麦ちゃんとのお出かけ用に新しいキャリーバッグ(リュックタイプ)をネット通販で買いました。
ブログ友達のむぎちゃんちでも使われているメーカー(DAISUKI)のリュックです。
バッグを横にしてみたらクレートみたいにくつろいでくれます。
今日もこれから麦ちゃんとお出かけです。
今年1月に骨折手術をしてから8ヶ月ほど経ちました。
術後の経過を診てもらいに、かかりつけの動物病院に行きました。
右前足のレントゲン撮影
プレート固定しています。
今回診てもらったら綺麗に骨がついているようです。
あとは、ボルトを抜く手術をやるか、抜く手術をせずに体内に残しておくかの判断をする課題が残っています。
「ボルトを抜くメリット」
ボルトを抜いて骨の形成をしっかりやって、再骨折した時にはまたボルト留めが出来る様になる。
(ボルトを抜いてボルト穴がふさがるくらいに骨を形成しておかないと、再骨折した際には同じ場所でボルト固定が出来ないとの事。
最悪、手首全体をプレート固定して右前足が歩行困難になる)
「ボルトを抜く手術をするデメリット」
再び全身麻酔をする危険性(身体に負担)がある事。
ボルトを抜くとプレートの支えがなくなるから、再度しっかり骨が形成されるまでしばらくギプス固定をしなければならない。
プレートやボルト自体の身体への異物拒否反応は今後もないかも知れませんが、もしかしたらプレートやボルト周辺の骨が痩せて来る可能性がある。
動物病院の先生が言うには、
ボルトを抜いた方がいいとは思いますが、全身麻酔や手術で身体への負担があるのは確かです。
抜かなくても今後も問題ないかも知れませんとの事。
飼い主さんの判断に任せますみたいな感じなのですが、いまいち判断が出来ません。
しばらく様子を見て考える事にします。
待合室で撮影





























