今、親友のライブに行きました。
tacicaというバンドをしてます。
もう三年くらいに行ったっきりで久しぶりにいきました。
その時のライブはまだ曲も少なく小さな箱でした。
一緒に遊んだりバンドしたりしていた奴がファンがいてステージで輝いていてなんか複雑な気分だったのを覚えてます。
単純にすごく羨ましかったんでしょうね。
僕も本当は音楽に進みたいという気持ちもあったから。
けどその夢は、はなから諦めてしまって今は美容師ですが。
友達は強い気持ちをもってそれを貫いた、っていうのがすごく羨ましかったでしょうね。
嫉妬?みたいな?
けどここ一年友達のバンド内も大変で、それを間近でみたり話を聞いたりしてて、心から頑張れってすごく応援できる自分になれて、改めてのライブだった気がします。
結果スゴくかっこよかった。
鳥肌がたって、涙がでそうでした。
こんなに大勢の人達に愛されて、湧かせられる彼はすごく音楽が好きで、歌もうまくて、頭も良く、自分に厳しく、自分を持っている。
僕とは相反する性格ではあるが、困ったときいつも的確な言葉をくれた。そんな彼を尊敬してる。今の職場の面接でも尊敬してる人、そいつのことをいったのをライブ中思い出した。
すごく自分の中で今日のライブは自分の生き方を考えさせられました。
猪狩ありがとう!
小西もかっこよかった!
大人になるにつれて友達のありがたさがよくわかる。





