手術は明日になりました。
大学病院への紹介状を書いてくれた動物病院の院長が全て事前予約を取ってくれていたのですが、何か先生は勘違いしていた様で本日は診察と手術前検査、そして今夜から手術前入院でした。
今日手術をすると聞いていたので、戸惑ってしまいました。
全身麻酔に耐えられるか心電図や血液検査などをやり、99%大丈夫でしょうとの事。
心臓が弱い子や血液検査で先天性の何か病気が見つかった場合は麻酔に耐えらなくて死んでしまうとか脅かされていたのでドキドキでした。
外科手術の担当先生の説明をすごい緊張しながら聞きました。
麦ちゃんの骨折した前足の骨を正しい位置に直してプレートでボルト固定します。
麦ちゃんの前足の骨は厚さ5mm程しかないので一生プレートは取り付けたまま外しません。
2~3ヶ月後の経過でボルト固定の影響でその部分の骨の厚さが薄くなってしまう事があります。
レントゲンで経過観察をして骨が薄くなって来てしまっていたらその部分のボルトだけ抜くそうです。
でもプレートは一生取り付けたまま。
術後に完治してもちょっとした衝撃でまた骨折してしまう事があるそうです。
あと骨折した足の方が発育が悪くなるかも知れません。成長期の子犬の骨折は本当にヤバイみたいです。
検査結果を聞いて入院承諾書、手術同意書にサインとハンコを押し、麦ちゃんにしばらくのお別れを言いました。
術後の入院は1週間位です。
入院中の面会は15~17時のみ。
うちは共働きなので会いに行けませんが事故を起こした保育園の店長が毎日様子を見に言ってくれる予定です。
麦ちゃん
退院したらまた遊ぼう。