久しぶりに株式会社SHIROのブログを投稿します!
専務のNAOMIです。


今日なぜ久しぶりにブログを投稿しようとしたか。


「伝えないといけない」と思うことがあったから。



4月に会社を設立して、
7ヶ月が経ちます。

その間様々なことが起きました。

会社設立前に父が倒れ、設立間もなく亡くなりました。

私にとって、
15年前に母が亡くなり両親が2人とも他界してしまったショックは、
言葉に言いあらわせないほどの大きさでした。

今でもその悲しみから抜け出せれたわけではありません。



代表であるシローさんにも、
様々なことがあり。

お互いに困難なことが起きる時期に突入してしまいました。

ただ私たち2人の共通点は、
超ポジティブ。笑

誰にもその大変さは伝えず過ごしてきました。


なんとかなるさ、と笑って過ごしてきました。
問題は急がず慌てず、ひとつずつ解決しています。



この2〜3ヶ月、自分自身の向き合い方を間違えて、
かなり迷走していたシローさん。


変な宗教に入信しちゃった?
という状態でした。

私もSHIROはどうなるんだ…という不安がピークで。

この写真は、決裂も覚悟して話し合いをした日です。



最終的に2人ともたくさん泣いて、
シローさんもマインドコントロールがとけたように⁈スッキリした顔になり。

夜は、私からシローさんに向けてお祝いをさせてもらいました。
はこび屋本舗株式会社10周年のお祝いを兼ねて。



これは先月の蒲郡信用金庫さんとのBBQ。


基本的に、子供の頃から家族だったかのような不思議な感覚の相手です。
家族とも恋人とも違う、ソウルメイトですかね。



まわりの人が
「何やってんだ、あいつら。」
と言っているのも耳に入ってきます。

美輪明宏さんの、

悪口を言われたら柳に風と受け流す。
 自分が清らかで優しければ
 「念返し」で悪い念は相手に戻る。】

の名言を心に⁈

自分たちが信念を持って事業を起こせば、
いつか周りも理解してくれるし、
応援してくれている人たちと一緒に良い景色を見れば良い!
と思って頑張っています。

(ちなみに、私の周りの人は応援者ばかりです。
なぜなら、大切な人たちにはちゃんと自己開示しているので。)



友人が、

「NAOMIさんのまわりの人たちは、
あなたの悪口や良くない噂を聞いても信じないよ。
むしろ言ってる人たちのことを不快に感じる。
それが本当の友人や仲間じゃない?」

と言ってくれて。

私は幸せだなぁと思いました。



ありがとう。



自分たちの未熟さで、
心配をかけてごめんね。


私も散々泣いた後の写真ですが。
明るく気持ちを切り替えて、
アウトレットで見つけたお得なバッグを披露してます。笑





言いたい人には言わせておけばいい。

そんなのうまくいかない、
と言う人たちの「うまく」ってなんだろう。

言う人はうまくいってるのかな?

心配してるというなら、
困った時に助けてくれるのかな?


15年前に再婚をした時にも、
「絶対に子供たちが新しい旦那さんに虐待される。
世の中のニュース知らないの?
再婚なんてやめた方がいい。」
と言ってくる人や私から離れていく人たちがたくさんいました。


結果は。

虐待なんてなく、
本当の親子以上の絆をつくっています。


その時も思いました。

心配してる、という人たち。
虐待されたら助けてくれるの?
再婚せず生活が大変だったら助けてくれるの?

助けてくれないですよ。

私を助けてくれて、実際に行動してくれたのは、
応援してくれた友人たちでした。



当事者にしか分からないことってたくさんある。


一生懸命目標に向かってやっていれば、
いつかは未来が拓くと信じています。



ここまでシローさんとは沢山話をして、
どんな会社にしようか、
どんな自分たちになりたいか、
議論を重ねました。


私たちが目指す成功はお金ではなく『夢の実現』。


シローさんは、生きていくため、家族を守るために「はこび屋本舗株式会社」を始めたんだと思います。

私は、子育てをしながら自宅で出来る仕事をしたくて「Cinnamon Sugar」というサロンを始め、
アルバイトさんを社員さんにして一緒に幸せになりたい、
と思い「株式会社CSN」を始めました。



「株式会社SHIRO」は、
本当に自分がやりたいことを実現させるため、
に二人とも始めました。




シローさんはアラフォー。
私はアラフィフ。笑

ひと昔前だったら、もう人生下っていくイメージ。

でも、人生100年時代。
しかも、みんな健康寿命をのばそうとする時代。
死ぬまで現役な高齢者もたくさんいらっしゃる時代。


今自分でシャッターをおろしてしまったらもったいない。

まだまだやりたいこともあるし、
夢の実現は可能だ!
と二人とも思えた。

ポジティブさが似ていたかな?



ただ、一番大変だったのは…シローさんの目的意識の不明確さ。

だから事業がスタートしませんでした。

お店を展開するわけでは無いので、
目に見えるわけではありません。

あとは代表としてシローさんが明文化するだけ。
あと一歩。


アイデアは私が出すので、
経営者であるシローさんが経営のかたちをつくればいい。

楽しもう。

苦しい時も辛い時も楽しいと思えれば、
やれるね、ってことで意見が合致しています。


私は、右腕になりたい。

シローさんの最強の右腕になってあげたい。

経営者の孤独や不安を誰より分かる右腕は最強になれる。


できる!と思えばできる現実がやってくる。
できない!と思えばできない現実しかやってこない。



必ず12月1日〜事業をスタートするそうです。


社長の宣言をかたちに残さないと!笑


と思ってブログを投稿しました。


やり始めたらオレは早いから!というシローさん。
信じています。


早くみなさんに自分の言葉で伝えてください、
と言ってあるので。
近日中にはアクションがあるかと。




みなさんにお願いしたいことはただひとつ。

私たちはなんと言われても仕方ないですが。

それぞれの家族。

私たちの家族にとっては。

家庭はうまくいっているのか、
奥さんがかわいそう、
旦那さんや子供たちがかわいそう、

なんて言われることが一番辛く悲しいことです。

それぞれ、信頼関係を結び合いやっているので。
憶測で話すのはやめてあげてください。

よろしくお願いします。




長々と読んでいただきありがとうございました。



名古屋市
株式会社SHIRO
専務
NAOMI