれでも問題ないんでしょうが、出会いがもうペアーズだしなあ。

 

でもこれで、どんな相手が良いかの条件に

「仕事をある程度楽しんで一生懸命やってる人」と

「趣味はかぶっている程度で(合致しすぎ詳しすぎは面倒くさい)」と

「ちょっとは話題をふってくれる人」

が追加されました。

 

いや〜、最初は怪しくない人なら良いとか思ってたのに、

人間て欲深いですねー

 

でも世の男女はこうしてみんな、

自分のタイプを探していくのか。ためになったわ〜…

 

ナイーブ氏におかれましては、ご迷惑をおかけしたことをお詫びすると共に、

その後ぜひ良い方と巡り会われたことを祈るばかり…

 

こうして、ペアーズ利用をまた再開したのでした。

ナイーブ氏宅の近くでご飯を食べる約束をし、当日を迎えました。

前回ほどは緊張はないものの、

(何話そう〜帰りたい)などと思いながら現地に向かいました。

 

今回はナイーブ氏がおすすめのお店を予約してくれており、

ご飯も美味しく、それはとても良かったのですが、ここで問題が。

 

か、会話が続かん…チーン

 

前回は、お互いの自己紹介というテーマがあったので何とかなったのですが、

わりと基本情報を聞き尽くしちゃったので、なかなか話すことが見つからず。

 

わたしが主に質問することで会話が続いているのですが、

いくら仕事フィルター使っているとはいえ、わたしのコミュニケーション能力レベル、ごみなんで…!

 

頼みの綱の映画ですが、ナイーブ氏、お詳しいだけあって、

なかなかの上から目線なのです。

これは前回は気づかなかったのですが、

「え、○○監督好きって言ってたのにこれ観てないの」

「学生時代映画ばっかり観てたって言ってたけど、ほんとに?(笑)」的な…。

 

だんだん、ごめんなさい…映画好きとかもう言いません…という心持ちになってきました。

 

なんか居心地悪いな…うーん

 

ここでわたしは禁断のアイテムに手を出しました。

そう、お酒です!(最低)

とりあえず気まずさを払拭したい一心で、飲みました。

もはや帰ればいいのに…。

 

さて、若干気まずい晩餐が終わり、そろそろ〜となったときに、

ナイーブ氏が「家近いんでちょっと寄ります?」と聞いてきました。

一般的にだめなやつですね、これ、断りましょうってよく書いてあるやつですね。

 

でもほろ酔いだったわたしはなぜかその時、

「異性の部屋に行くってのもまた経験値か?これまた一興?」

みたいなことを思い、「じゃあ一瞬だけお邪魔しまーす」と言ってしまったのです。

 

一瞬てなんだ〜一興じゃね〜速攻帰れ!ムキーと今なら思うのですが。

 

そしてナイーブ氏についていくことに。

近いって言ってたのに、10分以上歩いた気がします。

そしてその間、やはり会話はあまりなし。もう何の為の気まずさなのか…チーン

 

「急いで片付けるんで、ちょっと待っててね!」と言われて、

しばし扉の前で待つ。

その間、「このわたしが異性の部屋の前で待つ日が来るなんて…」とぼけっと考えていました。

 

でも一方頭の片隅で、「この状況はちょっと(かなり)やばいのでは?」

すぐ帰ろう、帰るタイミングを逸してはいけない、とも思い始めたのでした。

そして考え始めると止まらず、

「29歳OL、出会い系でマッチングした相手の部屋で殺害される」というニュースのテロップまで頭に流れる始末。

いやほんと帰れよ…。

 

29にして完全なる阿呆ですドクロ

顔も知らないナイーブ氏と待ち合わせした映画館で立ち尽くし、

周りの妙齢男性の顔を盗むように見始める不審人物ぶんこ

ペアーズでは、先方もうっすらした写真しか載せていなかったのです。

 

とりあえず(帰りたい…!)と頭によぎりましたが、

気を取り直しラインで電話することに。というか最初から電話すればよかた

 

ナイーブ氏、すぐに出られました。

あはいはい、今立ち上がった方ですね(先ほど顔チェック済

穏やかそうな、線の細い感じの男性でした。

ファッション好きとあって、なんか凝った服着てる(こちらのお洒落レベルが低すぎて判定不能)

でとりあえず買ってもらったチケット代を払って、上映まで20分ほどあったので近くのカフェでお茶することに。

頭の中は(何話そう何話そう気まずい帰りたいでぶだし)という感じでしたが、

幸い映画を見る前だったので、好きな映画の話をしてなんとか場がもちました。

ライン含め、映画の話しかしてないな!

 

そして映画が終わり、「ご飯でも食べますか〜」という話に。

ナイーブ氏、映画館のある街は詳しくないようで、

たまたまわたしが知っていたお店にいくことにしましたナイフとフォーク

 

ここで、ナイーブ氏はお酒が飲めず喫煙者であることが判明します。

お、おう…ガーン

でも非喫煙者の前では吸わないとのことなので、そこまで気にならず。

お酒は残念だけど、友達と飲めばいっか。

ご飯を食べながら、お互いの仕事の話などをぼちぼち。

相手があまり饒舌ではないので、わたしから聞き出すスタイルです。

 

聞けば、ナイーブ氏今は会社員だが、実は長らく、とある専門家を志しており、

30手前で諦めて就職したとのこと。な、なかなかチャレンジングな…

そして、今の会社が忙しすぎて、しばらく体調を崩し休職してたそう。

今は、無理せず働きながら趣味を楽しむ毎日だそうで。ほうほう…。

 

ここでちょっと違和感を感じました。

ナイーブ氏、お仕事がそんなに楽しくないようなんです。

まあ体壊したし、そもそも違う道志望だしな、って話ですが、

どうやらわたしは仕事を楽しんで一生懸命やっている人が好きなようで、

話を聞くほど、小さな違和感が出てきました。

自分はやる気はあってもまるで仕事できないくせに、勝手ですね〜

 

まあ、でもそんな話をしてなんとか場がもち、その日は解散となりました。

ご飯もこちらから言って、割り勘にしました。

「また遊びましょう!今度いつ空いてますか?」とラインが来てたので、

まあ首尾は上々?

 

しかし人見知りなのに、しかも相手も大人しいのによく場がもったなという方、

それは何故かというと、無理矢理仕事フィルターを発動していたからです。

(帰りたい、でも仕事だと思えば頑張れる!)と思って乗り切りました。

まるで楽しめてません。ええ。

いつも叱られている上司と飲む方が気が楽なくらいです。

 

この辛さ、今までこういうのサボったツケだと思います。

でも、また会いましょうなんてリアルなラインが異性から来てると、

好きとか関係なく、なんとなくウキウキします。中学生か!

 

なお、ナイーブ氏と会っている間は、

ペアーズでの他の人との会話は滞りがちになっていました。

なんとなく同時並行できないというか、自分不器用なんで…

(単に面倒くさかったともいう)

 

さて次回は、仕事帰りにナイーブ氏の家の近くでご飯を食べることになりました。

なぜそうなったかというと、わたしの方が仕事が終わるのが遅いので遠いと悪いとかなんとかで…。

いきなり家の近くかよと今なら思いますが、当時は経験値0なんで何とも思わず。

友達の感覚で普通に約束をとりつけました。

 

次回、はたして。。

この方は…仮にナイーブ氏と名付けようと思います。

(ネーミングセンスのなさはご容赦いただきたく、、笑い泣き

 

都内在住の会社員男性です。

映画とファッションがお好きなようで、特に映画はかなり詳しい。

 

わたしも詳しくはないもののヨーロッパやアジア映画が好きで、

どのジャンルについて投げても返してくれる人に会う事は稀なため、

ラインでとても楽しく会話をしていました。

ナイーブ氏、大人しめでとても丁寧な印象ですが、

文章の端々でたまに見せるウィットが可愛く(インドアサブカル系に多いあの感じ)、

どんな人か会ってみたいな〜と好印象ですニコニコ

 

やり取りを続けて一ヶ月半くらいで、

「映画でも観に行きますか?」ということになりました。

 

さて、ここまでは順調に進んでいますが、やり取りは全てネット上です。

わたし人見知りですが、ネットでならある程度話せるんです。

文章でなら!(インドア系にありがち)

しかし会うとなったら話は変わってきます。

(何話すんだ、着ていく服がない、というか今自分史上最高にでぶ…!)

 

というわけで、仕事がめちゃくちゃ忙しいとかいう理由(最低)で、

会う日を少し先にしてもらいました。

当日は映画館で待ち合わせです。

会うまでに猛ダイエットをして別人になる予定でしたが、

結局何もせず当日を迎える事に。ちーん

 

仕事後映画館に駆けつけ、さてナイーブ氏はいずこ…

っていうかわたし…顔、知らないやんけ…滝汗

今はもう出会いの手段として定番となったペアーズですが、

一応簡単にご説明だけすると、

女性ならfacebookアカウントさえ持っていれば無料で使えるマッチングアプリです。

 

自分のプロフィールを作り込み、いいね!を押してもらう。

同様に異性にいいね!をすることもでき、マッチングした相手とはメッセージを交換することができます手紙

 

正直、最初のプロフィール作成が一番楽しいです。

何を隠そうわたしは世代ど真ん中…。

写真、プロフィール文章やコミュニティで、

お洒落森ガール風の世界を作り上げていた経験(完全に黒歴史)をもとに、

まあ一般の人受けしそうな、素朴なOL的プロフィールを作りました。

 

すると、アップした側からいいねが来る来る!

顔もぼんやりとした写真しか出していないのに、一体何が目的で…アセアセ

(後からハウツーサイトを見て知ったのですが、

暫くするとどうしても同じ顔ぶれになりがちなので、

とにかく新規ユーザーにはいいねが集中するんですね。

つまり日が経つにつれて、一般ピーポーにはどんどんいいねがつかなくなる…。

実際にわたしもそうでしたにやり

 

わたしはこういったサイトを使うのが初めてだったこともあり、

相手の条件としては

・とにかく怪しくなさそうな男性

 (写真イケメンでフリーランス年収1000万以上とかは業者か詐欺と認定)

・趣味が合う

・できれば自分と同等の収入

・年齢は-2歳〜+7歳

にターゲットを絞っていました。

 

その中から何人か、趣味が合うかつ怪しくなさそう(重要!)な人を選んで、

メッセージを交換し始めました。

大体どの人も同じパターンです。

①はじめまして〜

②どこ住んでるの何してる人なの趣味はどんなん云々

③LINE交換しよ

④会ってみない?

 

ここまで、全てネット上の作業なので、人見知りのわたしも

ゲーム感覚でなかなか楽しく進められました

 

そんな中で、映画好き36歳の男性と実際に会う事に!