はる君へ5日の朝甥っ子のはる君が勝手に一人旅に出てしまいました 直前にシロおじさんの事を思い出してくれたかな? どうして電話一本くれなかったのかな ようやく生きる苦痛から開放されたのかな 子供のいない僕にちっちゃい頃から「シロおじさんシロおじさん」って慕ってくれてましたね もうその声が聞けないと思うと淋しいです はる君の分までシロおじさん頑張るから 15年間ありがと 明け方一本の雲が天に向かっている