本格的なライブレポみたいな日記を書くのはなんとも体力が必要なので、ちょっとライトなiKON談です。
ひとつ前の日記にも書いたように、私のiKONにおいての推しメンはどんちゃんですが、最近推しがどうとかそんな次元でもなくなってきた。
私のiKONの入口はバビでした。今でもバビも大好きだからバビドンペンと名乗るのが正しいのかな。
…いや、そんなことを言い出したら全員好きだ。
でもやっぱり今日はバビの話。
なんのこっちゃ
色んなグループを追ってきて、NCTとかいうもの(とかいうもの)に盛大に寄り道した数年間がありましたが、結果的にグループからは去ることしか出来なくて、、、改めて触れるiKONさんにありがたい気持ちがいっぱい湧いてくる。
ライトなヲタクになったとは言えど、先日のソウルコンも行ってきました。それはそれは楽しかった。
ライトなヲタクになった私の行動の変化の一つに、旅先の時間をライブ以外のことでも充実させよう、とか色んな(ヲタ活と関係ない)人と会う時間を大切にしよう、とかいうような心境の変化があります。
(今までは本当にヲタ活が最優先だった)
今回のソウルコンも初日のみVIPで、2日目は一般席、かつ夜に人と会う予定を入れていたのでアンコールの最後まで見届けず…というような中途半端な参戦だった。
ちなみに今回の日本公演も一般席での参戦。
そんな私の唯一のVIP体験がソウルの初日でした。
コンサートもめちゃくちゃ楽しかったのでそのことも書きたいけど(いつになるやら…)、まずはVIPでのお見送りイベントでの素敵エピソードについてご報告させてください!
VIP特典はサウンドチェックとお見送り会的なものだった。ライトなヲタクになった私、正直こういった対面イベント的なものへの執着はさほどなくなってきている。だから事前にどんなものなのかも調べてもいなかったし、軽い気持ちでの参加でした。
お見送り会はイメージしていたような、立ち並ぶメンバーの前を手を振りながら、はがし係に剥がされながら、通り過ぎていく…というようなものではなく、座っている私たちのところにメンバーが来てくれると言う内容だった。
そんなお見送りタイムに我々のブロックにきてくれたバビちゃんの対応が神がかっていたんです。
バビちゃん、目の前に突き出されるソンムルをひとつひとつ丁寧に言葉を添えながら受け取っていた。
他人へのペンサを眺めているだけで幸せな気持ちにさせてくれるバビ。
私はブロックの一番後ろの列に座っていたので、バビが最後に後ろ側に回ってきてくれた時かなり近くで会えました。
近くのコニギたちが皆、一瞬でもバビをカメラに映り込ませようとしたり一緒にセルフィーを撮ろうと待ち構えていたので、私も同じようにカメラ画面を向けてバビが通り過ぎるのを待っていた。
私…
ヲタクとしてライトになりすぎて、そもそもこういう自撮りとかも不慣れということもあり、カメラを自撮りモードに切り替える際に致命的なミスを犯していました。まさかの…
録画ボタンを押せてなかった。
もうヲタク引退しないとダメなレベルですね。
しかし、バビ本人がそのことに気づいてくれて、
"Hey, you gotta press this"
「これ押さないとダメだよ」
…と言って私のスマホを操作してくれた!!!
さっと通り過ぎることも出来るのにアイドル自ら立ち止まってちゃんと撮れるようにしてくれるなんてなんという優しさなのさ…
バビよ…
"Oh my god...
THANK YOU...!"
…と心から溢れた言葉を伝えると、ありえないくらいのイケメン糸目(おい)笑顔で微笑み返してくれました。
一瞬だったしぼやぼやな写りにはなっちゃったけど、出来の悪い動画からの切り取りがこちら↓
(このモザイクの下にいる私の顔が恐ろしい…)
こんな感じでかろうじて思い出を形に残せたのはバビちゃんの優しさのおかげ…
バビちゃんに限らずiKONは本当に優しい。
特にバビはこれまでに何度か対話する機会があったけど毎回極めて人間的で、嘘のない優しさの塊みたいな人なんだよね。久々のこういう機会でそんなところが当たり前に1ミリも変わってなくて嬉しくなった。
取るに足らない些細な出来事ですが、私には思い出深い体験がひとつ増えました。