またまた百田尚樹さんの作品。

クリスマスに起きた、不思議だけど心暖まる短編集。

全部で5つの短編がありましたが、どれも読んだあと幸せな気持ちにさせてくれる作品でした。

僕は特に、魔法の万年筆がよかったかな。


ハッピーエンドってやっぱりいいね!
これも百田尚樹さんの作品。

頭脳明晰で剣術の達人であった彦四郎がなぜ不遇の死を遂げることとなったのか。

その真実が明るみになったとき、それぞれの想いを考えると切なくて胸が苦しくなりました。


男と男の友情。愛する人との約束…。
誰よりも才能に恵まれながらも自分の全てを人の為に捧げて生きた男の生きざま。


泣きました…。


こんな人生切な過ぎるよ…。