流産手術で予想外の出来事
※流産の話になります。見たくない方はそっと閉じてください。手術無事終わりました。実は前回の流産確定診断後、腹痛とかなり多めの出血とともに、ドロっとしたレバー状の塊がそれなりに多くナプキンに出ていたので、もしやこれは胎嚢!?自然排出された!?と思い検索しまくりました胎嚢は数センチの大きさあり、白っぽいとのコメントを多く見かけ、もう一度確認。明らかに見たことない白っぽい塊で大きさも数センチある、、。自然排出されたのかも。そう思って見つめながら心の中で少しの間、お腹にきてくれてありがとう、とそっと感謝。その翌日が手術予定日だったので、予定通り診察して、昨日レバー状の塊が出たことを医者👨⚕️に伝えました。👨⚕️では胎嚢残っているか診察で見てみましょうと言われて見てもらったところ、、普通に子宮内に胎嚢まだ残っていました👨⚕️レバー状の塊は内膜が少し剥がれて出たのかもしれないですねとのこと。剥がれ落ちた内膜に感謝してた私って一体流産手術そんなわけで予定通り手術することになったのですが、色々な方の手術レポを拝見して、ほとんどの方が静脈麻酔で全く痛みなく、寝てる間に終わった。気づいたら全部終わってた。とコメントしてたのであまり構えることなく手術に臨みました。が、、その後、予想外の出来事が、、。手術前の説明で麻酔すること、車の運転はもちろん禁止。(局所麻酔の採卵の時はいつもOKだった)意識がぼんやりすると伝えられてはいました。でも、実際の手術中意識、、ぼんやりどころかしっかりあるのですが!!具体的にいうと、手術中でも言葉ではっきりやりとりできるし、動いてくださいって言われたら全身すぐ動けるし、何ならすぐ歩けるレベル。つまり、めっちゃ痛かったです結構検索しましたが、流産手術で私ほど意識も痛みもしっかりはっきりある方お見かけしなかったのでうちのクリニックが特殊なのか私の体が麻酔効かなくて特殊なのかおそらく事前に確認した時、意識はぼんやりとはあると聞いてたので麻酔の量を体の負担考えて少なめで行う方針のクリニックなんだと思います。が、、全然ぼんやりじゃなかったーこれから手術される方が読んでいらっしゃって、不安に思わせてしまってたら申し訳ないです手術前の処置(子宮口広げる)は私的にはほとんど痛みなかったです。9割近くの方が手術自体は意識ないうちに痛みなく終わるとコメントしてた(めっちゃ痛いとか言ってるの私だけ)ので私の経験が特殊だったんだと思います。ちなみに私の中で過去痛みレベルを比較すると生理前痛(激痛)>>>流産手術>採卵(局所麻酔)>卵管造影検査>移植、その他検査(ほぼ痛みなし)という感じです。ここにきて思い知らされる、私の生理前痛の異常さよ、、(酷い時はトイレで倒れて気絶寸前を経験済み)でもこの歳まで放ってたわけではなく、過去4件ぐらいの婦人科で「絶対普通ではないので何かあると思うんです」と自己申告してみてもらって痛みを抑える薬はもらってたんですけどね、、、。(当時異常なしと言われて私は痛みに弱いだけなのかもと思ってました)でも今に至っても内膜症、チョコレート嚢胞のみの診断なのですが今だに他に何かあるのでは、、と疑ってます。何はともあれ手術は終わったのでしばらくお休み期間です。おいしいもの食べに行きたいなぁ。あまり食欲爆発しない程度に美味しいもの食べてまったりゆっくり過ごしたいです