白鴉(shiroa)のビバラムービー

白鴉(shiroa)のビバラムービー

~~映画生誕100周年に灼かれたバカの映画遍歴
& アマチュア作家 平塚白鴉のおバカで役立つブログ

あけましておめでとうございます。

 

しろあです。

 

大晦日も大変でした。その話はまた今度。

さっそく12月のFXの最終結果の報告です。

 

 12月度のFX損益は 3.7%の利益で終了です。

 

2024年は爆走しました。4~7%の利益でがっぱがっぱ増えてましたが、

これはスワップポイントが今の倍近く多かったから。

2025年は3~5%と利益こそ低めですが、前年大きく増やしている投資額が

そのまま複利で回ってるので、結果的には2024年よりやや少ないくらいで利益額は終了。

 

トランプの影響が大きくずいぶん評価損益も最大200万円くらいのこともありましたが、

ちょうど年末で損益プラマイゼロに。

 

また今年もどれくらい利益を膨らませることができるか楽しみです。

 

今年ももう終わりですね。

 

しろあです。

 

今年最後のブログは、ちょっとした告知です。

 

みなさまはご存じでしょうか?

桃鉄を遊んでいると、群馬の「沼田駅」の物件で ”バームクーヘン屋” が登場します。

そのモデルがこちら。

 

>全国でも有名なバウムクーヘン『洋菓子工房 樫の木』

https://kashinoki-numata.com/

 
なぜ全国的に有名なのかというと、
吉本ばななさんが応援してくれていた時期が長くあったのが大きな要因でしょう。
彼女のファンがから人気が高まった印象です。
ブランデーが強めでしっとりとした触感の生地は、
今まで食べてきたバームクーヘンとは一体なんだったのか?
と思うほどおいしい。
有名人がプライベートで告知してくれただけでなく、
商品そのものの質が高いことがリピートにもつながり、広がっていったのでしょうね。
 
そんな全国的に有名なお店に、私の本を展示していただいております。
 
本の隣の女の子はお店のイメージキャラクター、樫の木レミちゃん。
私の本の表紙を担当いただいた さかい蔵人さんデザインです。
というか、順番は逆で樫の木オーナーの紹介で私も描いていただきました。
私はともかくとして。
『デビィ・ザ・コルシファは負けず嫌い』が置いていたり(作者サインもあるぞ!)、
作家さんの作品が展示してあったり、結構アートが集まる洋菓子店です。
 
私の本はこちらで購入できます。
電子書籍版は500円。
ペーパーバック版(リアル本)は1500円です。
 
実は他にも静岡の有名店に展示していただく予定があって。
それはまた来年ご報告できればと思います。
 
 

 

先日ラジオで流れていて、ふと思ったのだ。

 

しろあです。

 

クリスマスソングにはいろんな定番曲がありますけれど、

そのひとつにジョンレノンの「Happy Xmas(War is over)」があります。

 

 ハッピークリスマス、ジョン

 ハッピークリスマス、ヨーコ

 

とお互いを語り掛けるイントロからインパクトがあり、

それが聞こえた瞬間に「あ、この曲だ」となんか心が躍ったりするんですけど。

 

 So this is Xmas

 

との歌い出しで違和感を感じた。

私はある程度英語を学習してきた中級者なので特に違和感なく意味が入ってくるんですけど、

多くの日本人はこう想像するんじゃないかな。

 

 とっても、今日はクリスマス

 

もしくは

 

 だから、これはクリスマス

 

……か、悲しすぎる。

すごく素晴らしい歌い出しで、ネイティブじゃなくてもある程度英語ができる

世界のセカンドランゲージの方たちはこの素晴らしい歌いだしの歌詞を、

すごく心地よく感じているのに、これじゃ残念過ぎる。

 

そもそも日本学習の弱点、単語の丸暗記あてはめ方式が悪く、

「So」といえば「とても、だから」と中学時代に覚える。

 

正しくは「So」は「→」のイメージなので、矢印がさす前に言葉ややりとりがあるんです。

 

 何気ない普通の会話を楽しんでいたふたり。

 そこでふと、ああクリスマスがまた今年もやってきたね、

 と思いクリスマスの話題に移ろうとして「So」を使っている。

 

そういう風なニュアンスなので正解は

 

 ところでクリスマスだよね (=So this is Xmas)

 

ということになります。

 

私が素敵だなと思うのは、この歌詞の前で二人はどんな会話をしてたんだろうということ。

 

もしかしたら来年のことを夢を交えて会話していたかもしれない。

今年の反省をしていたかもしれない。

子供についての悩みを話し合っていたのかもしれない。

喧嘩していたのかもしれない。

 

そんな会話の中、ふと「ところで、クリスマスだよね」と話題を変える。

and What have you dane

何をしようか? って考える。

 

すごくつらい話をしてたかもしれないけれど、この瞬間にクリスマスを楽しいものにしようね、

今年はどう楽しもうか? と前向きな建設的な思考に変えていく。

 

今回改めてラジオでこの歌いだしを聞いて「素敵!」と感動したんですよ。

 

ということで。

今年のクリスマスも私はがっつり仕事ですけれど、

みんなに楽しいクリスマスになることを私も願っております。

 

前回は『江戸と大阪』との出会いについてお話ししました。

 

しろあです。

 

今回は本題である、”日本人が実は相場に強かった!” というお話しにうつりますが。

その前に、私はずっと疑問に思っていたことがあるんですよ。

 

 なぜ日本は文明開化の際、急速に異文化を受け入れ、

 金融系の仕組みを瞬間的にベースとして取り入れることができたか?!

 

詳しい方は難しい説明をするんでしょうが、一般的には「渋沢栄一が凄かったね」で終わる話です。

ですが、ひとりの偉人の超人的な働きで終わらせるには、ちょっともったいない議題です。

そもそも新しいルール、文化を取り入れるってなると、絶対反発が起こります。

今の政治をみていてもよくわかると思いますが、与党は必ず野党の反発を食いますよね。

それは当たり前で、全員一致でいい施策というのは滅多になく、利権が脅かされる人がいるから。

 

 今までおいしい思いをしてきた人が、ルールが変わって儲からなくなったら

 「もう楽できないやん!」って嫌がる人が必ずいるってわけ。そりゃそうだ。

 

だから利権が脅かされる人は相手の揚げ足をとったり、バカにしたり、

反対勢力を増やして力をつけたりと躍起になって頑張ります。

政治の本懐である ”最大多数の最大幸福” という基準で考えれば明白な話も、

いち利己的な幸福が脅かされると論点をずらしてくるのが日本の政治の問題点なわけですな。

 

戦後までは政府の絶対勢力が確かにあった。

だから、「是!」 と言えば反論があっても 是! となり反論の余地はなく、

反論する者は罰せられてましたよね。是! をいう人もたまに暗殺されましたがね。

 

それでも日本全体をぐいっと大きく変化させるスピード感ははやかった。

それは間違いない。

 

 だから明治維新の近代化は急速にすすんだか? と言えば否。

 

現在の日本人は非常に投資についての知識がなく、ほぼギャンブル同等で考えてる。

そんな金融知識が稚拙な民族が、どうしてヨーロッパ式の金融システムを導入できたのだろう??

 

 その答えが『江戸と大阪』を読むと明らかになってきます!

 

江戸時代。日本ではすでに ”物に対する価値” の概念があり、政治もお金の流れで管理されていました。

お金……小判や銭など、今のお金として分かりやすいものもありますが、

現在のお米など物品も金としての価値を有し、お殿様の収入はお米の量、”石高” で表現されてましたよね。

加賀百万石の前田家はそれだけ政治が上手で繁栄してたんだな、とわかるわけです。

 

江戸時代の文化の中心は幕府のある江戸と、商売の中心地である大阪にありました。

今の日本のように情報が全国に共通に、瞬間的に共有されているものじゃないので、

その土地その土地で価値や文化に差異が生まれます。

 

となると、江戸と大阪で同じものでも物の価値に差ができる。

江戸と大阪では同じ日本とは言え、”貿易” の概念ができるわけ。

そうなると、相場でやりとりをするので、”そろばん” が必要になり、

結構細かな計算、やりとりをしていたのですねぇ。

 

先に申しましたお米のような ”お金のような価値のある物品” には、

他に油もありました。

現在の感覚ではなんか違和感がありますが、

夜に灯をともす油は生活必需品だったんでしょうね。

 

そうなると商人はもとより、政府、武家、庶民にかかわらず、

生活にはお金が用になるのでどうしても計算、やっぱりが必要になる。

今よりも不安定な収穫となれば、その年による相場だって異なる。

江戸と大阪で貿易がある。(実際には九州でも物価は違ったと思います)

 

 となると、相場の管理がなされるわけで。

 この時にすでに証券会社と同じ機能を担う人がいるわけです。

 

となれば、相場で儲ける人がいて……。

実際、当時から ”株” は存在しておりました。

外来由来ではなく、金融技術を輸入した際に、日本にあるのと同じやんってあてた言葉なんですね。

 

つまるところ、日本人は今の現代人よりも一般的に相場に詳しかったんです。

江戸時代に数学パズルが庶民の間で流行ってたんですけど、

(素晴らしい問題に関しては、今も絵馬に問題を書いて、それが神社に奉納されてたりします)

それだけ日本人は下々から数学に強い人は多かった事実があって、

それも生活の中の必須技能の中に相場への理解があったから、

案外身近だったからということがうかがい知れます。

 

なるほど。西洋文化が入る前から日本人は投資に強かったんだ。

だから明治維新、銀行ができ金融システムがあっという間に普及したんだ。

日本版の相場システムを西洋版に置き換えバージョンアップさせるので、

案外障害は少なかったんですね。

 

さて。

私が問題視するのはここなんですけど。

ではなぜ今の日本人は、簡単に詐欺にあったり、

金融機関から簡単に退職金を搾取されちゃうくらい投資に弱いのか?

 

とある金持ちの家訓に「株には手を出すな」というのがある、って話があるんですけど。

なんかわざと投資に関してマイナスイメージを植え付け、

学校でも投資を教えず、一般人に投資を学習する機会を奪っていったような気がします。

 

私は幸い投資の才能に恵まれたのですが、

そんな難しいことではないので、もっとみんながきちんと正しく投資を理解して、

もっと豊かな、お金に困らない生活を手に入れていければいいのにな、と思ってます。

 

日本人はそもそも投資に強い民族だった! と私は思ってますからね!

フェイスブックで語る予定の内容だけど、1年後くらいになりそうなので……

 

しろあです。

 

忘れてもいいように、先にブログでエッセンスだけ挙げておきたいと思います。

 

客商売をしているのでいろんな人に会うのですが、

中には仙人だったんじゃないか? と思う常識の埒の人がいます。

おおよそは変人なんですけど、ズバッと真理を突く話をすることがあり、

 

 ”実は実在しているのではなく、私に何かを教えるために現れた、

 昔話の魔法使いのような存在だったのではないか?!”

 

と思うこともちらほら。

その中の一人にこんな人がいました。

「吉川英治の『三国志』と『江戸と大阪』って本は面白かったなぁ。

 経営者としてやっていくために読んどいてよかったよ」

ちょうど吉川三国志は読破したところだったので『三国志』は読みましたよ、と答えたら、

「遅かったね! もう少し早く読んどけばよかったなぁ」と笑って言われました。

当時私はまだ28才くらいだったんだけど。

 

 ……いや、遅いことはないよ。

 

それはおいといて。

『江戸と大阪』という本は知りませんでした。

どうやら江戸時代の江戸と大阪の文化の違いを比較した本らしい。

 

実用書の類だと、その時代にポツンと生まれて消えていく本もあまたある。

そもそも実在しないかもしれないし、あったとしても出会える可能性は低いだろう。

私は本というのは、自分に必要な時にポンと必要な本が現れるものだと思っているので、

特に探そうとは思わず普通に生活していました。

 

そんなこんなで20年の月日が経つ。

私は本の隅々まで見るのが好きなので、表紙カバーを剥がしたり、

奥付をみたり、解説や紹介文を読むのが好きなんですけど、

ある本の新刊・既刊案内の中で『江戸と大阪』を発見。

とりあえずこの本がおっさんの記憶違いではなく実在することが分かってたのですが、

一向に出会う気配はありませんでした。

一応、神田・神保町の古本屋街に行ったときはさらっと探してましたけどね。

あまり気にも留めずにいたのですが。

 

時に渋沢寿一さんの講演を聞き、その中で江戸の話を詳しく説明しているのですが、

その話は何度聞いても感動するんですよね。

いかに、日本人の人間性、文化が素晴らしかったのか。

今の日本をみてるとあまり誇りに思えることは少ないですが、

祖先の中にはそんな誇れる生き方をしていた民族なんだと思うと、

なんか泣けてくるんですよ。

てなわけで、ポスト資本主義が主体のこの講演約5時間を通算だと10回以上聞き返してます。

 

そうこうしているうちに何となく自分の中の江戸に関する関心が高まり、

アイヌ系の本を買うついでに、じゃ、江戸もってことでネットで探したら、

 

 

 あったよ。

 

割と学術本、実用書としては定番のようで、別に希少本ではなかったようです。

著者は幸田成友。東京商科大学の先生です。

察しの良い方は ”幸田” と聞き、露伴先生を思い出すかもしれませんね。

実際、幸田成行(=露伴)は幸田家の四男坊、成友は五男とのことで兄弟です。

ここでは詳しくは述べませんが、家系としてエリートで、

兄弟はみんなすごい人ばっかりだったりします。

 

その成友さんが、学生向けの講義のために資料をまとめたものが、

この『江戸と大阪』です。

 

そのため、本として出版するために、読者を考慮して書いた文章ではなく、

講義を目的とした資料として構成されているので、普通の本とは読み味が違います。

これはこれで面白い読書体験になるのでおすすめ。

 

ただ有益な情報を伝えるだけの授業にならないよう、

面白いトピックスを混ぜ、関心を引くための構成になっているところに、

先生としての才覚も感じられるし、結構ユーモラスでいい先生だったんだろうな、

ということもうかがい知れますよ。

 

大好きな先生が楽しく語って教えてくれる、そんな授業ワクワクの授業を受ける感じで、

読むことができました。

 

今回はこの辺で終わりにし、

次回、本題の『日本人は相場に強かった!』という話をしていきたいと思います。

男性の大きなテーマのひとつです。

 

しろあです。

 

男女兼用で通じるお話を今までしてきました。

今回は番外編、男性のみに通じる話です。

 

男性の年齢を感じる大きなポイントのひとつに髭の濃さがあります。

髭を生やす、ではなく、髭をそっているんだけれど、

その剃り跡が青くなってる、その面積が広いと老けて見えるんですよね。

 

かならず高校生の時にはそんな顎が青い友人がいて、

彼のあだ名は「おじさん」とか「おやじ」になったりしがちです。

 

私は比較的髭は薄い方で、高校生のころは週に1度剃る程度で案外綺麗に維持できていました。

本数が少ないこともあり、顎が青くならないよう、当時から髭を抜くようにしてました。

若いころは痛かったですが、今ではもはや心地よいくらいです。

 

さてさて。それは私の場合の話。

人それぞれ髭の濃さや状況は違うでしょう。

顎が青くならないようにするには、どうしても髭を剃るのではなく、抜いてしまう必要があります。

全部を抜かなくとも、多くの本数を抜かない限りは青くなっちゃうでしょう。

 

ここからが本題。

抜く方法には大きく2種類あります。

 

 ①髭を抜く   :最もオーソドックスで誰でも手軽にできるが、手間暇と痛みを伴う。

 ②髭を脱毛する :お金がかかるのが最大の欠点。永久脱毛すればあとは楽。

 

他にも除毛クリームというのがありますが、成分が強く顔には向かないようです。

知り合いがもみあげの先で試したら、しっかりごっそり綺麗になったので効果はあるのでしょうが、

顎や鼻の下のようなデリケートな部位では肌を傷めてしまうかもしれないので、

よくよく調べて安全なものを探し出す必要があるでしょう。ここでは ”無し” としておきます。

 

①髭を抜く

 

毛抜きや特殊なピンセットを使って抜きます。

特殊なピンセット、と書きましたが普通に販売しているもので、髭がつまめるものです。

精密機器用の細かいものをつまむピンセットで、ピン先でつまむ力が結構強い。

医療用のピンセットだとピン先に隙間があったり、つまむ力が弱いので役に立ちません。

私は電気技術者だったので持ってたのですが、一般の人はあんまり持ってないかもしれませんね。

 

形状を見てもらうと分かるように、先だけの点ではなく、線で数本まとめて毛をつかめるので捗ります。

そんなわけで私は長年愛用しております。30年で1度だけ破損し買い換えました。

 

●髭を抜く際には2つ注意点があります。

1)衛生面に気を付ける

髭を抜くと、その抜き後は無防備になります。

バリアのない、雑菌が侵入し放題の入り口ができるようなもの。

ですから抜く前にはピンセットの消毒はもとより、顔も洗って黴菌の無い状態で行う必要があります。

気を付けないと、炎症を起こし腫れあがりますよ。それでも続けるとかなりやばい状態になるようです。

 

2)抜く方向に気を付ける

毛を抜くときは、毛の生えている方向に抜きましょう。

抜く方向がまっすぐでないと、再び同じ毛穴から毛が生えるときに角度が変わる恐れがあります。

多少角度が変わるくらいならいいのですが、角度が悪くなると、皮膚の中で伸び続け外に出ない状態、

埋まった状態で伸び続ける髭が出てくることがあります。

こうなると、皮膚の下で膿んだりするし、掘り出すときに表皮を切開したりとかなり肌を痛めて(怪我)しまいます。

実につまらない怪我だし、その感顔の見た目も当然悪くなります。

 

道具を使い、このふたつのことを気を付けて抜くようにしましょうね。

ちなみに爪で抜く癖があるひとも多いと思いますが、このふたつのポイントをどちらも破ることになるので完全NGです。

もし癖になっていれば、はやく矯正しちゃいましょうね。

 

問題もあります。

今現在生えている髭を抜いても、これから生えてくる髭は皮膚に埋まって見えてしまいます。

髭の量はその時のサイクルによって違うので、非常に綺麗になることもあれば、

せっかく抜いたのに青みが残ることもあります。まぁ、仕方がないですよね。

 

②髭を脱毛する

 

このブログを以前から読んでいただいている方ならご存じだと思いますが、

メンズTBCのモニタで髭の脱毛体験を私はしたことがあります。

その時にいろいろ知ったことがあるのでまとめます。

 

髭を脱毛する、というとお金はかかるけれども一発ですぐ解決出来ちゃいそうな、

そんなイメージがあるかもしれません。

 

実際には2~3年通い続け、生えてきてはレーザーで焼く、

というの月に2度とか(頻度に関しては個別に計画を立てていくので個人差があります)繰り返し、

少しずつ髭を駆逐していくことになります。

 

費用としては60万円ほど。これに関しても業者によって大きく変わると思います。

 

いずれにせよ、本気で髭を駆逐したい人にとっては永久脱毛は素晴らしい選択だと思います。

なんといっても、もう二度と生えないというのは顎を常に綺麗に保てるということ。

これは髭抜きでは不可能なことです。

 

髭が生えれば髭を剃る。髭を剃ると肌を傷めます。

電気シェーバーだって肌を傷めます。

それがなくなるってことは、かなり大きな肌への負担を減らすことになりますからね。

 

永久脱毛はお金をかけても、時間をかけてでもやる価値は確かにある、と私は思っています。

 

てなわけで。

髭に関する悩みはひとそれぞれ。

上手にはやしてイケオジになってる人もいるし、別に完全に悪者でもないので、

自分がどんなキャラで生きていくか、それに合わせて選択すると良いと思います。

 

高市さんの威力はいまだ健在です。

 

しろあです。

 

過去、これほどまでに相場を好転させた首相はいなかったんじゃないかと思います。

少なくとも私が投資をはじめた小泉純一郎さん以降は。

 

高市さんの曖昧さのない、すぱっとした物言いはいいですね。

それで相場が大きく荒れても、大歓迎です。

 

ということで。

インカムゲインが低下する中、11月もしっかり利益をとることができました。

 

 11月度FX収支は 3.5%の利益です。

 

インカムだけでもいいんだけど、あくまで固いところでの低リスクトレードで利益を底上げ。

そのおかげでまぁまぁの利益額を確保している感じですね。

 

ポイ活ではTikTokLiteで3000円分PayPayに。

だいたい2か月に1度なので、月に1500円分稼げてる感じです。

PayPayはスマホのポイ活だけでせこせこ稼いでるんですけど、

1万円分を超えました。

さっそくそれでお歳暮を買って使っちゃいましたけどね。5000円分。

 

お歳暮も大きいから、お小遣いからだと案外重いじゃないですか。

特に以前の私だと月8000円のお小遣いで3000円のお歳暮だと、

しょぼいものになるし、お小遣いもなくなる。

年末は忘年会シーズンだから、まぁ赤字になるので、

10月くらいからお小遣いをセーブして乗り切ってたなぁ。

 

ということで。今年最終12月も堅実に稼いで、税金を納めていきたいと思います。

長らくアンチエイジングについて語ってきましたが、ようやく終章です。

 

しろあです。

 

アンチエイジングと一言でいっても、

実際に対策することはさまざまでした。

健康のための食事、体形維持、美しい姿勢の維持はもちろん、

顔に関しては要素が多数盛り込まれていました。

 

まだお話ししていなかったこととしては、髪の毛の色。

髪の毛に白髪が混じると、やはり老けた感じがします。

 

 現在40代、50代の方の若いころ。

 40才を超えたおじさんおばさんをみると、だいたい老けて見えていました。

 これは紫外線対策が不十分であったり、保湿がされていないために肌の衰えが早かったのもあるでしょうが、

 白髪が増えた時に特に対策してなかったからだと思います。

 

判を押したようにパーマをかけることで抗い、色気のないおじさんおばさんになっていたのは本当に残念です。

 

さて。

最後にお話ししたいのは髪の毛を染めることについて。

私自身は若いころより白髪が多く、齢を重ねるごとに比例して白髪が増えていきました。

その関係で40才前くらいからいい感じのおじさんになったし、

仕事用に撮った名刺用の写真は完全におじいちゃんだったことがありました。

ま、仕事上はその方が都合がいいし、虚偽の写真じゃないのでそのまま使ったんだけどね。

 

髪の毛が折角増えたので、髪の毛を染めればもっと若く見えるだろうな。

ということで、髪の毛を染めることにしました。

 

染め方にはいくつかあります。

①美容室で染めてもらう : 確実、綺麗。お金がかかる。

②白髪染めシャンプーを使う : 日々のシャンプーで染められるので、継続して綺麗が保てる。まぁまぁお金がかかる。

③白髪染めをセルフで行う : ムラ、やり残し、日が経つごとに薄くなるなどデメリットはあるが、格安。

 

現在、美容室にいかなくなったので①は避け、

②の方法を模索したのですが、安いシャンプーだと効果が薄く、時間もかかる。

高いシャンプーならしっかり効果が出るけれど、デイリーで使うことを考えれば結構高額になることが分かったんですよね。

 

ということで、私は③のセルフでの白髪染めをすることにしました。

まぁ、簡単で白髪染めキット自体もとても安い。

奥さんが使っている白髪染めは使い捨てだけど、これは薬剤が残ってればとっておくことができます。

だから、1本で数回使えてしまうコスパのよさも素晴らしい。

きっと男性の髪の毛の量で一回使い切りにすると捨てる量が多くもったいないから、

こういう仕様にしたんじゃないかと思います。

 

髪の毛は伸びるもの。

だからまめに毛染めができた方がありがたい。

男性用だけど、髪の毛の色が気に入れば女性の方にも便利だと思います。

 

そして実際に白髪染めをし、髪の毛を黒くすると、効果はてきめんでした。

明らかに普段合う方から、若くなったと思っていただけましたよ。

 

総合的にアンチエイジングを行っていくことで、名刺の写真と違う、詐欺だと言われるように。

さすがに今の年相応の写真に差し替えました。

 

てなわけで。

アンチエイジングを行うことで、若さを保つことができますし、見た目を大きく変えることができます。

そして今回通してみるとよくわかるんですけど、お金がかかると思いがちなアンチエイジングですが、

 

 実はそれほどお金をかけなくても十分効果的な対策ができるんですよね。

 

それが裏テーマとして伝えたいことでした。

正直、私自身お金がかかるなら……と諦めていて、お金ができたからやってみるかと始めたくらいですからね。

じっさいにやってみると、クリティカルな方法を突き詰めれば、それほどお金はかからない。

なんでも浅い情報で結論だしちゃうんじゃなく、深いところまで調べていかないと、

本当のことはわからないものなんですよね。

 

是非、みなさんのアンチエイジングのお役に立てば幸いです。

 

<追記>

本編はこれで終了ですが、番外編として男性のヒゲ対策について次回お話しします。

 

本編は男女関係なく知っておくと役に立つ知識ですから、

男性のみターゲットのヒゲに関しては番外編として分けることにしました。

ヒゲの処理に悩む方は次回もお楽しみに。

 

 

前回は顔の保湿の話。今回はシミ消しの話ですよ。

 

しろあです。

 

老化の印象を大きく左右する要素は、顔です。

 

 シミ、しわ、肌のキメ、肌ツヤ、

 肌のたるみ、肌のでこぼこ、目の隈、

 ほうれい線、瞼のたるみ等々。

 

とにかくいろんな要素で私たちは、

 

 あの人、若く見える! と判断します。

 

今回は、シミは消せるのか?! について話をしましょう。

 

まずは10年以上前の話になるんですけど。

男性用にケシミンが発売されたとき、私も顔に大きなシミが増えてきたので

試してみたんですよね。

最初こそ薄くなった気がしたんですけど、それ以上は無理。

 

後に、ケシミンに配合されている成分では ”シミの予防” には役立つけど、

”シミを消す” という効能は無いということが判明しました。

 

 結論からすれば、ケシミンは薬じゃないからね。無理だったんですよ。

 

ということでケシミンを使用しなくなったんですけど、

不思議なおばあちゃんがいいこと教えてくれました。

 

 卵白を泡立てもこもこクリームを作り、そこに塩を混ぜる。

 それを洗顔の時に使用すると、シミはぼろぼろとれていくよ。

 

確かにおばあちゃんの肌は綺麗でした。

そしてこの方法は、おばあちゃんが通っている皮膚科の先生が教えてくれたものだそうです。

 

いわゆる塩洗顔なわけ。試しにやってみたんですよね。

シミは少し薄くなったかな? と感じる程度だったんですけど、

それ以上に肌に触れた際のすべすべ感、感触が変わったんですよね。

 

これはいいかも! と思って続けてみましたが。

残念ながらシミは消えませんでした。

そしてある日海水浴に行った際に気づいたんですよね。

 

 あ、海水浴後の肌って意外とすべすべだ。

 

……教わった塩洗顔、卵白はほぼ無意味で、塩が作用してただけみたい。

じゃ、塩水で軽く洗えば良かったのね。卵買ったり、加工したりしたの無意味やん!

 

この時に買ったミキサーは、今、妻のケーキつくりに役立ってます。

 

てなわけで。

シミがなくなるよ、っていう話はほとんどが都市伝説レベルで無意味なものが多いなと感じました。

 

 皮膚って意外と層が厚いんですよね。

 その表層部分はケシミンも、塩洗顔も綺麗になってシミが薄くなったとはじめ喜ぶんだけど、

 結局皮膚の奥の方は残ってるから消えないんだよね。

 

というのが感想です。

 

じゃ、方法は無いの? というとあります!

皮膚科へ行き、レーザーで処理すれば一発でシミは消せます。

……結局医療の力が必要。しかも病院に行くとなればお金がかかりますよね。

他に方法はないかと調べたら、ありました!

 

薬を塗ることでメラニン色素を除去。

それによりシミは死滅するという……恐ろしい薬です。

これは薬局には残念ながら売ってなくて、病院でもらわなきゃいけないものです。

個人でなんとかしようと思へば、並行輸入品を利用する感じになります。

 

 その薬というのはハイドロキノンとトレチノインです。

 

即効性は無くて、使い続けるうちに徐々にシミが消えていくようです。

確かに使ってみるとシミが薄くなってきた。

火傷の傷あとや、怪我した場所なんかも色が変わるじゃないですか。

そういうところの方が効果は実感しやすく、確かに薄くなっていきます。

 

 気を付けないと、使い過ぎは白斑の原因にもなるとのことで、

 余計に見た目が悪くなるかもなので注意が必要です。

 

そんなわけで、私は日を空けながら少しずつ使用してるんですけど、

完全に消えるというよりは、”かなりシミが薄くなった” という感じ。

怪我の着色場所に関しては、部分的には完全に色がなくなってます。

きっと表層の薄いところだけだからなんでしょうね。

 

 てなわけで、間違いなく効果は実感できてます。

 

ちなみにそれぞれの薬の効果を簡単に説明します。

 

〇ハイドロキノン : メラニン色素を除去。シミを薄くする。

 

〇トレチノイン  : 肌のターンオーバーサイクルをはやめる。

 

(※トレチノインは一般では販売してないため、リンクは効果が弱めのレチノールです)

 

シミを薄くするだけではなく、肌を綺麗にするためには、

その代謝を早めるのは確かに必要ですよね。

よく、はとむぎに含まれるヨクイニンがイボに効くといいますけど、

これはターンオーバーサイクルを早めてくれるからみたいです。

 

さらに嬉しいことに!

この薬の利用によりシワを減らす効果がある、との記述もありました。

いいことばっかり。

 

 だけど、あくまで薬だから、

 使用法は間違ってはいけません!

 

私が使っている薬は輸入代理で手に入れたので説明書は英語。

その注意書きには ”塗った状態で紫外線にあたってはいけません!” とありました。

そのため夜寝る前のみに使用し、朝はしっかり洗顔し薬を落とす必要があります。

 

 それを知らなければ……、その注意を守らなければ……、

 きっと肌は恐ろしいことになってしまうことでしょう。

 

てなわけで。

シミしわを減らすのには薬が有効です。

お金があり、はやく解決させたければ病院へ行きましょう。

 

前回は顔のマッサージの話。今回は保湿ですよ。

 

しろあです。

 

老化の印象を大きく左右する要素は、顔です。

 

 シミ、しわ、肌のキメ、肌ツヤ、

 肌のたるみ、肌のでこぼこ、目の隈、

 ほうれい線、瞼のたるみ等々。

 

とにかくいろんな要素で私たちは、

 

 あの人、若く見える! と判断します。

 

今回は、綺麗な肌を保つために重要な保湿について話をしましょう。

 

肌を美しく保つためには紫外線カットと保湿が大切と言われています。

紫外線は非常に力のある光で、物理的に肌を破壊してくるイメージを持った方がいいでしょう。

体は深刻なダメージを防ぐためにメラニン色素で肌を褐色化させ守りに転じます。

しかし、そのメラニンの反応が不均一にシミとして現れてしまう。

肌へのダメージはシワにも影響を与えるそうですよ。

 

 ですから、シミ、シワの大きな原因となる紫外線(UV)に関してはしっかりと

 UVカットを行い対策が必要です。ちなみに季節も、天候も関係なく、昼間は必要と認識しましょう。

 

そして肌を綺麗に保つために必要なのが、保湿です。

保湿はなんとなく大切とわかってるけど、なぜ大切なのか分かりますか?

保湿するってことは、乾燥をさけるというわけですが、

乾燥するとなにがまずいのか!

そのわけは、

 

 乾燥することで、肌のバリア機能が低下してしまい、

 肌に深刻なダメージを負いやすくなるから。

 

本当に乾燥が肌にはよくないから、乾燥しやすいかたは油を分泌し、テカテカしやすくなります。

顔が脂ぎってると汚らしいし、実際結構汚くてニキビなどの原因にもなりますよね。

肌としても自己防衛のためのやむおえない措置なのでしょう。

 

肌の表面には角質層があります。

ごくごく薄いサランラップのような膜が覆っているようなイメージです。

例えば毒を浴びたとして。

その毒がすぐに体に浸透してしまうと、体は深刻なダメージを受けることになります。

ですから、この角質層、バリア層で大抵の害毒は弾き返すようになっています。

簡単に体の中に染み込まない、守る仕組みになってるのですね。

 

この角質層に水分をたくさん含む物質、コラーゲンがあります。

だからといってコラーゲンをたくさんとれば、保湿効果があるとはいえません。

食べたものは体で一度分解し、消化してから体の部品として使われていきますが、

すべてが角質になるわけじゃないということです。

(コンドロイチンを摂取したって膝に効くわけじゃないのもこの理屈です)

さらにいえば、肌のハリに重要なヒアルロン酸が真皮にありますが、

ヒアルロン酸を塗っても角質層ではじかれ、真皮には届きません。

真皮にヒアルロン酸を届けるには、注射し直接真皮に届かせる必要があるのですね。

これがヒアルロン酸注射です。

 

 こんな感じで、実は肌に塗ったところで意味のない美容液が多々存在します。

 

美容化粧品で、”肌の奥にしみて効く” みたいな文言はほぼ嘘だと思った方がいいでしょう。

そんなことより、

 

 角質層が乾燥で破壊されるのを防ぎ、角質層のバリア機能を最大限発揮する方が大切です。

 

そのために行うのが保湿、ということです。

 

 保湿のポイントは2つ。

 適切な水分量を与えること。そしてその水分量を保つこと。

 

そのため、保湿美容液の正体は「水と油」です。

水と油、と聞いてまさか「じゃ、水道水と植物油でいいんじゃね?」と思った人はいないと思いますが、

特に油には ”質” と ”機能” に問題があるので、安易に考えてはいけません。

 

ただ、安いからダメ、高いからいい、というわけでもないことは覚えておきましょう。

自分の肌を傷めない、肌に合うものを使うことが大切。

 

個人的な感覚ですが、高価なものは効果が高いわけではなく、

使い心地のよさ、テクスチャーがよい、使用感がよい、

小じわを隠してくれたりの付加価値があるなど、

 

 根本的な解決ではなく、なんか効いてる気がするという演出をしているものが多いようです。

 気をつけてくださいね。

 

根本的な対策をするために、正しく保湿を行いましょう。

保湿パックをするのも結構ですが、長時間顔に張り付ければいいというわけではありません。

お風呂に入り過ぎたら、皮膚がぶよぶよにふやけるでしょ?

やりすぎは禁物です。

 

適度な水分は2g程度とのこと。

なるほど、水を机の上にたらし、その上にサランラップや薄いガラスなどを置くことを想像すると、

少ない量でもびやって瞬間で水が広がりますよね。

たくさん水分を与えても、必要な量を超えると意味がない、逆効果になることも考えられます。

 

大切なのは与えた水分を保持すること。

そこに油の質が関係してきます。

 

私が使っているのはダイソーで販売しているゲルクリーム。

この2種類。

 

 

 

先に角質層の成分でもあるコラーゲンを薄く塗ります。

角質層へ水分を補充、保ちやすくします。

 

案外すぐに乾き、ペタペタしなくなります。

 

次にヒアルロン酸のクリームを塗ります。

このヒアルロン酸は肌に染み込ませるのではなく、角質の上に水分を含んだ膜を作るのが目的。

角質層をさらにもう1つ守るバリアをはるイメージです。

 

こちらも案外すぐに乾き、ペタペタしなくなります。

 

これで保湿の対策はOK。

 

この上にUVカットを施したり、女性の場合はお化粧をしていけば良いでしょうね。(ここは詳しくない)

 

保湿の対策をしはじめて4か月ほど経ちますが、

以前はオイリーだった私の肌は、ほぼ夕方でも脂ぎることはなくなりました。

Tゾーンを中心に、特に鼻の周りに関しては何度もティッシュで油分をとることが当たり前だったんですけどね。

夜、お風呂で洗顔する時にも明らかな違いを感じます。

石鹸で2、3度洗ってようやく落としていた顔の油も、泡石鹸で1度洗えば適度に落とせます。

顎下だけ2度洗ってますけどね。

 

健康な肌を維持するために、肌のバリア機能を最大限生かすために。

是非、正しい保湿を勉強して、実践していただきたいと思います。

 

……あくまでここで書いてるのは、とっかかりで、参考程度にしてくださいね。