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TB Evo4 リビルト その③

お待たせしました。

今回は組み立て編です。


さて、なかなか組む時間がなかったので、その間にオプションパーツをちらほら買っておきました。


Evo4用オプションパーツ

ついでなので、標準品も一緒に写真をパシャリ!


①センターシャフトを軽量へ

②前後のインプットシャフトを軽量なアルミへ

③同時にセンターのカップをアルミへ


動きというか走った感触は、標準を走らせてないし、まだ組みあがってないので、想像ですが

インプットシャフトだけでも、単体で持ってみるとかなり軽いのでこれでスロットルの応答性が

よくなるはず。


では組み立てスタート!!


デフ周りとか載せて
デフを載せて

次にステアリングリンケージを載せて・・・。


と載せたところで問題発生。

こんな感じに。


ばね仕掛けになってます!!何度組みなおしてもばね仕掛け!!

で、よく見てみたら


ステアリング横から①  ステアリング横から②


向きによって、左右をつなぐカーボンプレートを留めてるビスが角度が違って見えるのがお分かりでしょうか。

んで、どこが悪いんだってことで↓


ステアリング横から③

向こう側のワイパー(アルミパーツ)が盛上って見えるのがわかりますか?


リンケージ右

左ワイパーを正面から


リンケージ左
右ワイパーを正面から


はい!!なんと、右ワイパーのアルミパーツがゆがんでます!!!!!!

どんな走らせ方したら歪むんだよ~~(泣)

高そう・・・。

でも、このまま組むのは車に悪そう。


って事で、今回は


センターシャフト載せて

センターシャフトを載せてデフカバー閉めて


アッパーデッキ載せて

アッパーデッキを載せて

終わり。ステアリングパーツを買ったらまた続きじゃ~!(*^o^*)/~

TB Evo4 リビルト その②

お待たせしました。

リビルトの続き第2弾です。


まずは、ギアボックスなどを降ろしていって


ギアボックス下ろし① ギアボックス下ろし②

ギアボックスの内情を視察^^


Fギアボックスの惨状


すると、こんなことにΣ(゚д゚;)


中にまで、砂利が入っているではないか!!
まぁ、もともと全バラする予定だったからいいけど~~

どこ走ったあとだヨ!



ちなみに中を撮影し忘れた後ろは・・・


Rギアボックス① Rギアボックス②

こっちもなかなかに汚れてる


中に入っていたボールデフはごみの進入によりゴリゴリ言うし、途中で引っかかって止まる

って事でこちらも分解洗浄へ。


こいつの洗浄は手抜き工事しちゃいました(笑)

分解して、ボールを外さずにクリーナースプレーで“ぶしゅーっ”とやって、ごみを流して、

ボールデフグリスを塗りなおして組み立て。

・・・・・・ごみ残ってそう。





そんなこんなでばらばらにして、各パーツのほこり飛ばし&洗浄をしました。


洗浄前と後

ベアリングももちろん洗浄。

一応、今回やったベアリング洗浄は・・・


川田 の「シャカシャカ君(ベアリング洗浄ケース)」にHPIのクリーナースプレーを溜めて、

ベアリングをぶち込み、ゆすって洗浄。を3~4回くりかえしてやりました。


ベアリングに入っているオイルがほぼ完全に飛んでしまうので、洗浄後は何かベアリング用

オイルを挿してあげてくださいね。


この洗浄で回復しなかったベアリングは・・・




案の定




ナックル部分の8つのベアリング!!


あ~あ、って事でベアリングと一緒にいくつかのオプションパーツなどを購入しておいたので

あとは組み立てるだけ!!


組み立て編は次回~~~~(^-^)ノ~~

TB Evo4 リビルト

以前、中古でハイエンドシャーシである、TB Evo4を手に入れていたので、今回は


ばらし→掃除→組み立て


をやりました。

ぱっと見はこんな感じでまずまずきれいだったのですが、

購入時の状態

よくよく見ると
購入時その2  

こんな感じで、ところどころにほこりが山盛り^^

なのでとりあえず、分解清掃へと至ったわけです。


一日目はここまでやりました。
一日目終了時  


ついでなので、使った工具を並べてみた。


まぁ、ペンチやボールエンドリムーバーや六角はまだわかるんですが、

なんでプラスドライバーもよく使うんじゃ!!


こういう、ハイエンドなシャーシは、通常2mmの六角レンチがあればほとんどはずせるはずなんですが、

前のオーナーさんがねじを失くしたのかなんなのか、下側のほとんどがプラスねじでした。

そのプラスねじも、バンパー部分なんか
ねじの惨劇
右のねじのように頭が擦り減ってはずし難い状態になってました。


う~ん。

とりあえず、自分の車は、本気でタイムを出そうとも考えていないので、ダンパーがストロークしても、

路面にすらない車高にしているので、ほとんどこういう事は無いのですが、本気でセッティングした時は

ねじの予備は持っていかねばなぁと。



ねじの話が出たのでついでに。

ねじ留めする際、相手側がアルミパーツなど金属製の場合、ねじ留剤を少量塗布してあげると走っている

最中にねじが取れなくていいですよ。こんな感じで。
ねじ留め剤
こいつは撮影用に多めに塗ってますのであしからず。

ねじ留め剤の使用時には、高強度を使ってしまうと、なかなか取れなくなるので、中強度くらいがちょうど

いいと思います。