個人的には凄く良かったと思います。
基本コメディでありながらもコメディ一色じゃなくてシリアス部分もあって綺麗にまとめたなと。
個人的に一番評価したいのはゲームの主役である南先生を出さずにそれでもゲームの雰囲気を崩さずB6とT6のいい所をちゃんと出してる所が凄いなと!
南先生を主役に持ってこなくてもちゃんとB6もT6もみんな先生が大好き!ってのが分かるのが可愛いなあと。
舞台オリジナルキャラも分かりやすくて良かったし。
乙女ゲー原作だけどあえて恋愛ではなくコメディ部分重視でとても面白かったです。
キャラ数多いけど皆キャラ立ってたしね!
舞台におけるヒロインユーリが南先生に似てるから力になってあげたい、でも恋愛関係にはならない(そしてユーリの話はユーリの話で舞台上でちゃんと完結している)という匙加減が巧いなあと思いました。
千秋楽ということもあってかアドリブでの暴走が酷かった印象(笑)。
特に葛城先生と二階堂先生とキヨと瞬ね!
二階堂先生、アドリブがお茶目すぎてゲームより相当お茶目な印象でした(笑)。
キヨと瞬は舞台中なのに途中ほんと素になってるのが笑った!
でも長いアドリブ終わった後「千秋楽まで毎日楽しかったぜ!」って言って逃げるキヨと「さ、さよならなんか言わないんだからな!」って言い捨てる瞬とかカーテンコールが終わってトークショーも終わって最後完全に捌ける時舞台袖近くでぎゅーって抱き合う二人見ると毎日全力で楽しみながら頑張ってきたんだなあという感じで逆にほっこりしました。
葛城先生はアドリブ面白かったけど長すぎて逆にクドかったしダレた(笑)。
まあ、二階堂先生に煽られて止めるタイミング分からなくなっちゃったんだろうけど萩野自重しろである。
ハギーのアドリブに背中向けて笑い必死に堪えてる鳳先生と真田先生が面白かった(笑)。
個人的には舞台のセットを変えるのと早替えの都合で暗転時間が異様に長かったのが気になったかなー…まあ、舞台のセット変えてるから仕方ないんだろうけど。
そのセット変えてる時間何かしら場をもたせる工夫があったら良かったなと思いました。
トークショーについてはまた明日!