H★G アナザーストーリー
お久しぶりです

気がついたら1年以上更新してませんでした

久しぶりのアメブロ緊張です・・・


第16話は亮輝視点で書いてみました。
“家族”をテーマに、初との将来を考えて、
家族のぬくもりを徐々に感じとっていって
ほしいと願って少しシリアスに。。。
そのため、初との絡みやラブシーンが
全然書けませんでしたw
待っていた方がいらっしゃったら
スミマセン。。。


その代わり(?)といってはなんですが、
アメンバー様限定で、第16話③は
亮輝がおひとりさまで・・・( *´艸`)

となっておりますw
苦手な方はスミマセン

ここまで読んでくださって
ありがとうございました

では、また


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
初が帰った後の、この家は静寂だ。
形だけの家族はいたが、
親父が家にいたことはほとんどないし、
ババアは完璧な息子にしか興味がないから
いつも母親相手に他人行儀に敬語を使う。
家族という名ばかりの存在だったから
俺は一人に慣れている。
というか、初が大事な存在になるまで
それが当たり前で、他の家族がどんなか
全く知らなかったし、当然興味もなかった。
つっても、今も正直、自分を取り巻く
血がつながってるだけの“家族”という
組織に感心もないんだが・・・。
初が“家族”について、今まで何度も
説教たれるから(?)これからは少しずつ
考えていかなければならないと思っている。
つか!アイツん家がややこしくて
問題ありすぎなんだろがっ!

親父に、兄貴に、次々巻き込まれやがって!
だから嫌でも必然的に家族というものを
意識せざるをえないんだっ!

アイツん家がフツーじゃないんだ!
うん、そうだ!(`∧´)
俺と結婚したら、もっと俺だけしか
見えなくなるから、それまで家族ごっこ
するくらい大目にみてやろう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
マンネリ化なんてしてねぇけど、
いつもと違うシチュエーションに
ひどく興奮して何度も求めた。。。
「ねぇ、そういえば橘くん、
今月末にはお家出て寮にいくんだよね?
準備はすすんでる?」
相変わらず慣れないのか、肩まですっぽり
ブランケットにくるまる初。
「ん?まぁボチボチだな。
なんだ?寂しいのか?( ̄ー ̄)ニヤ」
「そっ、そんなことっ!!


ただ、橘くんのご両親が寂しいんじゃ
ないかなって思って・・・」
「はぁ?俺の家族が?それはないだろ。
家族なんてただ血が繋がってるってだけで
表面上の組織だろ?」
幼い頃からメイドたちが俺の世話をし、
父親はほとんど家に帰らず、
母親が世間体を気にするから自慢の息子を
演じてきただけ。そんな親からの愛情を
もらった記憶はない。だから、初が言う
“家族の絆”や“家族の愛”なんて理解できない。
初と結婚して、家族ができたら
分かるのだろうか?
「んもぅ、橘くんってばそんな寂しいこと
ばっか言って・・・って、あっ!/////

」
来月には寮に入って初と離れ離れになる。
そうすれば、俺の見えないトコで
梓や兄貴だけじゃなく、他の男たちに
ちょっかい出されるんじゃないかと思うと
すっげぇ心配だ!!

今以上に俺なしではいられないように
初をもっともっと愛してやる!!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
恐れていたことが起きました・・・

アメンバー様限定の記事がついに規制
されてしまいました・・・

R指定が苦手な方への配慮のために
限定公開していたのですが、
それでもダメなようですね

ご覧いただいていた方がいたら
スミマセン・・・

修正してみますが、それでも表示
できなかったらごめんなさい

今までの限定公開の内容とたいして
遜色ないと思うんですが。。。
キーワードが引っかかった??
う~~ん


